今年は

テーマ:
正月からの大雪に対応すべく、休みの三日間は朝・昼・晩の一日三回の除雪作業。

三男夫婦が駐車場に入れるようにするためと、帰省した長男が出入りしやすくするためだ。

つくづく親は大変な仕事だと改めて気が付く。

今は落ち着いているが、明日からはまた大雪の予報が出ているが、今回は慌てて除雪することもないので、少しずつやろうと思う。

今日は、無理をしてでも認知症患者(昨年の年末にかけては加速度的に症状が悪化した亡父の連れ合い)を市役所に連れて行く必要がある。

昨年は、預金通帳やハンコが無いといいだし、メインバンク迄出張って2時間かけて必要な手続きを行った。

それに付け加え、無くしたのは実印だという・・・・・。

運転免許もパスポートも持たないので、仕方なく年末に住基カードの申請を行ったが、本人が直接窓口に来て、対面で作業を行わなければならない規則だというのだ。

年が明け、年始回りも済んだので、今日はなんとか本人を説得して連れて行くのだ。

本人は、既に判断能力がかなり低下していて、何所に何のために行くのか、数分おきに私に尋ねてくる。

少し苛立って、任せておいてくれというと「私の納得のいかないことはしない」とご説ごもっともな答えが返ってくる(汗)

認知症の患者というのは宇宙人かと思う。

そう思わなければ何事にもまともに対応できない。



AD