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いつもお世話になっている
ビジネスチームの先輩仲間から面白いアパレル関係の記事を教えてもらったので、抜粋して載せちゃいます。
↓ ↓ ↓

哲学者の鷲田清一は著書『ひとはなぜ服を着るのか』で次のように述べている。
「近代スポーツのコスチューム・デザインは、身体を純粋なマテリアルとしてのボディに還元する。言いかえると、身体をその物質性と形態と運動性からのみ規定しようとする。
(中略)(スポーツウェアが、)運動しているうちに何度も皮膚と擦れあい、汗が繊維にしみ込み、体温も上昇してきて、そのうち皮膚と一体化するまでにだんだんなじんでくる。服に合わせて身体のほうが変化するのだ。(中略)膚と肉が〈わたし〉の被い=衣服そのものになってしまうのだ」
超ハイスペック「素材」を使った衣服は、人間の皮膚や身体とほぼ一体化する。「ヒートテック」や「エアリズム」が、人間の汗の代わりに体温を上げ下げする。つまり、ファッションが身体化し、身体がファッション化した。鍛えられた肉体は、すでにファッションの一部なのだ。

いやー
面白い!!

いつもお客様へ「身体はファッションお一部ですよ!」とお伝えしてきましたが、まさかアパレル業界のほうも同じ考えだったとは(≧▽≦)

5万円する洋服を着ても5,000円にしかみえない着こなしの方もいれば、
5,000円しかしないのに5万円くらいにみえる着こなしのかたもいますよねー!!
つまりは、その人が放つオーラと肉体美の良さが身体をファッションとしてみられている!ということですよね(^-^)人は見た目じゃない!という人もいますが、見た目を良くすることで中身が変わる場合もあるので、見た目!!大事ですよね(^-^)

私も5万円!以上に見られるように人間力を高めていきたいですね(≧▽≦)