電波操作によってアレルギー的な症状が体に起こっているのは感じるが、まだ、どのようにアレルギー症状が起こっているかは解明できていない。はっきりしているのは、花粉症を引き起こすことはできない。つまり、何かの特定の対象に対してアレルギーにはさせられない。

 

一方で、漠然としたアレルギー的な感覚は感じる。それは電波によって起こされる微妙な痒みとも異なる。微妙な痒みは局所的に起こり、それはその体の部位が操作されている結果だと思う。ただ、その局所的なものが全体に拡大すれば全身的になる。痒みが局所的で起こるのは、実際に痒みを感じる物質がその部位で発生しており、脳だけで感じている現象ではない。

 

それがどうやって起こっているのかは分からない。外的な刺激に対して体の中でリアクティブに何らかの変化が起こっており、実際上は、そのリアクティブな変化を目的として、それを引き起こす電波操作を行っている可能性が高い。つまり、特定の場所が痛む電波パターンが蓄積されており、それを流せば、その痛みが生み出せる。

 

それは局所的な痛みにも当てはまり、局所的に刺されるような痛みが刺激される場合がある。それらは拷問という意味においては本質的であるが、実際の変化を伴わない体の表面上の変化なので、実体的影響は限られている。つまり、病気にまで発展しない。

 

それに対して、全体的にアレルギー症状が出ると問題である。おそらくアレルギー症状自体を出せると言うよりは、アレルギー症状を高められる方法があるのだと思う。アレルギー的な状態になった際に、脳が感じている周波数パターンがあれば、それを強化することによって、アレルギー症状をより強くできる。つまり、花粉症であれば、アレルギー症状を高めることによって、花粉症をより強度の症状へと昇華できる。

 

しかし、そもそもアレルギー症状がない場合はその状態が再現されても、アレルギーが悪化しない。感覚的にはアレルギーに近いものを感じていて、実際に全身が微動している感じがするが、アレルギー症状が出ていない際には、全身が痒くなったりはするものの、アレルギーと呼べるような状態にはならない。その電波を受けるとアレルゲンに触れている感覚があるが、症状が出ていない状態では漠然としたアレルギー感だけが残って、実際の症状は現れない。

 

この仕組みは依然として不明である。予想通りアレルギー症状の強化であれば、それはアナフィラキシーショックまで導けることになる。そこまで至るか至らないかは個人差にもよるが、アレルゲンに対して必要以上にリアクティブな化学物質を出すのは周波数を伴う変化であり、それが電波操作によってコントロールできる可能性はある。現状では確実には分かっておらず、自分も倒れるようなことにはなっていないが、解明が必要な現象である。

 

ご一緒に、是非

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12158958335.html