情報共有は大事だと思った出来事 | むきぱんだ

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トラブルメーカー社員がまたパソコンがおかしいと騒ぎだした。

自分は少し前から彼の言動に違和感を感じて、周囲とその

情報共有するように心がけていた。憶測は言わず、事実だけ

報告していた。
 

職場の偉い人達も「何かいつもと違う。おかしい」と気づいて

その社員の職務の遂行に支障があるのではないかと

疑いはじめた。

 

職務の遂行が困難なレベルなら、会社の納品するものの

品質に関わってくるのでその社員を職務の担当から外す

必要がある。その社員が困っているのなら、助けも必要だ。

 

自分にはそんな権限ないので、偉い人に気づいてもらえて

良かった。情報共有しておいて良かったな。

自分一人でおかしいと思ってても何もできなかった。

 

具体的にどんな感じなのかというと、メールに添付された

エクセルを開いて修正後、メール送信する。

ということができてない様子だ。

本人はそれを認めたくないのか気づいてないのか、

メーラーやwifi設定のせいにしている。

元々コミュニケーションに難ありの方なので意図を

くみ取るのが難しいが、騒ぎ立てている態度の裏で

困っている、助けてほしいとヘルプを出しているの

だと思う。

 

医療従事者ではないのでめったなことは言えないのだけど

認知症ではないかと疑われる状態だ。

職場の人はみんな常識のある人達なので

「認知症じゃないの、病院行って診てもらったら」など

本人に言うような事はできなくてどうしようかと困っている。

 

偉そうに見えるけど本当は困っていて助けてほしくて

弱っているのだとしたら、見ているほうも辛いので

自分にできることなら手助けしたい。

 

でも本人も元々トラブルメーカーでわがままな人だから、

困っているのならパソコン持って出社してくればいいのに、

「往復3時間かかるから出社したくない」とかわがままを

言うんだよね。

近くにいたら周囲も手助けできるけど、電話サポートしろ

は無理だよ。