先日、7月29日の土曜日に、ベガさん主催の横浜ローカルポスティングに参加しました。場所は、横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅周辺と、場所を移動してJR新横浜駅周辺の2か所で「集団ストーカー」の周知チラシを配布して歩きました。

 

参加者は、横ポスチームからベガさんあほうどりさんパグさん、そして飲み会で一杯目のビールとダブル餃子定食を同時進行で召しあがった男性被害者さん。東京のチームみんとからは、今回はみんとさんもangelさんもご多用のため、暇な無字右衛門のみが参加という総勢5名によるコンパクトなメンバーでポスティングを行いました。

 

当日は湿度が高かったのと風がないことで汗が蒸発せず、ずっと皮膚にくっついたままでした。手に持ったチラシは汗でよれよれ、ポストに投函する際にも汗でチラシが手から離れず、またチラシを押し込んだ後ポストのフタが手にくっついて離れず、汗の湿気で生地が伸びたのか履いているデニムも若干ずり落ちるため、人知れず要所要所で上に引っ張り上げながらのポスティングでした。

 

この日のポスティングも終わって、立ち寄ったコンビニの駐車場で休憩しながら水分補給していると、さきほどチラシを投函したマンションの女性の管理人さんがチラシを持って駆け寄ってきました。

 

聴けばチラシの発行元が空欄になっていたため、このようなチラシを投函されては困るとのことでした。また、このチラシを見た若い人たちがここに書かれている内容をヒントに悪さをするおそれがあるではないかとのこと。

 

おっしゃる通り。

 

このチラシに書かれているようなことを真似して、集団ストーカーを知らない人までがこのような悪さをしたとしたら本末転倒ですね。

 

丁重に謝罪をしつつ、幸運にも発行元を埋めてあるチラシが手元にありましたので、他の被害者さんがそれを管理人さんにお渡ししました。

 

いよいよ出番ではないかと、できたてホヤホヤのangelさん発案による「集団ストーカーチラシ掲載写真集」のチラシをバッグから引っ張り出して、「ご覧のように所轄警察署の掲示板やスーパーなどにも貼っていただいているものなんです」とご説明しました。また「この犯罪を解決するために、他にもこのようにいろいろな団体があるんです」と『集団ストーカー被害者の会ネットワーク』に発行元になっていただいた私のチラシも差し上げました。

 

私は、写真集のチラシを見たときから管理人さんの表情が和らいだような気がします。「まぁそれなら…」と。

 

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、こちらがangelさん発案並びにベガさん編集による写真集のチラシ。

    ↓

写真集チラシ(produced by angelさん& edited by ベガさん)

 

やはり視覚に訴えることは重要ですね。これで「私たちは決して怪しい者ではございません」という証明になったと感じました。

 

この女性の管理人さんは、真剣に私たちにクレームを申し出て下さいました。普段ポスティングをしていてもチラシに対する反応を聴くことはそう頻繁にあることではありませんので、このような機会は非常にありがたいのです。この管理人さんは本気で感想を述べて下さったと思います。ありったけのチラシをお見せして最後はお許し頂けたようですが、私はこの管理人さんともっと話がしたかった…。もっと説明したい。もっと知ってほしいことがある…。

 

どんな反応であったとしても、チラシを受け取った方からの積極的な訴えは、私が待ち望んでいることなのです。

 

この日投函したチラシの枚数は2,562枚。参加メンバーの皆さま、お疲れさまでした。

 

この後は新横浜の『ラーメン博物館』へ。

 

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等身大のチャルメラおじさん。

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暮れなずむ昭和の街並みを再現した館内。
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つげ義春のマンガを思い出しました。ここにあの機関車がやってきたらいいなぁと。他の参加メンバーの方に「つげ義春って知ってる?」と訊きましたが、誰も知っておらずちょっと残念…。笑
 
私は桃の冷やしラーメンを食べました。細麺で美味しかった…。
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このあと再び移動してリーズナブルなスーパー銭湯でひとっ風呂浴びました。そしてビンのコーヒー牛乳を飲みました。ちょっと残念なのは、紙のキャップではなかったこと…。あの針のやつで紙のキャップを開けたかったなぁ…。

 

 

いろいろあるかも知れませんが、動ける被害者さん、もしよろしければ何か行動してみてください。頭の中にある考えを外に出して、そして行動に移してみてください。いろんなアイデアがあってもいいじゃないですか。そうでなければ何も知らない一般の人々にとっては何も起こっていないことと同義なのです。

 

私もまだ試行錯誤です。どうやったら抵抗なく、ドン引きされることなく、人々に関心を向けてもらえるのか。

 

できる人ができることをする。

できることを続けていこうと思います。

 

 

カエルクローバーカエルクローバーカエル

※どなたもお使い下さい。2タイプあります。このチラシは、集団ストーカーに関するごく初歩的な内容を広く一般の方々に知って頂くために作製しました。以下のイメージは「周知チラシ②(無字右衛門)」より。

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一般の方々にお願いがあります。私たちは、俗に「集団ストーカー」と呼ばれている犯罪の被害者です。日本全国に大勢の被害者がいます。

説明が非常に難しい手口による犯罪のため一般社会になかなか周知が進みません。証拠を確保することが極めて困難なため、現在のところ警察に訴え出ても立件が難しい状況です。マスメディアもなぜか一切報道しません。かりにこの事実を取り上げるメディアが現れたとしても、当のメディア自体に危険が及ぶ可能性のある問題なのです。日本国内だけでなく、世界中に同様の被害者がいます。(*海外では、私たちのような被害者のことは"Targetted Individuals (T.I.)"と呼ばれています)海外では報道されている事実であり、被害者本人たちがネットを通じて顔を出して訴えかけています。しかし日本国内では報道されないばかりか、被害を訴える人々は精神疾患であるなどとして揶揄されるのがお決まりのパターンです。健全な第三者が検証のために介入したことがないにもかかわらず、被害者を揶揄しながら強力にこの事実を否定する人たちがいるのです。そして私が日頃受けている被害状況から、この理由も目的も不明な「プロジェクト」に、税金が注がれているとしか考えられない現象を頻繁に経験させられているのです。被害者は自由を奪われています。どうか知って下さい。私たちは、良識ある一般市民である皆さんに関心をお寄せいただけることを心より願っております。皆さんご自身、ご家族、ご友人、身近な大切な人たちのためにも。

無字右衛門

 

●日本国内だけの社会現象ではありません。海外の一部の被害者さんたちの声です。こちらもぜひご覧ください。(再生時間:2分24秒)↓

A Plea For Help Message From Targeted Individuals

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