16 内臓への影響

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電波による影響は脳だけでなく、内臓にも現れる。心臓の痛みや腸の痛みなども電波による内臓への影響によって生み出される。それだけでなく、電波の当て方によっては病気にもできる。

 

心臓の動きは自律神経によって脳でもコントロールされているが、心臓の上部には心臓の動きをコントロールしている細胞がある。心臓の収縮は単に筋肉が収縮を繰り返している結果ではなく、心臓の上部のその細胞群によってもコントロールされている。それらの細胞はイオンの交換によって活動を制御しており、ある一定の動きをする際に、イオンを取り込んだり排出したりしながら、心臓の活動の制御を行っている。

 

このイオン交換の際に、それらの細胞は電波を発する。その関係は脳の化学物質と脳波の関係と同じであり、活動を行う際に化学変化と一定の周波数が生み出される。一定の周波数を電波としてそれらの細胞に外部的に影響を与えると、イオンの交換が起こり、心臓がコントロールされる。つまり、電波による同期化が起こる。

 

イレギュラーな心臓の収縮が引き起こされると心臓に痛みが生じ、心臓が物理的に弱い場合は心不全や心筋梗塞までの病気に至る場合がある。つまり、電波によって心臓疾患を導き殺人もできる。どこまで影響を及ぼせるかには個人差があるが、ほとんどの人に影響を及ぼせ、不整脈や狭心症であれば心臓が丈夫でも瞬間的な症状として発生する。

 

これは他の内臓にも当てはまる。それぞれの内臓が自律的に機能する場合、同じようにイオン交換によって活動が制御されている。その際には化学変化と同時に電波が発せられる。

 

この同期化は無線によっても行えるが、まだ確信を持てない人のために1つのイメージを提供する。胃がある辺りのお腹に電極を付けて強い電圧で影響を与えれば痛みが出るのは想像できるかもしれないが、実は微弱な電圧でも一定の周波数を与えれば胃に障害を起こせる。

 

個人差があるために、全ての人に同じような影響を及ぼせるわけではないが、現実的に病気が引き起こされており、心臓疾患で殺人をできるのも間違いない。問題は癌であり、一般的には癌は起こせないと思うが、すい臓がんは起こせるかもしれない。

 

どんな病気になるかはその人の周波数の個人差の問題と言うよりは、その人の内臓の強さの問題であって、歳を取れば取るほど病気に罹り易くなるだろう。また、特定の病気に罹り易い人は、電波によってその症状がすぐに出るだろう。