アダルトチルドレンを気功の力で卒業し、折れない自信を手にするセラピー

アダルトチルドレンを気功の力で卒業し、折れない自信を手にするセラピー

新宿や神楽坂、上野、池袋、品川、埼玉県内などを中心に、アダルトチルドレン、性格の悩み、恋愛依存、共依存、認知行動療法、見捨てられ不安などの改善に対応しております。


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吃音と対人恐怖、住む家すらもない人の人生は、どうなると思いますか?

こんにちは。アダルトチルドレン専門カウンセリングとセラピーをしている猪狩祐希(いがりゆうき)です。

もし、あなたがこんな人生なら、どう生きると思いますか?

いきなりですが、あなたに質問です。

もし、あなたの人生が以下のような人生だったら、どんな人生になっていると思いますか?

・7歳のときに、父親が母親を殺害。
・父は逮捕され、親戚をたらしまわしにされる。
・母が殺されたショックから、対人恐怖と、吃音になる。
・16歳のときには、親戚の家も追い出され、高校中退。
・吃音でありつけた仕事は、ゴルフ場の芝刈り。
・年収約50~60万(月収4~5万)
・家はなく、車の中で数年間生活。
etc・・・

さて、どんな人生だと思いますか?

どんな大人になっていると思いますか?

ちょっと考えてみてください。


絶望的な人生から、世界№1へ。

このような状態だったら、人生に夢も希望もなく、生きることを諦める人がいてもおかしくないと思います。

それくらい壮絶な人生です。

実は、これは実際にある男性の身に起きたことです。

この状態だった男性、今はどうなっていると思いますか?

ホームレス?

生活保護を受けて暮らしてる?

生きることに絶望して、自殺した?

いえいえ、どれも違います^^

この男性は、今や「世界NO.1」にまで昇り詰めています。

この男性の名前は、マイケル・ボルダック。



世界№1の目標達成コーチとして、世界中でその影響力を発揮しています。

僕が尊敬している人物の一人です。

有名な起業家、世界的モデル、プロスポーツ選手など、多岐に渡ってマイケル・ボルダックのコーチングを受けて、輝かしい実績を残しています。

先日、東京でマイケル・ボルダックのセミナーがあったので、参加してきました。

参加して、自分がやってきたことは間違いではなかったんだなと、確信できました。


人生はどんな状態からでも、やり直せる。

なぜ、そんな確信が持てたのか?

それは、僕のセラピーの基礎は、マイケル・ボルダックのコーチングスキルをかなり応用しているからです。

簡単に言えば、世界トップコーチが応用している行動心理学をベースにして、セラピーをしています。

その行動心理学を用いて、僕も僕自身を変え続けてきました。

僕が、「人は変われる!」と信じているのは、こんなに大変な境遇からでも、のし上がった人を知っているからです。

そして、僕自身も変わってきた経験と、多くのクライアントも同様に変わっているからです。

マイケル・ボルダックは、僕たちに「人生はどんな状態でもやり直せる」ということを、生きながら証明してくれている人です。

さて、改めてあなたに質問です。

あなたは、マイケルのような壮絶な人生だったら、どうしますか?

どう生きますか?


今の人生は嫌だ、でも前に進むのも怖いという葛藤。

でも、「どんな人生であっても、やり直せる!」って信じるのは、結構怖いことでもあります。

そう信じて頑張ってみた。やれることをやれるだけやってみた。

でも、やっぱりダメだったとしたら?

今度こそ、絶望に打ちひしがれて、生きる意欲を失うかもしれない。

そんな風に感じる人もいると思います。

僕もそうでした。

自分の人生を諦めたくない気持ちと、「でも、またダメだったら・・・」という恐怖。

常にこの間で揺れていました。

「今のままの人生は嫌だ、でも前に進むのも怖い。」

恐怖の感情は、自分の希望や望みからも遠ざかるほど、強い感情です。

そこは僕も経験上、理解しています。


恐怖は、勇気と覚悟を出すタイミング。

その上で大切なことは、そのときにどう踏ん張るか?です。

要は、恐怖を感じたとき=覚悟と勇気の出し所なんですよ。

恐怖から逃げて、今のままで居続けるか?

それとも、恐怖を感じながらも、前に進むか?

結局、自分を変えるとか、人生を変えるって、前に進むしかないのです。

病気で体が動かないとか、辛い症状があるとか、そういった場合は別です。

しかし、そうではない場合。

恐怖や不安などの、ネガティブな感情に囚われて行動が取れなくなっている場合。

その場合は、勇気と覚悟を出すタイミングです。

勇気や覚悟は、誰でも持っていますが、使う人は少ないのが現実です。

では、勇気や覚悟を使うべきタイミングで使わなかったら、いつ使いますか?

半年後ですか?1年後ですか?3年後ですか?5年後ですか?10年後ですか?

恐らく、覚悟と勇気を出すべきときで出せない人は、数年後も同じように逃げますよ。


安全圏にいながら、変われる人はいない。

結局ね、「嫌われるのが怖いから、嫌われないように」って範囲の中で、変わろうしても無理なんです。

「怒られるのが怖いから、怒られないように」って範囲の中で、変わろうとしても無理なんです。

「見捨てられるのが怖いから、見捨てられないように」って範囲の中で、変わろうとしても無理なんです。

変わるっていうのは、その範囲外に出ること。

つまり、嫌われることも、怒られることも、見捨てられることも覚悟で、やっていくことです。

自分が傷つかない安全圏にいながら、変わろうだなんて虫が良すぎますし、都合が良すぎます。

そんなんで変われるわけねーだろ。

自分を変えるってことを、舐めないでいただきたい。

そして、何よりも自分自身を舐めないでいただきたい。

あなたは、そんな弱い人間じゃない。

弱い部分もあるけど、弱いだけの人間じゃない。

傷つかないように、弱いままにしているだけです。

あなたは、いつ勇気と覚悟を持って、一歩踏み出しますか?

怖さもあるでしょう。不安もあるでしょう。傷つくのも怖いでしょう。

それを踏まえた上で、いつ踏み出しますか?

ぜひ、自分の人生を本気で考えてみてくださいね。
● できる自信と、折れない自信の育て方の違い。

こんにちは、猪狩祐希です。

久しぶりにブログを開いたら、4件もコメントが来ていて慌てて返信しました(笑)

あんな引退記事(笑)を書いたので、未だに体の心配をされていますが、もうほぼ元気ですよ^^

さすがに体調悪いままでは、生きていけませんし(笑)

そもそも、心身の不調改善のプロとして活動していましたから、「どこに改善ポイントがあるか?」を自分で探って改善するのは、得意です(゚∀゚)

なので、あまり心配しなくても大丈夫です^^

でも、心配して頂けるのは嬉しいです(゚∀゚)

さて、ブログを開いたついでに、何かお役立ち記事でも書こうかな(笑)


2種類の自信の育て方。

仕事を辞めても、相変わらずメンタル面の研究を飽きずにやっている僕ですが(笑)

この仕事をしていて思うことは、悩みの中核にあるのは、その多くが【自信】です。

「自信がなくて、いつも恋愛がうまくいかない・・・」とか。

「素の自分を出す自信がなくて、いつも独りぼっち・・・」とか。

「堂々と自分の意見を言う自信がなくて、いつも人の意見に流されてばかり・・・」とか。

そんなやつね。

自信って、ざっくり言って2種類あります。

それは【できる自信】と【折れない自信】です。

できる自信とは、仕事とか、何かしらの目標を達成するとか、能力的な自信です。

折れない自信とは、何かトラブルや失敗が起きたときにどんな状態でいれるか?という精神的な自信です。

この2種類って、育て方がそれぞれ違います。

できる自信は、経験によって育ちます。

簡単に言えば、行動量ですね。

例えば、料理を作った経験が10回の人と、10000回以上の人。

どちらが上手に作れる自信があるか?と言えば、大抵は10000回料理を作った人です。

10000回料理を作る過程で、たくさんの失敗と成功を経験し、それを糧に成長できます。

成長が【できる自信】になります。

なので、仕事とか何かしらの目標達成に対して、出来る自信が持てない人は、とにかく行動量が必須です。

できる自信が持てない人は、ほぼ行動力が足りてませんので。

逆に言えば、いつまで経ってもできる自信が育たない人は、全然成長してないってことね。

一方で、折れない自信は許可で育ちます。

失敗してもいい。

何回も同じミスをしてもいい。

思ったようにうまくできなくてもいい。

周りの人と比べて、仕事のミスが多くてもいい。

好きな人にフラれてもいい。

好きな人と付き合えなくてもいい。

好きな人に他に好きな人がいてもいい。

バカにされてもいい。

笑われてもいい。

etc・・・

心が折れやすい人の多くは、自分に対する許可不足です。

つまり、「こんな自分でもいいし、こんな状態になってもいい」という覚悟不足です。

折れない自信は、あなたがあらゆる自分や状況を受け入れる覚悟で育ちます。

なので、育て方が違うのですね。

できる自信が欲しい人は、言い訳無用でめっちゃ行動しまくる。

折れない自信が欲しい人は、あらゆる自分、状況を受け入れる覚悟を持つ。


当たり前のことですが、本とかブログをいくら読んでも、自信なんて身につきません。

「そんなの読む暇があるなら、さっさと行動せぇよ」ってことです。

何かしら行動することでしか、自信は生まれません。

自信がないときに覚悟と勇気を出して、行動した先に生まれるのが自信です。

だから「自信が付いたらやる」のではダメなんですよ。

「自信がない今の状態からやる」のが正解。

失敗しても、嫌われても、好きな人にフラれても、激しく怒鳴られても、死なないから^^

死にたくなる【気分】になるだけで。

気分は大切だけど、気分にいつまでに支配されて、ビビっていては何も変われません。

変わりたいのなら、自信を持ちたいのなら、覚悟と勇気を持って行動あるのみ。

覚悟と勇気を持ってやった行動が、半年後や1年後のあなたの自信になります。

だから、今日行動出来ない人は、半年後も、1年後も自信持てないままです。

未来の自分は、今の自分が作っているんですから。

自信を持てる自分になるために、今何をするか?何ができるか?

自信を持てる自分になるために、今何をやめるか?

日々の積み重ね次第で、人は強くも弱くもなれます。

だからこそ、今日という1日が大切なのですよ^^

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猪狩がオススメするアダルトチルドレン系のカウンセラー、セラピストのご紹介。

こんにちは、猪狩祐希です。

ブログを書いたついでに、アダルトチルドレン系の悩み解決に、おすすめな人をお伝えしますね。

ご紹介する人の中には、僕とは面識はなくて、一方的に知っている人も含みます。

面識がないのに、なぜオススメできるか?と言えば、単なる勘です(笑)

なので、責任は持ちません(笑)

AC、毒親、トラウマバスター やじるし屋 杉本真由美さん。

アダルトチルドレン卒業セラピー 岩田とよさん。

運命の人に100年先まで愛される アダルトチルドレンの専門家 武田まきさん。

父性カウンセリングの専門家 大堀亮造さん。

アダルトチルドレン専門セラピスト 宮岡真由美さん。

毒親育ちのアダルトチルドレンのトラウマ克服カウンセラー 高橋リエさん。

上記の方々は、僕自身が直接お会いして「すごいな」と思った方や、著書、ブログを拝見して、しっかりした理論と実力を持っている方だと判断した方々です。

もし、今の苦しみから抜け出したいと思うのなら、ぜひサポートを受けてみてくださいね^^

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非公開にしていた動画を、再アップしました。

こんにちは、猪狩祐希です。

お久しぶりです(゚∀゚)

今日は前回とは違うお知らせです。

気が付いた方もいると思いますが、先月から動画を全て非公開にしていました。

それを一部解禁して、動画を再公開しました。

仕事の新規再開予定はありませんが、動画だけでも誰かの役に立てたらと思って解禁しました。

メルマガや、直接のメールでも「動画だけでも公開してください」って声も多かったので(゚∀゚)

ただ、今までの全てを公開したわけではありません。

それでも、120本くらいは公開してますので、良ければご覧くださいね^^



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重要なお知らせ。

こんにちは、猪狩祐希です。

本日は、重要なお知らせです。

唐突ですが、この仕事を辞めることを決めました。

・・・めっちゃ唐突でしょ(笑)?

と言っても、すぐに辞めるわけではありません。

一先ず、新規受付を7月31日でストップします。

今現在、実施中の人に関しては、そのまま継続していきますので、ご安心ください。

※継続で3ヶ月以上実施していない方の中で、継続希望の方は、今月中にその旨の連絡をください。

※連絡がない場合、セラピーが不必要のものと判断し、まことに勝手ながら失効とさせていただきます。

去年の秋から、ずっと仕事の進退について考えていました。

このままやっていくのか?

それとも違う道へ進むのか?

答えが出せないまま、気が付けば半年以上が過ぎました。

仕事の進退を考えるキッカケは、仕事が僕自身の体調や、プライベートに影響を及ぼしていたことです。

ここ1~2年は、自分の体調を騙しながらやっていかないと、仕事ができないことが増えました。

ざっと考えても両耳の難聴、原因不明の倦怠感や頭痛、繰り返す38℃以上の発熱、手足の震え、めまい、身体に力が入らずフラフラする、etc・・・

付き合いが長い人はわかると思いますが、体調を崩す日が激増しました。

そんな状態で休んだり、我慢しながら、仕事をしていました。

自分で言うのもアレですけど、「よーやってきたわ」って思います(笑)

発熱は覚えているだけでも、年に5~6回は38℃以上の熱を出していました。

平均で約2カ月に一回は、38℃超えですよ?

「虚弱体質かよ」って思うレベルですよね(笑)

その度に休んだり、自分のケアをして仕事に取り組んできました。

本格的にやばかったのは、去年の夏~秋と、今年の春ですかね。

その時期に、上記のような難聴、原因不明の発熱や倦怠感、手足の震えなどが出ていました。

生活すらもままならない状態でした。

だって、動けないんだもん(笑)

ぶっちゃけた話、上記の状態になるスパンがどんどん短くなっていまして。

ケアしてもケアしても、追いつかなくなってきてるんですよね。

最近、また難聴や倦怠感、手足の震えが出始めました。

正直、「またか・・・」って感じです。

まだ以前ほど酷くはないけど、このままだとそのレベルに達する可能性があるわけで。

さすがに、「このままでは、体が持たないな」と感じました。

これが、体調面での理由です。

プライベート面での理由は、家族との関係に不具合が生じたことでした。

実は、昨年の秋~今年の初めまで、約3カ月に渡って家族とは別居していました。

別に、仲が悪くなったわけではないんです。

僕自身が仕事の忙しさで常にカリカリ、イライラしたり。

または、頻繁、かつ長期的に体調を崩すことで、マトモな心身の状態で家族と接することができなくなっていたことが、別居理由です。

家族との関係を維持するための、やむを得ない別居でした。

それを繰り返さないように、自分を見つめ直し、休みながらバランスを取って何とかやってきましたが。

つい先日、ふと「あ、これもう無理だ、やっていけねぇ(笑)」と感じました。

文章で書いた通り、本当に笑いながら「もうダメじゃん」って思ったんですよね。

何と言うか、ダメすぎて笑えるって感覚で。

「仕事を休むとか、ケアするとか、そういった次元じゃない。

このままだったら、もっと自分がダメになるし、人生そのものに悪影響が出る。

とてもじゃないけど、この仕事は続けていけない。」

素直に、そしてその考えがストンと腑に落ちるように、頭の中に出てきました。

「しばらく休んだら、また出来るようになるんじゃ?」なんて思ったり、そんなアドバイスも頂きましたが。

既に、何回も休みをもらいながら、今の状態を繰り返してます。

同じことを繰り返したら、同じ結果しか出ませんし。

そうなると、そもそもやるべきことそのものを変えなければいけない。

その結論が、この仕事を辞めるという答えになりました。

誤解ないように伝えると、僕はこの仕事は好きですよ(゚∀゚)

自分の経験や能力が活かせて、喜んでくれる人がいて。

人の役に立てて、「こんなに変われました!」と言われて。

自分が知らない世界を知れて、常に実践の場で自分を高め続けることができて。

失敗したこともたくさんあったけど、同時にたくさんのことを学べました。

元気を取り戻した人、生き方が変わった人のサポートが出来たことも、幸せでした。

期待して受けてくれたのに、どうにもならなかった人には、今も申し訳なく思っています。

楽しいことも、嬉しいことも、悔しいことも、納得できないことも、色々なことを経験させてもらいました。

それは、この仕事をすることで出会った多くの人たちのお蔭です。

本当に感謝しています。

ただ、自分の体や生き方に影響が出る以上、今のままの続けることは困難です。

「好き」だけど、「続けることにリスクしかない」んですよね。

正直、今の働き方は・・・

早い時は朝5時前から仕事をして、遅い時は24時過ぎまで仕事しないと、追いつかないんですよ。

ってか、それでも追いついてないんですよ、マジで(笑)

原因がわからない症例のアプローチ方法を考えたり。

どうしたら、目の前の人がもっと楽になれるか?を研究したり。

寝ても覚めても、仕事仕事仕事の日々。

心身が休まる日は、ほとんどありません。

・・・そりゃ、身体も悲鳴あげるわな(笑)

まぁ、僕の仕事のやり方が悪いので、仕方ないんですけどね。

特にここ数年は、義務と責任を果たすことに必死でしたね。

結果を出すことだけを求められ、結果を出して当然、出さなければ詐欺師扱いをされることもありました。

そんな中で仕事の楽しみなんて、とうの昔に行方不明になりましたよ(笑)

詐欺師扱いをされると、本当に辛いんですよねぇ。

「気のエネルギー」という目に見えないものを使っているので、成果が出なければ「騙された!」と思うんでしょうね。

成果が出た人は「すげぇ!」ってなる分、逆の印象も強いようで。

お金を払っている人の気持ちを考えると、そう言いたくなる気持ちもわかるんですよね。

欲しいのは結果だし、結果のためにお金を出しているからね。

だから、僕も毎回本気でやっています。

手を抜いたことは一度もないと、宣言できます。

だからこそ、本気でやってダメなときは悔しいし、凹みます。

その上で詐欺師扱いされると、結構キツイんですよね(笑)

「あれだけやっても、詐欺師扱いされるんだなぁ」と、何度思ったことか。

「医者は責めないのに、俺のことは責めてくるんだなぁ」と、何度理不尽さを感じたことか。

それでも、「まぁ、そんなもんか」と思っています。

どれだけ誠心誠意やっても、ダメなときはダメだし。

批判されるときは、される。

それは理解しています。

僕も鬱やパニック、アダルトチルドレンとしての生き辛さを経験してきたので、受ける方の気持ちもわかります。

その必死さも、何とかして楽になりたいという藁にも縋る想いも。

だからこそ、何とか良い方向に行くといいなぁという一心で、取り組んできました。

だって、クライアントが欲しいのは、結果ですからね。

ただ、常に結果を求められ、常に良くなることだけを求められるのは、本当にしんどかったです(笑)

ストレスとプレッシャーが9割と言っても、過言ではない感じでした。

それらが、少しずつ確実に心身をすり減らしていった感じでしょうかね。

その結果が、「あ、これもう無理だ、やっていけねぇ(笑)」という言葉になって出てきたんだと思います。

「もう続けていくのはキツイかもなぁ」ってのは、だいぶ前からありました。

でも、他にできることや、やりたいことがない。

そうなると結局、今の仕事しか選択肢がなかった。

だから、辛くてもしんどくても、やるしかないと決断したんですよね。

それは後悔してませんし、間違いだったとは思っていません。

自分でした決断ですし、今の体調はその決断の結果です。

自分で選んだ結果だから、自分に責任があります。

だからこそ、今責任を持って決断しなければいけないと思ったんです。

もし、僕の大切な人がこんな状態だったら、「仕事やめなよ」って迷わず言いますもん(笑)

でも、僕はそれが自分自身にできなかった。

だから、その結果で今があるわけですよね。

自分を幸せにできるのも自分だし、不幸にできるのも自分です。

幸せになる行動を選択することも、不幸になる行動を選択することも、自分にしかできません。

だからこそ、「ここは決断すべきときだな」と思いました。

周りからどう思われようとも。

以前、仕事の進退について、こんなことを言われました。

「辞めちゃダメですよ!猪狩さんを必要としている人はたくさんいるんですよ?」って。

有難い言葉ですねぇ(゚∀゚)

こんな言葉を頂けるようになった自分が、誇らしいですよ(笑)

でも、残念ながらそのご期待には、もう沿えませんけど。

でも、本当に人生って面白いですよね(笑)

紆余曲折があって、思い通りにならなくて。

予想外の出来事やトラブルが起きて。

「生きるって刺激だらけだな」と思います。

これから先も、こんなドラマチックで刺激的な出来事を経験しながら、生きていくんだろうなぁと思います(笑)

この仕事を通して出会えた人たちや経験は、僕にとってかけがえのない財産になりました。

本当にありがとうございました。

全ての仕事が終わるまで、変わらずに全力でやっていきますので、よろしくお願いしますね(゚∀゚)

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