長崎は

明日15日は

精霊流し

 

亡くなった故人を偲び

家族で船を出す

 

 

それは

御霊にとって

うれしいことだと思う

 

 

 

しかし

墓参りはじめ

 

そうした

形式だけの

先祖供養には

正直疑問です

 

 

 

 

お盆中、

御霊の家族が

ケンカばかりしたり

 

親が子どもに

ダメ出しばかりしたり

 

子どもは

スマホとゲームばかりで

親と話すこともなく

 

 

せっかくお盆で

家族が集まったのに

建設的な話はなく

 

ただただ

飲んで食べて終わり・・・・

 

 

それでほんとうに

先祖さんたちは

安心できるのか?

 

 

 

 

 

昨日今日と

お客様家族の

帰省した学生たちと

 

将来のヴィジョンについて

語り合いました

 

 

 

 

今日、

大学3年生の彼とは

深い話になり

 

それを聞いていた

お母さんは

 

息子の「心の成長」

 

ひしひしと

実感し感激して

うっすらと涙を

浮かべていました

 

 

 

「当時つらかったと思うけど

息子さんを県外に出して

一人暮らしさせて

よかったでしょ?」

 

私がお母さんに言うと

 

 

 

「はい・・・」(涙)

 

 

 

 

 

 

さて、我が家は

長男が帰省してきました

 

 

空港に迎えに行って

墓掃除に直行しました

 

 

 

それが昨日の

ブログネタでもありますが

 

 

 

 

核家族化の時代

 

 

子どもが

遠方に住む時代

 

 

墓掃除どころか

墓参りすら

できなくなる時代

 

 

 

そんなご時世でも

 

“墓参り至上主義”で

お墓にこだわれば

 

そのことが原因で

祖父母~孫の3世代で

トラブルになること必至

 

 

3世代、

それぞれの

置かれた状況

 

日々

考えていること

 

 

全然違いますから!

 

 

 

 

 

ちなみに我が家は

この墓には

入りません

 

 

墓掃除、

墓参りの必要のない

納骨堂に入る予定です

 

 

5年ほど前に

きちんと家族で

話し合っての決断です

 

 

 

基本、

子や孫の

負担にならないような

考え方生き方

 

我が家では心掛けています

 

 

 

 

形式にこだわるよりも

この世を生きる家族が

 

明るく仲良く楽しく

生きている姿を見せることが

一番の先祖供養になる

 

そう思うからです

 

 

 

 

そう予定

しているからこそ

 

期限が

切られているからこそ

 

 

墓掃除も墓参りも

義務感なく

気楽にやれているのです(^-^)ノ

 

 

 

お盆は

あの世とこの世が

繋がれている期間です

 

 

先祖さんへの

儀式だけではなく

 

今を生きる自分たち家族の

将来のヴィジョンを

しっかり話し合うことを

おすすめします

 

 

 

世代間ギャップを

無くして

円満な世代間を目指す

 

 

 

それが一番の

先祖供養になる

 

そう私は思います