父と写真の思い出 | 【横浜・町田】運動が苦手なママのための 姿勢改善ウォーキング

【横浜・町田】運動が苦手なママのための 姿勢改善ウォーキング

子育てやお仕事に忙しいママも、毎日の「歩き方と姿勢」を整えることで、体が変わっていきます。
激しい動きはないので、運動が苦手な方でも大丈夫。
一日10分、ご自分の為にキレイに歩いてみませんか?
姿勢が変わると人生が変わる!
ママの笑顔を応援します。


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こんにちは、横浜と町田でママの為のキレイな姿勢の歩き方をお伝えしています麦林響子です。

昨日は、次女の始業式が終わってから、横浜のこどもの国へ行って来ました。



毎年、桜の時期はここへお花見に来ています。

暖かくて桜も満開で、本当に気持ちが良かったです。


娘が生後3ヶ月から通っているこどもの国。

母と二人のお花見に大喜びでついて来てくれるのも、後僅かだろうな…と思いながら春を満喫してきました。


歩きながら娘がタンポポを摘んで、頭に飾っていました。


「お母さんにもどうぞ」とつけてくれました。


子どもの写真を撮っていると、自分の父親が私が小さい頃に、写真を撮ってくれたことを思い出しました。

父は写真が好きで、子どもだった私と妹の写真を沢山撮ってくれました。

特に気に入ったものは、大きく引き伸ばして額に入れてリビングに飾ってくれたのですが…。

私が小さな花を持って顔をクシャッとさせた、写真は、子供心に「目をつぶっているしあまり可愛くないなぁ…、これを大きく引き伸ばさなくても…」と思っていました。

父に「目をつぶっているのに…」と、伝えたのですが、「これでいいんだよ」と言っていました。

今思うと、父の目から見た幼い私は本当に可愛く見えたのでしょう。

年を重ねた今の両親から見た、今の私はどう見えるのか?

数十年後に分かるのかもしれません。

花を大事そうに持っている、私の目線と父の目線が重なり、とても温かい気持ちになりました。


母になり子どもを通して、幼い頃の自分に出会う幸せな時間になりました。

今の子どもとの時間も、無理せず楽しんで過ごしていきたいと思います。