電波操作で確実に尿意を催せられる。たかが尿意であるが、実は単純なようで大きな問題である。

 

電波によって尿意を強くされると、ほぼ尿が出ない状態においても尿意が催される。実際上は電波による尿意と自らの生理的な尿意は区別が付かないが、ほぼ毎日これを受けていると、感覚的に電波によって尿意が催されたときと本質的に尿意が強くなるときの違いが分かるようになる。

 

ほぼ尿が出ない状態でトイレに行っても仕方がなく、尿が出ない状態の尿意は十分我慢できるが、それでも尿意を我慢すると膀胱炎になる可能性があるので、単純に我慢すれば良いというものでもない。ほぼ尿が出ない状態の尿意は無視できるものの、少しでも尿が出る状態なら我慢すると問題になり得る。電波による全ての尿に対応する必要はないが、大部分の尿意には対応する必要がある。トイレに行ったすぐ後での強い尿は体にとって無害だと思うが、少しでも尿があるとその限りではない。

 

ここで特に問題になるのが夜である。ほぼ毎日、夜に何度も起こされるが、そのうち何度かは起きて少ししてから尿意を高められる。それは通常のものごとの順番ではなく、通常なら尿意があった上で目が覚めるため、そこで起きている現象がおかしいのはすぐ分かるが、トイレに行って対応する以外に方法がない。ただ起きてしまうと交感神経が強くなり、睡眠し難くなる。電波による尿意のコントロールは不眠に陥らす補助的な手段として利用できる。

 

この尿意は脳に作用していると言うよりは膀胱にそのまま作用している。目の制御の話を書いたが、膀胱も操作できる。実際に電波でどこまでのコントロールができるかは分からないが、臓器以外でも脳の操作を経由せずに直接的に体をコントロールできる。どこかに限度があるはずだが、化学変化が起こる際に電波を伴えば、電波を当てることによって同期化できる。

 

この膀胱を操作できるというのは、ほぼ海綿体をそのままコントロールできるのに近い。実際に海綿体に血流を流し込み、電波によって性的な興奮状態を作れる。性的な興奮は必ずしも脳だけの問題ではなく、海綿体だけでも一定程度の性的な興奮を操作できる。その局所的なコントロールによって、その人を生活の重要な要素をマニピュレートできる。

 

 

ご一緒に、是非

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