電波操作で気絶させることもできる。ただし、自分はそのまま気絶したことはない。同じ電波を受けても気絶するかどうかは脳の特性と個人差に依存しており、電波操作による結果は状況に依存する。

 

その方向性の電波操作による影響で最も軽い症状は眠気に近い状態である。それは眠いというよりも起きていられない感覚であり、あくびも出るが、それよりも特徴的に頭にしびれと痛みを感じる。その結果として、それが純粋な眠気でないと判断できる。痛みの感じは記憶障害が起きるときに似ており、脳が全体的に機能し難い状態になっているが、実際には考えられないという状態を通り越して、起きていられない状態になる。

 

その痛みはその方向性の症状の中では最も緩いが、それでも実際に起こっている現象は起きていられないほどの頭痛と眠気である。それは眠気と痛みだけなので、しばらくの間は耐えられるが、長期間は持たず最終的に寝るしかない。それらの感覚は電波によってもたらされており、どの時間でも起こり、どの状況でも起こる。車を運転していても、歩いていても起こる。外で自転車に乗っていて眠くなることは普通ないと思うが、それでも頭痛と共に眠気が襲い、立ち止まって耐えるしかなくなる。

 

この電波操作が更に強化され、この頭痛と眠気が更にきつくなると、全く何もできなくなる。外的に観察される状況はフラフラになりながら倒れそうになるか、あるいは何もできなくてうずくまっている状態になる。

 

その痛みは内的には強烈である。場所的には頭頂からおでこにかけての場所で痛みを感じている。それは倦怠感を感じる場所と同じであるが、その痛みを強くされたものに確かに似ている。ただし、眠気があるので根本的に異なる。

 

そして、この延長線上にある症状だと思うが、アルコールが入っている状態ではもっとひどい結果になる。何度か経験したが、あまりにも頭が痛くて何もできなくなる。呼吸も苦しくなり、うずくまるしかなく、気絶しそうになる。この瞬間先に気絶があるのは感じるが、自分が気絶したことはない。気絶する人はこの時点で気絶すると思う。

 

これはアルコールを摂った際にしか発生しておらず、アルコールは摂らなくなって以降はそのような気絶に近い症状にまで至らなくなった。一方で、眠気を伴う頭痛は電波によって毎日引き起こされている。

 

この気絶するかどうかは個人差による。電波で人を気絶させられるが、気絶しない人は電波では気絶しない。気絶するかどうかはてんかんの発作に似ているかもしれない。脳の電気の流れがスイッチ的に止まる人はこの電波を浴びると気絶する。それはどのような状況にあるかを問わず、自転車に乗っていても、歩いていても、車を運転していても、その電波に抵抗のない人は、電波操作を受けた瞬間に気絶する。

 

もし、脳の性質がそこまで至るようになっていなければ、強い眠気と強烈な頭痛で済む。そして、アルコールが入るとその痛みが倍加し、眠気というよりは呼吸困難を伴って気絶しそうになる。それでも気絶はしないが、ずっと耐えることはできず、いずれかの段階で寝る以外に方策はない。つまり、気絶はしなくても、死を感じるような状態になる。

 

 

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