ロココとセーヴルと紅茶と | 吟遊詩人妙遊のブログ

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 先日、東洋陶磁美術館でやっているセーヴル展に行ってまいりました♪

 セーヴルはフランスの磁器ブランド。鮮やかな発色で、華麗で優雅なヨーロッパのフランス貴族趣味全開の素敵なブランドです。

 

 私、筋金入りの紅茶好きで、ルピシアやら日本紅茶協会の資格をとり、毎日紅茶をもりもり飲み、家には積み茶(読書好きの積ん読のようなもの。飲みきれないが欲望のままに買ったお茶が積まれている状態、またはそのものを指す←辞書風に解説してみました。お茶好きの方がたまに言い出す俗語みたいなものです)がたまる一方。

 最近ようやく心が落ち着き、飲む量も落ち着いてはいますが、紅茶と聞くと「紅茶っ?!」と反応する自他共に認める紅茶馬鹿です。

 

 ちなみにクラシカルロリータ(ときどきね)でもあり、レース!フリル!貴族!!は大好きです。理由は「可愛くて、見ているだけで幸せな気持ちになるから」つまり単に好きなものは好き、という。バロックもロココもヴィクトリアンもアール・ヌーヴォーも好き。人物ならルイ14世とポンパドゥール侯爵夫人が好き。

 飯塚先生の本を読んでは、「ポンパドゥール夫人……策略家……いい、すごく」とよくなっていたものです(笑)

 

 そしてそしてセーヴルといえばポンパドゥール夫人!!(ようやく繋がった)

 ロココの趣味が如実に出ている色鮮やかなセーヴルの器を見ていると、華やかでキラッキラした気持ちになれます✨✨

 

 挙げ句の果てにいろんな趣味が入り混じってグロテスクなレベルでデコラティブになっていくのも、あれはあれで面白いな~と思いつつ、やっぱりロココ!な感じがいいな~と思ったセーヴル展でした。

 

 神さま好きなのでギリシャ神話が見え隠れするのもウレシイ。

 

 現代はどうもすっきりシンプルが多くて。

 大衆の文化で、お金がないから、だろうなぁ……と切なくなってしまいますが。

 現代はそのかわりに機械技術が格段にハイレベルになっていると!!思うので!!!私は理系のセンスははっきりいってゼロなので、詳しいことはよくわかりませんが。少なくとも大昔にPCもスマホもない。でも現代にはある。そのアドバンテージをもっと芸術に活かせば良いのです!!!

 いろんな人がもっと心豊かに生きることができるようにしていけたら、もっと芸術は進化を遂げるのではないのかな……と。

 

 紅茶のお話していると、お出かけして紅茶をいただきたくなりますねぇ……。

 うふふ、またどこか、行こうっと。

 

 吟遊詩人として、紅茶の方と組んでイベントもしたいなぁ……

 紅茶関係で一度、中国茶関係で一度やったことがありますが、皆さまお茶好きで、お話してて楽しいんですよね(*´∇`*)

 ちなみにお茶会を自分で開いたことはあるんですが、喜んではいただけたものの、おもてなしする余裕がなくて、お紅茶を淹れるだけで、いっぱいいっぱいになったのです。あ、これはちょっと一人では厳しい、と。組んだ方が絶対いいなぁ、と思います。

 

 お読みいただき有難うございました。

 素敵な夢をご覧になれますように(^^)おやすみなさいませ。