電波による体の操作は更に複雑であるが、体も制御できる。何年間も、一日中、体を操作されているが、全く想像できないように体の動きをコントロールされることも頻繁にあり、生活に支障を来すというレベルではなく、普通の生活は全くできない。

 

これは証拠を多数残したので、警察はもう否定できない。彼らができるのは認めることを拒否するだけであり、否定はそれ自体が違法行為になる。

 

体の電波操作は思考の操作の延長線上にある。相手に電波で思考を伝えることと、体を操作することには大差がない。差があるとすれば、体を動かすためには特定的に大脳皮質の運動野をコントロールする必要がある。その際に利用される周波数帯は思考の際に利用されるものと違う可能性がある。

 

思考操作の場合は脳内にもっと拡がりを持って影響を与えているはずであり、その経路は複雑である。それがどのように構成されているかに関してまだ理解していないが、言語野に影響を与える結果として思考を伝えているのか、あるいは聴覚野に影響を与える結果として思考を伝えているのか、おそらくどちらかだと思う。はっきり分かっているのは、ある周波数があり、ある周波数パターンがあり、それらがアナログの情報として電波で送られ、脳に直接的に影響を与えている。

 

体の電波操作の場合にも、実際には複数の可能性があり、必ずしも運動野とは言えないが、脳幹に直接的に作用して筋肉だけを動かしているとは考え難い。確かに、反射神経はそこで作用し、筋肉はそこだけで動かせるが、それでは対象者を思い通りには動かせない。

 

思い通りにするためには、運動野に影響を与える必要がある。あるいは運動野で形成された脳波の情報が電波という形で対象者に送られる必要がある。つまり、体の動き自体が制御されているが、同時に、その動きを強化するような思考も付け加わっている。それはもっと広範な情報として、体の動きが操作されていることを意味している。脳幹だけをコントロールすると、運動野がその動きを拒否するため、体のコントロールがより難しくなる。

 

もし、脳幹に直接的に影響を与えられれば、デジタル的に人の行動を操作できる可能性がある。少なくとも、今のところではデジタル的に体を操作さている感覚はなく、まだその技術は達成されていないと思う。そして、現実的には、体の動きを電波的に制御されている際は、脳全体がコントロールされている。つまり、動きがコントロールされているが、脳波がほぼ完全にシンクロしており、思考や感情やその他のものも制御されている。

 

この運動の制御の程度は電波の強さに依存する可能性が高い。何度か体を勝手に動かされることから逃れようとしたが、結論としては、それは不可能ではない。ただし、その結果として電波を強化されると、逃れるのが更に困難になる。そのために制御の程度が電波の強さに依存することが分かる。

 

また、脳の違う部分を意識的に操作することによって、電波による体の制御は止められる。禅の空に近い状態になると、外部からの体の操作は制御できる。その状態はシータ波優位の状態であり、脳の同期化を一部制御できるのかもしれない。

 

ただし、その状態をずっと維持するのは難しく、また抵抗を続けるとストレスが上がり過ぎるため、別の意味で脳の活動に支障が出る。それに加えて、シータ波優位の状態は何もしていないのと同じ状態であり、結果として何もできなくなる。これらを加味した最終的な結論は、ほとんどの状況において電波による体の操作に抗っても無駄だということになる。

 

体の操作ができると、物理的に甚大な影響を及ぼせる。最大の問題は自殺を起こせることである。

 

ただし、電波によって同期化すると工作者が動いた複雑な動きも対象者に模倣させられるが、微妙なずれがあるため、全く同じにするのは難しい。特に、相手の状況が見えない状況で相手の行動を制御するのは難しい。それを乗り越えるためには、例えば盗撮をする必要があるが、そのためにはカメラを何らかの方法で仕込む必要が出てくる。

 

一方で、飛び降りや飛び込みのような単純な物理的行動であれば、体の単純な操作で起こせる。その結果は体を制御されてストレスが溜まる以上の問題である。

 

また、より単純に自傷行為もできる。自分自身を殴ったり、壁にぶつけたりするのは簡単である。それは精神疾患の延長線上にしか見えないため、問題が起こったとしても別の要因として説明ができる。そうすれば、簡単に物理的に対象者を拷問できる。

 

 

ご一緒に、是非

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