電波操作によって全身に寒気を感じることがある。感覚が強化された結果として寒さを強く感じているかも知れないが、実際にどのような操作によって達成されているかは定かではない。基本的に強い寒気を感じており、その感覚は全身で感じられている。

 

十分に暖かくしていても寒気的なものを感じるため、それは単なる寒気の強化ではない。汗腺が開くとより外気に触れる場所が増えるため、より気温を低く感じ、その操作ができれば、それでも寒気を感じさせられる。しかし、この寒気を感じると同時に電気によるしびれが全身に走るため、その電波操作は汗腺以上のもっと本質的な理由があるように感じる。

 

一般的に、寒気を感じると人間の筋肉は収縮する。その収縮は自律神経でコントールされており、それは脳幹の中にある。つまり、脳幹に対して電波操作を行い、筋肉を収縮させ、それが微妙な収縮であれば寒気と同じような筋肉パターンになる。つまり、寒いから寒気を感じているのではなく、寒さを感じる時と同じような筋肉の収縮が起こり、それが寒気として認識されている可能性がある。

 

人間の認識の中ではこれと似たような現象がよく起こる。無理矢理に笑顔を作る時も同じような現象が現れ、笑顔を作るだけでより楽しい気分を感じ、感情がポジティブの方向へ変化する。それは決して楽しいからではなく、その笑顔の形を作り出す筋肉の動きが脳の中で楽しさとリンクしており、その結果として感情がポジティブの方向へ変化する。

 

そのような擬制の因果関係は他の現象においても見られる。問題は電波の操作によっても、これを再現できる点である。それは単純な電波操作ではなく簡単に生み出せないが、電波でも笑顔を作れる。その結果として、感情はポジティブな方向へ変化する。この場合、顔の筋肉を動かすよりも電波で感情を操作する方が単純であり、より容易であるため、筋肉の操作よりも感情操作を優先する。ただし、筋肉の操作だけでも微妙な感情は起こせる。

 

寒気の場合、電波操作によって全身でそれを感じている時は、体が収縮しているだけでなく、全体的に疲れを感じている。その状態は人が行動する上で大きな制約になる。何かをするのが億劫になるか、あるいは調子が戻ってから何かをやろうとなる。また、寒気は寒い時にだけ感じるのではなく、恐怖を感じる時も寒気を感じる。寒気は行動することは躊躇わす要因になる。

 

これが短期間ではなく長期間続くと、これだけでもうつ的な症状を導ける。問題はこれがどのような周波数帯によってもたらされているかである。脳幹に対する直接的なコントロールであれば、周波数帯は異なるものの、他の脳に対する操作と同じで、超長波が使われている。また、この操作は倦怠感も感じさせているため、脳幹ではなく運動野に影響を及ぼしている可能性もある。ただし、その場合でもやはり超長波が利用される。

 

一方で、軽く全身に収縮を感じさせるのであれば、超長波ではなく、低周波程度でもできるかもしれない。実際、それは低周波治療器具が行っていることでもある。その方法であれば電波操作は単純であり、機械的にもより容易になる。効果は限られているものの、長期的に行えば十分に対象者の行動を制御できる。

 

機械が進歩すれば古い技術を使わず、全く同じことができたとしても新しい技術と複雑な方法論を採用するのが一般的だが、電波の技術に関してはそうでない場合がある。電波操作を行っている犯罪者が全て同じ技術を持っているとは限らず、古い装置と仕組みを利用している人たちもいる。その場合、単純な方法論と感覚の操作を通じて間接的に対象者の行動の制御を行っている犯罪者もいるが、単純であったとしても、被害者にとっては多くの電波操作は十分に苦痛である。

 

ご一緒に、是非

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