10 何が問題か?

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結局、問題なのは日本で陰謀を企み、工作を行っている組織が存在することである。

公安とCIAがその2つの大きな組織であるが、それらに付随するアセットが存在し、そのアセットの中には左翼過激派も含まれている。お互いが敵同士になることがあるにせよ、それぞれの組織はお互いに共生している。それぞれの思惑は異なるため、共同でオペレーションをすることもあれば、お互いに工作し合うこともある。

そして、それぞれの集団の内部にまた派閥やセクトが存在し、またそれぞれに異なった思惑を抱いている。公安の中には左翼過激派とほぼ同一化している集団が存在している一方で、過激派を利用しているだけだと捉えている集団も存在する。CIAの中にも複数の命令系統が存在し、その上にCIAのアセットが独自活動をするため、その工作は統制の取れない形でよりひどい結果をもたらす。

この状況に加えて、周辺国が日本の社会や政治に影響を及ぼそうとする。その中で最も過激なのは北朝鮮であり、そもそも一部の左翼過激派は北朝鮮と深く結びついている。彼らの過激な行動は表面化していないが、より過激に見えない左翼過激派も含めて、実際にはかなりの破壊工作を行っている。表面的には普通に見えても、本質的には依然として革命を追求している人たちがいる。そして、彼らも公安やCIAとの共生関係の中にあり、ある工作が行われた際に、それが誰によるものかの判断を複雑にしている。

CIAの活動は通常の外交関係の範囲内もあるだろうが、それを超えた裏の部分が多数ある。その中にはアメリカ政府の意向を受けたものもあるかもしれないが、間違いなく、CIAは日本国内で独自に裏工作を展開している。それは他の工作と結びつき、日本に破壊的な影響を与えている。

このCIAの裏工作はCIAのアセットを通じて行われることがある。もしかすると、CIAの要員には限りがあるので、アセットを利用するのが一般的かもしれない。このアセットが自己組織化し、更に日本を破壊している。

CIAはこのCIAのアセットの暴走にも責任がある。そもそも、目立つような大きな工作はCIA自体の命令があるはずであり、その責任は全てCIAにある。CIAのアセットがより問題になるのは、彼らがCIAから得た技術を更に悪用し、自らの利益のために利用するからである。

このアセットのイレギュラリティの根源は分からない。本質的な犯罪者を多数アセット化した結果として狂ったのか、それとも左翼的な理想主義者をアセット化し過ぎ、統制の取れない暴力主義に陥ったのか分からない。理由は分からないが、CIAもCIAのアセットも人間性を失うくらいに狂っている。

このアセットの集団は日本国内においては基本的に日本人が多数を占めている。正確にはCIAのアセットと言うよりも、ファイブアイズのアセットと言った方が適切かもしれないが、彼らがCIAのコントロール下にいるのは間違いない。

これらの集団がそれぞれの思惑を追求しており、その中には日本を破壊するための活動が多く含まれている。そして、思惑が複雑に絡み合う結果として、その工作が混乱している。それは彼らが共生関係にあるからでもあるが、そもそも公安の中にCIAのアセットがいるために、公安がこの混乱に収拾をつけようとしないからでもある。

彼らは工作が表面化しそうになると更に工作活動を追加し、状況が更に悪化する。結果として多くの情報が嘘と陰謀で包まれ、また、そこから間違った工作や謀略が生まれる。そして、その間違った工作を正当化するために、更に間違った工作が行われる。

このようなひどい状況はかなり長期間続いており、それが表面化しないようになっているのは、ある技術が進化した結果である可能性が高い。その技術の進展により工作活動の一部が証明不能に近くなっており、この混乱を解消するためには、全ての人がその技術の存在を理解する必要がある。