向原総合法律事務所/福岡の家電弁護士のブログ

福岡の中心部・天神駅真上の場所にある法律事務所の弁護士です!
日常の法律問題や、弁護士業界のネタ、その他をつらつらと書こうと思います。

日弁の給費制対策本部員が見てくれるとうれしいです。

私は、福岡県弁の給費制対策本部の事務局長です。
県弁のほうには正式には申し入れておらず、まずここで書くのは
筋が違っていることは承知しております。
ただ、
・決心を鈍らせたくないこと
・これまでしてきたことを自分なりに文章で整理しておきたかったこと
(これからの、自分の、会務に対するスタンスにも関わるので)
・それらを整理する時間がスケジュール上しばらくとれないこと
から、ひとまずここで書かせてもらうことにしました。

第1 前提~給費制対策本部の特殊性
まず、自分の心境を整理し、理解していただくうえで、給費制対策
本部の活動が、以下1~5の点において他の委員会とは違う特殊
性があることについては、あまり知られていませんでした。
この機会に整理しておきたいと思いますので、ぜひ知っておいてい
ただければと思います。

1 目的の特殊性
そもそも、目的が、他の委員会とはかなり異なります。
給費制対策本部の目的は、「司法修習生の給費制の維持(復活)」
もっといえば、これは、裁判所法の改正を求める政治活動です。
他の委員会は、たとえば消費者委員会ならば、貸金業法改正とい
いった政治活動もないわけではありませんが、直接それを目的と
するわけではありません(悪徳商法110番の開設など、消費者被
害の法的救済活動が本来の目的です)。

2 活動の進め方の特殊性
つぎに、その活動の進め方にも特徴があります。
A 日弁連が活動方針を決定する。
B 各単位会に方針を伝達する。
C 情報の共有は、本部会議(地方の県弁はTV会議で参加すること
 も可能)で行う。
D 活動内容は、大きく
 (1) 日弁連が中心となっての全国集会(東京で行う)
 (2) 県弁単位での市民集会の開催
 (3) 議員要請活動(議員周り)
 (4) その他、各単位会ごとに企画するイベント です。

日弁連からの情報伝達によって動く場合もあれば、県弁単位で
動くこともあり、これらが重複することもありました(命令系統の
二元性)。

また、その行動のタイミングは、政治的な動きや、修習生の動き
によって大きく左右されます。
たとえば、議員を呼ぶイベントであれば、議員のスケジュールに
左右されますし(議員さんって忙しいんです・・・)、修習生を呼ぶ
イベントですと、修習生が実務修習地にいないといけません。

したがって、突然指示が降ってきて突然動かなくてはならないこ
とが多いというのが特徴です。

3 活動内容の特殊性
通常の委員会であれば、長年の経験則が蓄積されており、やる
べきことはある程度見えているところですが、給費制対策本部
は、オーダーメイドに近いです。
また、イベントの設営が多いのも特色です。
イベントの設営の要諦は、
・企画 ・ゲスト招聘 ・人員確保 ・人員配置 
・(お客を呼ぶ場合は)集客 ・当日のオペレーション です。

しかし、企画の立て方が結構むずかしいのです。
弁護士でさえも、給費制維持(復活)に対しては、心の中では賛
同していても、もう無理だよね、とか、もう3年ちかくもやっている
ことから、厭戦気分が強く、これを吹き飛ばすような企画はちょっ
と思いつかないところであります。
当然、集客にも影響します(多くの会員のご協力によって維持で
きていますが・・・)。

4 実働人員の大幅減少
これは、事務局長としての力量のなさを自白しているに等しいの
で非常にお恥ずかしい話なのですが、実働人員が非常に少ない
のもこの対策本部の特徴といえるでしょう。
新規登録弁護士は、すべてこの対策本部に強制委嘱されるシス
テムです。
しかし、会議に出席するのは数人にとどまります。
最初はかなり多くの方にご出席いただいておりましたが、昨年今
年と、活動が低調でした。
これは、上記3でも述べた「厭戦気分」が作用しているように思い
ます。

5 弁護士にとっての利益や業務との無関係性
給費制維持(復活)を求めての活動は、直接受益者が司法修習
生であり、それがまわりまわって司法システム(弁護士だけでな
く裁判所・検察庁も含めての概念と理解してください)に優秀な
人材を送りこむために必要なツールであり、「優秀な人材を確保
することが国民の利益に適う=公益」といえる、具体的には、司
法システムの能力維持・そして司法システムの国民に対する信
頼維持につながる=公益、というコンセプトだと、私は理解して
います。
弁護士(会)にとって、この活動は、何らの経済的メリットがない
ことはもちろん、目的を実現したからといって、何らかの利益をも
たらすものではありません。公益活動とはそういうものです。
また、弁護士としての職能を生かして行う活動ではなく、弁護士
業務そのものとのつながりはまったくありません。
消費者委員会ばかり例に挙げて恐縮ですが、消費者委員会の
場合、たとえば悪徳商法110番を開設するとなれば、そこで、被
害にあった人相手の法律相談をするといった活動ですから、こ
れは弁護士としての職能を生かした業務そのものであるのと対
照的といえます。

第2 活動の原動力
このような特殊な活動ですが、これまで私の中で活動の原動力
になっていた要素は、
・出てきてくれている人との人的つながり
・その目的の重要性
・執行部のバックアップの手厚さ(これも特殊性に含めても
いいかもしれません)
・自分の中での燃える何か(もともと権力嫌いなところがある
ので)
だったように思います。これらは、どれが重要ということではなく、
それぞれが因果的有機的につながっていたように思います。

「燃える何か」が燃料となって、他の要素という「エンジン」がまわ
って、ようやく動けてたのかなと思います。

その「燃える何か」がなくなったのが、今回、給費制活動から身を
退こうと考えた理由です。

第3 活動の原動力の喪失~なぜ「燃え」なくなったか・・・
いま明確になっている理由を列挙します。
ア 日弁連本部の考えが理解できないこと
これはずっと持っていた疑問ですが、給費制維持(復活)のテー
マは、畢竟、修習生の経済問題です。
なぜ修習生の経済問題を、直接関係ない弁護士(会)が取り扱
うかというと、これは明確にされていませんが、上記第2の5
前段でも述べたように、要するには給費制が「優秀な人材確保
のために重要なツール」であり、かつ、「優秀な人材を確保する
ことが国民の利益に適う=公益」という発想からです。
これだけならよかったのですが、日弁連は、これではわかりづ
らいので市民の理解を得られないとみて、
「お金がなければ法律家になれない状況はおかしい」
というところに切り口を求めました。

ところが、給費制を廃止したい人たちからの
・弁護士は儲かるんだからいいじゃないか(そして、儲かってい
るソースを証拠として出される)
という反論によって、上記の切り口は簡単に瓦解しました。

これを作戦ミスであると指弾する人を多く見てきました。
私は、確かにそうかもしれないが、しかしながら、指弾する人の
多くは、給費制の現場に立ったことのない人であり、結果論だと
思ってそれらの意見を見ていました。
現場では、このわかりづらすぎる問題を、どう市民にアピールす
るかで必死であったし、また、「お金がなければ~」というのは、
給費制廃止下における事実でもあります。

私が「燃え」なくなった大きな理由は、上記の切り口(お金がなけ
れば~)で日弁連が攻めつつも、一方では
「じゃ、法科大学院はどうなの?」
というところに、一切切り込まなかった、または切り込ませな
かった
ところです。

修習における借金は300万円前後です。それも、1年だけの話で
す。
一方で、法科大学院時代にできる借金の平均は400万、多い人
で1000万を超えるとされています。
つまり、経済問題がテーマなのであれば、まずもって、
カネくい虫の法科大学院を強制経由させる制度のほうが問
じゃないのか

という疑問が、当然のように出てくるところです。

私は、まずこのことが、心にひっかかりました。

このことは、私が給費制の関係でイベントや活動への出席をお
願いした他の会員からも、再三ご指摘を受けました。
したがって、現場の意見としては、
「修習生の給費制廃止も重要かもしれないが、むしろ法科大
学院(制度)こそが問題視されるべきである」
ということがいえると思います。

ところが、日弁連は、この命題を解決することなく、黙殺しまし
た。

私の心に引っかかりが生じたこと、そして会員の離反は、これ
が原因であると考えています(そして、
イにつながる)。

給費制活動スタート直後は、廃止が迫っていた時間的な制約があ
ったことから、給費制だけにフォーカスしての運動にも正当性がある
と考えていました。
しかしながら、給費制が1年延期された以降は、法科大学院の問題
も絡めて議論すべきで、その時間も十分にあったはずなのに、それ
を一切しませんでした。
むしろ日弁連は、総務省が行なっていた法科大学院に関するパブリ
ック・コメントにおいて、法科大学院に批判的な大多数の意見に対し
て、法科大学院協会と肩を並べて
「法科大学院制度を法曹養成の中核とすべきである」
という意見を表明していました。
(私は、日弁連が、法科大学院を聖域化しようとしていると理解して
います)

この点について、私は、末端の現場の意見として、宇都宮前会長
に対しても直接お話させていただいた際に、また、日弁連本部会議
においても、法科大学院を聖域化しては会員が離反する旨を指摘
させていただいたことがあります。
しかしながら、日弁連側の反応は薄く、給費制だけを扱えといった
運動方針に変わることはありませんでした。

法曹養成フォーラムは、私も含めた大方の会員予想どおり、法科
大学院側の人間に牛耳られ、給費制を廃止するべきとの意見を答
申しました。

ここでひとつの疑問が。
日弁連の上層部はこのことを想定していたのでしょうか?私みたい
な末端会員が想定しているのだから、上層部は当然想定している
はずです。
ではどういう意図で法曹養成フォーラムに対応してきたのか?
この点が私にはどうしても見えないのです。

そのうえ、最近できた「法曹養成制度検討会議」という、あの「法
曹養成フォーラム」の後継組織(以下「新組織」といいます)には、
過去のブログ にも書かせていただいた通り、法曹養成フォーラム
の「暴れん坊」たちがそのまま横滑りしてきています。

この人事に対し、日弁連は何の対処もしていません。

こんな会議は、人選次第で結論が決まるのに、新組織の人選に
日弁連が何らの影響も及ぼせていない(あるいは、及ぼしていな
い)時点で、終了です。
まさに、これまでの現場の努力を完全に水泡に帰させるような人
事であり、これに対する現執行部の不作為は罪深いというべきで
しょう。

徐々に疑問が増えてきて、徐々に力が抜けていったうえで、最後
にこの新組織の人事によって、一気に力が抜けました。
新組織の人事について書いた過去のブログ のタイトルに「絶望」
という文字を用いたのは、その気持ちを表したものです(もっとも、
そのときは、直ちに給費制を引退しようとは考えていませんでし
たが・・・)。

イ 会員の離反、参加者の減少、そして孤立感
このような活動方針を取られると、自分の心も当然離反していき
ます。ただ、事務局長という立場上、勝手に離れるわけにいきま
せん。
しかしながら、法科大学院を聖域化しての給費制だけの主張
には何らの説得力もなく(私の考え)
、会員からも同様の疑問
が呈されまくっていること、そして、上記アのとおり、昨年の
貸与制への移行、そして法曹養成フォーラムとの日弁連の付き
合い方から、給費制維持(復活)に対する絶望感が支配したこと
もあってか、参加者は減少の一途を辿るに至りました。
委員会にありがちな「出ると仕事を振られる」状態になると、ま
すます会員は離反します。悪循環です。
そのような中で、イベントやるから来てねと誘うのもなんだか申し
訳ない気分になるし、ビラを撒いても反応ない。
自分の中にも、前記のような疑問を持っているものですから、
「そりゃそうだよね・・・」
という気持ちになります。
こんなことを繰り返しているうちに、自分の中に、なんでこんなこ
とやってんねんやろ、というむなしさと、孤立感のようなもの
芽生えてきました。

また、執行部の温度も昨年までとは変化したように思います。
給費制活動自体が、手詰まり感の強くなってきたところ、会員か
らの理解を得ることも難しくなりつつあるせいか、昨年で執行部
の手厚いサポートがあって維持されてきたこの活動も、明らか
に昨年までのような手厚いサポートを期待することは難しくなっ
たような気がしています。これも、自分の中での孤立感を深め
ることになりました。

以上ア~イの点から「燃え」なくなりました。
心が折れちゃったのです。
「それでもやるんじゃー!!」というぐらい、私が強い心の持ち
主だったらよかったのですが、そうではありませんでした。

そして、以下のような状況に陥りました。

ウ 指示が困難
参加者が減少したものの、一生懸命頑張ってくれる若手がい
てくれるのです。
しかし、上記2で書いたように、やるべきことが多すぎ、それに
比して人員が確保できない。かといって、若手にポンポン投げ
るには負担が大きすぎるうえ、自分が上記ア~イのような気
持ちになっているクセして若手にポンポン仕事を投げるの
はどうか?
という気持ちが支配するようになりました。また、
何かイベントを起こすにしても、会員に来てもらうことに、強い
躊躇を覚えるようになりました。

頼むたびに罪悪感に苛まれるようになったのです。


結果、疑問を感じつつも、なるべく自分でやろうという心境にな
ってしまいました。

その結果、たいして無理をしていたとも思わないのですが、
エ 「燃え」尽きる

に至ったのかな、と思います。

第4 給費制活動に関しての所感と今後のあり方について
退かんとする人間が言うなやとも思いましたが、敢えて。
1 県弁との関係
これから、会として給費制活動を続けるのか続けないのか、
つまり、会としてのサポートをどの程度していただけるのか
が、よくわからないです。
たとえば、何かのイベントで予算をお願いする場合には、その
「必要性」を、疎明しなければならないことは当然です。

では、どの程度の「必要性」が求められるのか。
もし、ある程度の成果の出るようなものを「必要性」として求め
られるのであれば、前記のように、新組織の人選からして、給
費制の復活は非常に難しいといえます。法テラスの扶助要件
である「勝訴の見込み」というレベルでいえば、「ほぼない」と
いう状況だと、冷静に見て、考えます。

すなわち、その疎明は非常に難しく、まして、前記のような疑
問を抱いている自分などには、執行部を納得させるに足りる
程度の「必要性」が、残念ながら、これ以上思いつかないとこ
ろであります。

つまり、あまり認めたくありませんでしたが、
これが、自分の力量の限界です。

なお、これは、一つのアイデアですが、場合によっては、県
弁でのサポートが困難であれば、県弁の事業から切り離し、
ビギナーズのような、県弁が結成したわけではない有志に任
せるのも、一つの判断ではないかと思います。

2 日弁連との関係(苦言を含みます)
日弁連として、給費制活動を、どこまでやるのか、そもそも本
気でヤル気があるのかが、今や全くわかりません。

当分続けるのでしょうが、その日弁連自体が、
・新組織の人事への働きかけもしない、
・そのうえ、相変わらず法科大学院を聖域として扱って
いる(これは今の山岸体制になってより強く感じる)
ことから、ますますわからないのです。

日弁連は、この点を明確にする必要があると思います。

これまで、負担が重くてもそれなりにできたのは、
「もうこれで終わるから」「これが最後の戦いだから」
というスローガンがいつも提示されていたからだと思います。
しかし、いつも
「まだ戦いはこれから」
という流れに陥ります。

あと、現場から。
当会では、給費制対策本部には、新入会員全員を強制委
嘱しています。しかし、それに反し、実働会員がほとんどい
ないのが現実です。
これが、若手会員の放つ「公益活動」なるものに対する、
無言の答えだと、私は理解しています。


だいたい、以前から、日弁連は、
「集会やるから単位会から〇人集めろ」
などと指示を飛ばしてきます。
これが、かなり直前の段階で飛んできます。
こっちも、予算の獲得や会員への伝達などで、相当無理が
あるのですが、無理して何名か派遣しても、地元の東京から
の参加者が集まっていないのです。

これでは、地方の単位会において、人を派遣するお願いなど、
とてもできません。東京から呼べよと言われるのがオチです。
国会議員からも、「なんで地元の東京の会員が来ないの?
本当にヤル気あんの?」と言われて一蹴されるでしょう。

また、日弁連対策本部会議。
これには、2週間に1回程度、毎回2時間~3時間も取ってい
ますが、身のある話はほとんどできていないように思います
(資料のデータメールが、会議の数時間前に届く。当然、見る
暇もない。充実した議論ができるのか疑問)。
日弁連の対策本部も手詰まりで、ご苦心されているのだと思
います。
が、だからこそ、現場の実情を、もう一度よく吸い上げてもら
ったほうがよいのではないかと思います。
それすらできないというのは、もはや、この活動が、惰性にな
っているからなのかもしれません。
そうであれば、勇気をもって、どこかでこの活動も見切りを付
ける必要があるのかもしれないのではないかと思います。

ひとつ、自分が強く責任を感じること。それは、
現場のこうした意見を、うざがられようと、対策本部会議
で、もっとアピールするべきだったのに、そこまでしてこ
なかったこと
及び
会員の皆様にいろいろとお願いして無理を申し上げてき
たこと
です。

第5 さいごに、これからの公益活動一般について、どう
してもこれだけはいいたい
第4と重複します(給費制活動自体が「公益活動」なので、
言いたいことがかぶります)が、公益活動全体にあてはまるこ
とだと思うので、やや一般化したところでひとこと申し述べたい
と思い、独立の項目にしました。

ある先生が以前、
・これから弁護士は増える。
・増えたら会務も活発になる。
ということをおっしゃっていました。

それを聞いて、私は逆だと思いました。

なぜなら、会員が増えれば
・仕事の取り合いになる。
・仕事の確保のために、会務どころではなくなる。
 (業務に役立たない・つながらない会務)
からです。

それでも、業務に役立たない・つながらない会務をやるとす
れば、
・個人の「燃え」る部分に依存する
しかないと思うのです。

しかし、多少「燃え」ていた私も、上記第3ア~イの経緯で
こうなってしまいました。

そして、これからの公益活動は、人の集まりがさらに悪く
なるでしょう。すると、上記第3イの問題が発生するでし
ょう。
それでも耐えられる人材を見つけるしかありません。


そういう人材がいなければ、対価を支払うしかありません。
しかるべき人のイソ弁をそうした活動の担当に据えて、生
活を保証したうえで、公益活動を行わせる、というモデルを
構築せざるを得ないでしょう。

私のような、毎月の売り上げと経費を気にしながら細々と
糊口をしのいでいる零細自営業者にとっては、よっぽど「燃
え」なければ、やりたくてもやれるものではありません。

きれいごとも大事ですが、それ以前に、そのことを、理解
してもらえれば幸いです。

先ほど申し上げたように、当会では、給費制対策本部は、
新人が強制委嘱されることになっておりますが、実働会
員はわずかです。新人はほとんどいません。
繰り返しになりますが、これが、

若手会員の放つ「公益活動」なるものに対する、無言
の答え

なのです。

弁護士激増の結末


と言い換えてもいいかもしれません。
その現実に、どうか向きあっていただきたいです。

長々とご精読ありがとうございました。
AD
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

弁護士HARRIERさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。