lovely days〜子宮頸部大細胞神経内分泌癌と日々のこと

子宮頸部大細胞神経内分泌癌1b1+子宮体部類内膜腺癌1aです。術後3年経ちました。


テーマ:
父が胃がんになりました。
明日、朝9時から手術予定です。

「わしもガンかもしれへん…ショボーン

というのは、ここ数年、
父のちょっとした口癖でもありましたが、笑、
今回は、現実となってしまいました。

近所のクリニックの先生が、紹介状を書いてくれたのは、家の近くの総合病院のK先生。

私の通う病院ではないんですが、

K先生のお名前は聞いたことがあり、
私も自分のメモに
「K先生、肝臓の名医」と書いていました。

先週、病状の説明をして頂きましたが、
1時間以上かけて話してくださって、
外科部長先生とは思えない、
ほんとに気さくな感じの先生でしたラブ

あんな先生もいるんだー!

私の時の、婦人科部長先生は、
もっと怖かったよガーン

・・・・・・・・・・・・・

K先生からの提案は、

①腹腔鏡手術
②ダヴィンチ手術
③開腹手術

の3つで、

・正確性は、③→②→① 
・時間の短さは、③→①→②
・傷の小ささは、①と②→③

の順とのこと。

・腹腔鏡は、リンパ節切除が甘くなる。
・ダヴィンチは、セッティングやドッキングに時間がかかる。まだ胃がんでは一例のみ。
・開腹はキズが大きくなる。

というデメリットかな。

父は迷っていたようですが、
最終的に、先生がお得意である
開腹手術を選びました。

先生は、膵・肝の手術が多いけど、
胃は手術の基本だと言っていました。

開腹の方が、目で見て、しっかり取ってもらえるし、家族もそれで納得。

・・・・・・・・・・・・・

今日は、朝から、
麻酔科受診と、
手術室の看護師さんの説明、
薬剤師さんからの硬膜外麻酔の説明
を受けに行きました。

自分の時を思い出しながら、
私は、復習のように話を聞いていました。

私の時は、病室まで麻酔科の先生と、
手術室の看護師さんが話に来てくれたけど、
緊張であまり覚えていませんガーン

当日の朝も、紙パンツを履いたかどうか、
手術用のストッキングを履いたかどうか、
覚えていませんタラー

父はあっけらかんとしていましたが、
明日はさすがに緊張しているかもしれないから、

手術室前で、ちゃんと写真を撮って、
手を振ってお見送りしようと思いますウインク

{CCFBF854-A93F-46E2-A830-731848EAC5C8}

入院前夜の晩餐会!?しましたダルマ



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