アダルトチルドレン、自分に自信がなくて恋愛、仕事がうまくいかないと悩んだら読むブログ
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猪狩が人から裏切られた傷を、自分の成長に変えた方法とは?

こんにちは、猪狩祐希です。

「彼に裏切られたことがトラウマで、新しい恋愛ができない」と悩んでいる人、いますよね。

または、「親に裏切られて、人が信用できなくなった」とかも。

こういった悩みの場合、「彼(親)のせいで、自分が苦しんでいる」と感じることが多いですよね。

そう感じている人には、すごく不快なことを伝えます。

彼に裏切られた現実を作ったのは、あなた自身です。

親に裏切られた現実を作ったのは、あなた自身です。


あなたは、おそらく彼や親に【何かしらの期待】をしていたはずです。

「彼氏だったら~なはず」、「付き合っているんだったら~しないはず」とか。

「親なら~するはず」、「親が子供に~するはずがない」とか。

期待が、裏切りを生み出します。

誤解しないで欲しいのは、期待するなってことではないし、期待したあなたが悪いって話でもありません。

「期待が裏切りを生み出し、自分を傷つける」という仕組みの話です。

期待の良し悪しではなくてね。

大切なことは、裏切られたと感じたときに、「自分はどんな期待を勝手に持っていたのか?」と気づき、考え方を改めることです。

自分が勝手に期待という幻想に、彼を当てはめていただけ。

自分が勝手に期待という幻想に、親を当てはめていただけ。


そして、自分の期待に当てはまらない行動をしたとき、僕たちは怒り、悲しみ、落ち込み、ショックを受けます。

自分が持っている期待という名の幻想に気づくために、わざわざ「裏切られて傷つく」というショックな現実を経験します。

僕たちって、嫌な気持ちを経験しないと気が付けないバカな生き物なんです(笑)

ある意味、期待とは視野が狭い状態です。

「彼は~してくれるだろう」という期待は、それ以外の事に目が向けられなくなります。

そして、期待以外のことが起きたときに、「裏切られた!」と感じます。

彼や親に期待しない生き方とは、諦めや疑いのまなざしで相手を見ることではありません。

自分の視野を広げていくことです。

自分の視野が広がれば、期待に執着しないし、相手をジャッジせずに受け入れられます。

期待に執着せず、ジャッジせず、その上で自分が相手と今後どんな付き合いをしたいのか?を考えればいい。

そもそも、なぜ僕たちはショックを受けたり、傷をつかなければいけないのか?

それは、やっぱり【気づくため】だと思うのです。

現実は、自分が思っている以上に色々なことが起きる。

自分が思っている以上に、色々な可能性がある。

嬉しいことも、悲しいことも。

楽しいことも、辛いことも。

嫌なことは、どれだけ努力しようとも、起きてしまうことがあります。

そんな受け入れがたい出来事が起きたとき、現実が投げかけてくれるのは・・・

「自分の視野を広げなさい。あらゆる出来事の奥にある本当の理由に目を向けなさい。そして善悪でジャッジすることをやめなさい。」

ということだと思っています。

少なくても、僕はそう捉えてきました。

親戚に裏切られて激しい憎しみを抱いたときも。

親にうつ病を理解されずに、病気ではないことにされたことも。

親友のように仲が良かった人に、陰口を言われていたときも。


それらは、確かに傷つくし、ショックだし、経験したくない出来事でした。

しかし、困ったことに、それを嘆いても何も始まらないし、何も変わらないのが現実です。

だから、自分の視野を広げ、客観的視点を身に付けるように努力しました。

自分の善悪で相手を判断せず、相手の本当の考えや思いに目を向けるように努力しました。

そういった一つ一つの積み重ねが、裏切られたと傷つく自分を遠ざけてくれました。

自分の視野を広げ、善悪で判断することをしなくなってから、裏切られたと感じることが激減しました。

ゼロになったわけではないけど、反応する頻度が減っただけでも、生きるのはとても楽です。

また、人付き合いも【相手を信用した上で、深く期待しない】という付き合い方ができるようになりました。

これって、やっぱり日々の意識的な積み重ねなんですよね。

裏切られたトラウマを持っているのなら、自分を成長させる大チャンスとも言えます。

それを、単なる傷のまま抱え、10年後も「あいつのせいで」と言っている自分のまま生きるのか?

それとも、そこから学び、自分の糧にして、「あれがあったから、今の自分がある」と成長した自分で生きるのか?


その選択は、今のあなた次第です。

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人と一緒にいると疲れてしまう根本的原因とは?

こんにちは、猪狩祐希です。

「人と一緒にいると疲れてしまう」とか。

「人付き合いがしんどい」とか。

そう感じる人って、「自分は人が苦手なんだな」って思いがちです。

でも、それは違うことが多いですね。

経験上、人と一緒にいて疲れる人は、【常に我慢している人】か、【常に背伸びしている人】です。

常に我慢している人は、自分が言いたいことがあっても言わず、相手に合わせてばかりです。

我慢している人は、等身大以下で人と接している状態ですね。

体の状態で言えば、ずっと中腰状態です。

そりゃ、疲れます(笑)

常に背伸びしている人は、自分を大きく見せようとしたり、できる人、優れている人だと思ってもらうために、必死です。

背伸びしている人は、等身大以上で人と接している状態ですね。

体の状態で言えば、ずっとつま先立ちです。

やっぱり、疲れます(笑)

人と一緒にいると疲れる人は、自分の状態が疲れを生み出していると気が付きましょう。

そして、必要以上に我慢する部分や、大きく見せる部分を手放すと楽になりますよ^^

すると、人と一緒にいても、疲れにくくなり、むしろ楽しくなります。

ちなみに、僕はどちらのタイプもありましたね。

一緒にいる人によっては我慢をしたり、大きく見せようとしたり。

場合によっては、複数人でいると、ある人の前では我慢して、ある人の前では大きく見せるみたいな(笑)

だから、人は好きなのに、一緒にいるとすごく疲れていました。

複数人で会っているときは楽しいですが、次の日になると「もう会うのやめようかな・・・」ってくらい疲れていました(笑)

それもこれも、自分が等身大の自分を見せられないことが、人付き合いで疲れる原因でした。

そして、僕が等身大の自分を見せられない最大の理由は、「嫌われたくない」「離れていってほしくない」という思いでした。

見捨てられ不安ですかね。

だから、その理由を手放すセラピーをしていった結果、今は人といても疲れることは、ほぼないです^^

言いたいことは基本言うし、合わせられる部分と、合わせられない部分を区別して、付き合っています。

人付き合いが疲れてしんどいってのは、自分で作り出していたんだなぁと、実感しています。

もし、人といると疲れてしまうのなら、何が理由で疲れてしまうのか?を考えてみてくださいね^^

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過食症で、毎日のようにしていたドカ食いが、たった1回まで激減!

こんにちは、猪狩祐希です。

過食に悩む女性から、ご報告をいただきました^^

『前回セラピーしてもらってから、1回しかドカ食いしていません!

今までは毎日か、1日置きにしていたので、ドカ食いが激減しました!』


だそうです。

前回から今回までの間が、17日間。

その間で、ドカ食いは1回のみ。

過程としては、十二分に上々でしょう^^

過食って、僕も実際に向き合って初めてわかったのですが、改善ポイントがめっちゃたくさんあるんですよね。

しかも、医学では絶対に手が行き届かない領域に、改善ポイントがあったりするんですよね。

そりゃ、難病指定されるなって、素直に思います。

僕は気功師なので、カウンセラーと言うよりも、ヒーラーと言った方が近いです。

なので、クッソ怪しいやり方をするのですが、それで上記のように過食に悩む人が変化していったりするんですよね。

でも、そういった変化を出せるようになるまでは、困難続きでしたねぇ^^;

そもそも、どうしたら過食が止まるのか?の仕組みがわからない。

医学的知識や医学的根拠だけでは、発想すらしないところに、改善ポイントがあったりする。

それがなんとなくわかってきたのは、つい最近。

引退宣言をした後に、気づくというタイミングの悪さ(笑)

それも運命の一つかもしれないので、仕方ないですけどね。

少なくても、過食のアプローチ方法が、以前よりも深く理解できるようになったのは、良かったですね^^

ただ、今のやり方だと対面でしか出来ないのが、難点ですが(笑)

それでも、改善のサポートができる人には、全力でやりたいですねぇ^^

・・・こういったブログを書いているうちに、「再開します!」とか言い出したりするのかな(笑)?

ま、今のところ、全く再開予定はないけど(笑)

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人生を180度変える絶望の法則(笑)

こんにちは、猪狩祐希です。

ちょっと残酷なことを言うかもしれませんが、自分や人生を変えるのに、一番良いタイミングは、『絶望したとき』です。

誰しも、絶望なんてしたくないと思うんですけど(笑)

でも、絶望ってちゃんとするからこそ、前を向けるんですよね。

自分を本気で変えられない人って、絶望することを避けています。

いや、もちろん絶望なんてしたくないって気持ちは、痛いほどわかるんです(笑)

わかるんだけど、絶望しないと次の扉は見えてこないことが多い。

もしかしたら、絶望した結果、全ての生きる希望がなくなって、死を選ぶ人もいるかもしれない。

ハッキリ言ってしまえば、最終的な部分はその人の生きる力次第です。

イジメられて自殺する人がいれば、イジメられても堂々と生きる人がいる。

うつになって自殺する人がいれば、うつになっても自分らしく生きようと前を向く人がいる。

絶望が全ての希望を断つとは、限らないんですね。

少なくても、僕は人生のいろんな節目で、絶望感を味わいました。

例えば、最初にうつ病になったとき。

未だに覚えているのは、あるとき「もう俺はダメだ!ダメなんだ!生きていけない!」と泣き叫びながら、人に電話していました。

うつ病になって、今まで当たり前にできていたことができなくなって、目標を失って、何のために生きていいのかわからなくなって。

好きなことができなくなって、朝は起きれなくて、夜は寝れなくて、普通の生活すらもできなくて、大学をやめて、バイトすらも続けられなくて。

その後に専門学校に入ったけど、それも続けられなくて辞めて。

自動車学校は、教官の当たり前のダメ出しに、心をえぐられたように傷ついて、行けなくなって。

母子家庭なのに、母親に払ってもらった大学、専門学校、自動車学校のお金が全て無意味になって。

それを伝えたときに、電話の向こう側から聞こえてくる母親のため息と、明らかにガッカリした様子。

「何しているんだ、俺は・・・」という深い絶望感。

「なぜ、皆ができている当たり前のことができないんだ・・・」という自己嫌悪感。

「生きているだけ、無駄なんじゃないか?」

「今後もずっとこんな状態だったら、生きていたくない。」


そう感じていました。

深くて強い絶望感と、嫌悪感に包まれながら生きていました。

でも、それだけ深く絶望したからこそ、ふとしたときに這い上がるキッカケがつかめた。

その一つが、「気のエネルギーを使ったセラピ―技術」との出会いでした。

「もし、これが本当なら学びたいし、自分を良くしたい。」

「もし、自分が良くなったら、自分と同じように苦しんでいる人のサポートがしたい。」

そう思って、セラピーの世界に足を踏み入れました。

絶望したからこそ、出会えた。

また、会社をやめて起業した1年後のことです。

頑張っても頑張っても、なかなか上手くいかず。

上手くいかない焦りからセミナーへ行き、あれこれ勉強し、人に会い、行動をしていました。

しかし、やってもやっても、全然うまくいかない。

そんな中で、毎月減っていく貯金。

残高を見ながら、日々募る焦り。

でも、全く仕事がこない現実。

結局、数百万あった貯金を、たった3万まで減らしてしまった。

このときの絶望感たるや・・・(笑)

「あれだけやっても、ダメなのか・・・」

「もう起業なんて諦めて、会社員になろう・・・」


そう思って就活したら、その先にもう一つの絶望が待っていました。

・・・人生って、本当に残酷ね(笑)

採用されて、仕事初日の夜。

激しい過呼吸と痙攣で、動けなくなりました。

ずっと憧れていた起業がうまくいかなかったストレス。

もう夢を諦めて、ただただ仕事をするだけの人生。

それに体が耐えきれずに、起きた症状でした。

結果、採用されて1日で退職。

このときは、「やりたくてずっと努力してきたことも上手くいかず、会社で働くこともできない。俺は人生の落伍者だ・・・」と、本気で思いました。

起業は、鬱から回復する過程で見つけた夢でした。

それを叶えるために、色々な努力をしてきたので、最初にうつになったときよりも、強い絶望感でした。

そこから這い上がるキッカケは、ふと「どうして、こんなに深く傷ついたんだろう?」という何気ない疑問でした。

その疑問を自分なりに考えて、自分にセラピーしたところ、スパッ!!と状態が変わりました。

その精神面の変わりように、僕自身がほんとにびっくりしました。

そこで、「同じように悩む人に、何かサポートできるんじゃ?」と思って始めたのが、この仕事です。

僕が変われたときの多くに、絶望という感情がありました。

絶望は確かに辛いし、生きることを諦めたくなるほどの強い感情です。

でも、僕はその度に自分が変わるきっかけを貰った。

いや、キッカケを掴んでこれたと言う方が正確かな。

だからこそ、絶望は次の扉へのステップだと思うんです。

あくまでも結果論だし、絶望の真っ只中の人には、響かないと思うけど(笑)

絶望は怖いし、辛い。

でも、それだけで終わるわけではないことも、信じてほしい。

絶望したからこそ、前に進めると。

そして、絶望する前よりも、ずっと良い生き方ができると。


絶望が、自分の人生をより良く変えるために、必要な要素の一つなんです。

さぁ、レッツエンジョイ絶望(゚∀゚)♪

・・・でも、できれば絶望はもうしたくないなぁ(笑)

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やる気が出ない原因を、分解して考える方法。

こんにちは、猪狩祐希です。

この仕事をしていると、割と聞くのが「やる気が出ない」って言葉です。

やる気が出ないときって、その多くでやらない方がいいときなんですよね。

そもそも、やる気って出すものじゃななくて、勝手に出てくるものだから。

やる気って、心と脳と体が一体化していたら、自然と生まれます。

自然と生まれるというか、やる気出そうとしなくても、やりたいことや、やるべきことを自然と行動します。

逆に言えば、やる気が出ないときは、心・脳・体のどこかで不具合が起きていることが多いですね。

心だったら、自分の本音を無視しているとか、やりたくないことばかりやっているとか。

脳だったら、考え過ぎやストレスの脳疲労か、「~すべき」、「~しなければいけない」など、自分を追い込む考え方とか。

身体だったら、不眠、休みが少ない、肉体疲労、内臓疲れ、ホルモンバランスの乱れとか。


「やる気が出ない」という一つの現象に、色々な要因があります。

それを分解して考え、対策を取る必要があります。

あなたのやる気のなさは、どこに要因があると思いますか?

ちなみに、鬱などの病気もこれらの不具合の結果です。

なので、不具合が起きている部分を考えましょうね。

自分の生き方の結果が、今の状態です。

だから、今までの自分の生き方を観察してみてくださいね^^

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