20キロ近くある肉、多分に脂肪の方が圧倒的に多く、切り身にしたらほぼ白い部分のほうが多いはずです。

バラ肉状態ですねベーコンベーコンベーコン

お料理には美味しいかもしれませんが、身体に張り付いてるとなると困ります滝汗

洋服も過去のものは殆ど全て着られなくなり、新しく買うのはLサイズ以上ばかりで、サイズ替えってのはホント不経済ですえーん

ゴルフウェアなどは女性用の大きいサイズでも間に合わなくなり、紳士物を新しく購入しなければなりませんでした。

 

最初に言っときますが、楽して痩せるなんてことは不可能で、運動と節食しかありません。

この二つを継続することだけが痩せる方法となるわけですが、問題はその方法を継続させることなんです。

二つとも辛いですよね酔っ払い

 

66キロが60キロまでは割ととんとん拍子に落ちましたよ。

しかし、そこからは、60キロを切り、59.5キロになっかと思うと、翌日には60.8キロになり、

しばらく体重計は60キロ前後をうろうろしていました。

ひと月ほどそうしていましたかねーショック

 

これでは前に進まない、だいいち、目標の47キロには程遠いわけで、焦りを覚えましたキョロキョロ

 

ありきたりですが、ネット検索で何か良い方法が無いかと必死で探しました。

(°д°;)(°д°;)(°д°;)(°д°;)(°д°;)(°д°;)(°д°;)(°д°;)(°д°;)

 

ダイエット 方法 で山ほど出てきますが、私はその二つのワードに≪更年期≫と付け加えました。

 

それでも山ほど出てくるんですが、殆どの記事に「中年以降は代謝が悪くなる」と書かれていました。

当然です。若い内は、成長しているときは、息をするだけでも、寝るだけでも、カロリーを使うのですから・・・。おばさんになった今、私はカロリーを使わない身体になってしまい、魔法のようにカロリーを贅肉へと変えているのですクリィミーステッキーひ〜っひっひ

 

私に足りない継続力を覚醒させてくれたのは、とても判りやすく書かれた、或る一本の記事でしたヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

 

要約すると・・・

太る原理は摂取カロリーが消費カロリーを上回っているからである。

つまり、摂取カロリー>消費カロリーとなっているから、消費出来なかったカロリーは脂肪にならざるを得ない。

 

という、何の変哲も無い判りきった記事文章が、私の目の周りをびっしりと覆った鱗を剥がしてくれました(鱗に覆われた両目って想像するとキモいですね)。

 

つまり、私の心を強く引き付けたのは<=>等式、不等式の記号だったのです。

 

急いで、冷蔵庫に貼り付けている折れ線グラフの用紙の隣に白紙を貼り付けました。

そしてさっそく、2010.〇月〇日と書いて摂取>消費と書きました。

 

グラフを書くことによってその変化が励みになるということは聞いていたので、それを実行していたのですが、右肩に下がって行ったのは最初のひと月だけで、後は殆ど横ばい状態を続けていました。

 

しかし、今日からは等式、不等式を記録していこう。

摂取よりも消費を多くするのだ、摂取<消費と書けるように日々続けて運動と節食を続けて行けば、確かに代謝は悪くなってしまった身体だけども、痩せるという成果は現れるはずだと、そう信じました信じる

 

私が痩せるために行ったことを挙げてみますね。

・ウォーキング(どんな歩き方がよりダイエットに効果的か調べ実行)1時間半

・レッグマジック(足とお尻に確かに負荷が大きい)

・ボクササイズ(通販で購入 ベルトにゴム紐尽いておりその先を手で握るようになっている。

手への負荷が大きい  動きは付属のDVDでイントラクターが音楽と共に指導)

・ビリーthe bootcamp(CD見ながらビリーの指導に素直に従った。しかし、腕立て伏せはどうしてもできず、それもそのはず病気は発症していたのだからびっくり)

・YOU TUBEでラジオ体操第一と第二(きちんとしようと思えば汗をビッショリかく)

・出っ張ったお腹を引っ込めたく♪倒れるだけ~で腹筋♪のワンダーコアで倒れまくる。

・スーパーでの買い物では常に不等式の記号で摂取を小さくすることを考える(不等式のことを考えると高カロリーの物は手が出にくいし、余計な物を買わなくなる)

 

とまあ、挙げたらそこそこ種類はあるんですが、これらを毎日全てやるわけではなく、ウォーキングとホニャララという感じで、例えば早朝5時代にウォーキングをしたら夜には黒人ビリーにHey!と叫びながら運動とか・・・ウォーキングは基本にしてあとは組み合わせですね。

効果をより感じたのは、レッグマジックとボクササイズでした。

汗を大量にかきました。

この二つはかなりカロリーの消費率が高いんじゃないかな。

ただしレッグマジッグはやり終わった後にストレッチをちゃんとやらないと、スピードスケート選手のような逞しい太ももを作り上げてしまいますから、少し注意が必要です。

太ももの贅肉が太いまま筋肉に変わってしまっては悲しい努力になってしまいますからね。

 

このように楽して痩せるなどという甘い道は無く、数々の運動と脳内に不等式をいつも書くことによって、私は約20キロ、正確には18.3キロの贅肉を落としました。

去年の秋、告知を受ける直前は47.7キロになっていましたウインク

 

しかし、告知の約1年前からはフラフラが強くなりウォーキングは完全にできなくなっていたし、ビリーにHey!なんて言ってられない状況で、出来るのはせいぜいレッグマジッグぐらいでしたかねショボーン

それもグラグラであまりまともにはできませんでした。

ですから、告知の1年前からはしつこい眩暈への不安でうつ病ダイエットだったかもしれませんチーン

まあ、不安と言っても、眩暈も更年期障害の一環と捉えていて、やけに執拗で激しいなとは思っていましたが・・・。

食べる量は不等式を記録し、多くなかったってのは確実なんです。

 

ちょっと長くなりますが、この等式・不等式ってダイエットだけでなく、自分の考え方、選択を迫られた時、自分の人生を捉えるとき等、結構使えます。

頭の中を整理して考えなきゃいけないときなんかは、<この記号によって何が自分にとって大事なのかおのずと判ってきます。

 

夫婦物ドラマの中で陳腐な台詞として、

「私と仕事のどっちが大事なのよー?」

と奥さん役によく言わせますが、あれなんかまさしく図でかけば不等式そのものなんですね。

 

私はダイエットで思考の基本を不等式としてから、色々な場面、色々な考え方に等式・不等式を応用しました。

私自身の人生においてもそうしました。

そうすると、視界が少しクリアーになったようで、自分にとって何が大事なのか見えてきました。

大事なことは、決して孤独、独りで生きていくことではないんだと、答えを見出したんですが、それから一年ぐらいで、おもいがけない病気の告知となりました笑い泣き

人生ってつくづくとままなりませんねぇえー?

 

今のところ、脊髄小脳変性症の症状<〇〇〇を探している段階です。

この〇〇〇に入る事象を懸命に探していますし、まだ在りそうなんですよね。

 

しかし、厄介なことに脊髄小脳変性症って、存在の大きさを変えていくんです。

小さくなっていくならまだしも、だんだんと大きくなっていくのです。

だから、今年は脊髄小脳変性症<美容室でのヘアカット という図式が成り立ちますが、やがてはその不等式は逆になるでしょう。

 

今、ダイエットに関しては激しい運動というものができませんので、ほぼ節食のみで考えなければなりませんあんぐりうさぎ

しかし、良子お姉ちゃんが作った料理、当然、摂取カロリーとなり、消費カロリーを上回るのですが、この料理には≪手間≫という付加価値が付いています。

加えて、自律神経のせいで私には便秘、嚥下など消化器機能の症状が出てきましたあんぐりピスケ

うー、悲しいのか嬉しいのか、良子お姉ちゃんの手間に勝つもの、また、暇でどうしようもない時間を過ごしている私の食い意地に勝るものがないんですよねー笑い泣き

 

私の体重はここ郷里に戻ってからは右肩上がりとなっていますとびだすピスケ1

 

 

追伸・・・途中、文字が黒くなっている部分がありますが、そこを強調したいと意図的にやったのではなく、なんか知らないけどそんなふうになってしまいました。

いつもの文字色茶色にしようと何度も努力しましたが、ダメでした。

お見苦しいとは思いますが、何卒ご理解のほど願います。すみませんペコリ

 

 

 

 

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