11 警察の拷問

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警察は拷問を行っている。

信じられないかもしれないが、実際にやっている。最初はやってない犯罪を認めさせるために拷問をしていたが、それが効果を発揮しないとなると拷問自体が主目的になった。

今回の何年も続く拷問自体は警察だけがやったのではなく、他国の諜報機関も一緒に行っている。そもそも始まった時点では自分は香港におり、拷問の主力を担っていたのは中国の諜報機関だった。ただし、そもそもは日本の警察が中国の公安に捜査協力を要請し、その結果として中国の公安や諜報機関が拷問を始めた。その間、日本の警察はずっとそこにいて、中国の拷問に荷担していた。

 そして、実際には中国の諜報機関が単独で拷問をやっていたのではなく、最初からCIAを含む諜報機関が一緒に拷問を行っていた。その構造を自分は知らなかっただけで、本当のところは彼らの共同オペレーションだった。

その拷問は自分が日本に帰国してからも続いた。その結果として、日本の警察が拷問の主担当になり、そこから日本の警察は拷問を始めたと言いたいところだが、実際は日本の警察はもっと昔から拷問を行っていた。それは自分に対しても気づかれないように破壊工作を行っていたという意味でもあるが、もっと広範囲に拷問を行っていたという意味である。

結局、それが表に出るか出ないかだけの差であって、日本の警察はその誕生からずっと拷問を続けている。問題が起これば、問題になった拷問方法を捨て別の方法で拷問を続けるだけで、拷問自体を止めたことは一度もない。

今回の件に関して、警察は自分たちが始めていないと主張するかもしれない。中国で拷問があり、それを日本の警察が補助したために、自分が帰国した後でも拷問を続けるしかなくなったと言い張るかもしれない。それはギブアンドテイクとして必要だったと主張していると思う。

結果として、日本も中国もアメリカもその他どの国の諜報機関も自分たちは拷問を主導していないと言うだろう。それはうまく出来た責任逃れの方便であり、実際には彼らが共同オペレーションで拷問を行っている。

どのようなことが起こっているかはゆっくりと話していくが、日本の警察が、特に公安の一部が主導して拷問が行われている。そして、その拷問はもっと大きな裏工作の一部を構成している