夢現大学のブログ

夢現大学のブログ

夢現大学は、人生を楽しく心豊かに生きるための知識を学ぶ大学です。


テーマ:

 

こんばんは。

平素より「夢現大学」をご支援頂き有り難うございます。

 

先月27日の「マスメディアに無料で取りあげてもらおう座談会」には、大変多くの方にご参加頂き、また、「とても参考になった」と多くの方に、喜びの声を頂き誠に有り難うございました。

これも皆様の「お蔭さま」とホッとしながら感謝申し上げます。

 

★7月の夢現大学の特別新講座では、「皆様のお仕事に活かす!顧客獲得!マーケティングの専門家」をゲストに招き、広島修道大学で今人気!売出し中?の「松尾准教授」を皆様にご紹介&講座のご案内を致します。

特に「売れる仕組みづくり」が大切だと思っております。お楽しみに!

 

■夢現大学の特別講座:凄いプロを見つけた!ココを学びたい!知りたい!

  売れる仕組み作りを具体的実例で学ぶ講座&交流会

  ~マーケティング「顧客獲得のための仕掛け」とは何か~

                http://www.mugendaigaku.com/

 

【内  容】  

マーケティングとは「売れる仕組みづくり」であり、ビジネスにおいてマーケティングは重要だと言われます。では具体的に、マーケティングとはどのような活動を指し、どう仕組みを作っていけばよいのでしょうか。さらには、それがどのようにビジネスに役立つのでしょうか。

 

今回の講座では、ケーススタディーを用いて、マーケティングの最も基本的な枠組みである「4P」を理解し、その利用法や応用法を体得しましょう。皆さんお楽しみに!

 

1 マーケティングの基本が身につく   ★4 売る仕掛けの作り方を学ぶ

2 顧客起点でビジネスを見直す     ★5 理論はどう役立つかを考える

3 具体的な実例と簡単なワーク     ★6 講師&参加者交流会(20分間)

 

【日  時】 平成30年7月26日(木) 18時30分 ~ 20時40分 

【会  場】 ひろしまNPOセンター 会議室  (広島市中区八丁堀3-1 幟会館2F

【ゲ ス ト】 広島修道大学商学部 准教授 松尾 洋治 先生

 

プロフィール:1976 年 広島県広島市生まれ

2007年 慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学

2007年 名古屋商科大学マーケティング学部専任講師

2010年 名古屋商科大学商学部准教授

2014年 名古屋商科大学大学院マネジメント研究科准教授を兼任

2015年 広島修道大学商学部准教授(マーケティング・マネジメント担当)現在。 

主に、マーケティングおよび消費者行動に関わる研究を実施。著書『マーケティング研究の展開』(2010年)共著、『戦略的マーケティングの構図』(2014年)共著、『マーケティング理論の焦点』(2017年)編著、および論文多数。その他にも、『広島広域商圏調査報告書』の作成、広島県中小企業家同友会の講演・セミナーや、広島修道大学・ひろしま未来協創センターを通じて地元企業からの個別相談にも対応している。

 

【定 員】 20人    (宗教、ネットワークビジネスの方は、ご遠慮ください!)

【参加費】 2,000円 (講師の御厚意にて低料金で開催しております!)

…………………………………………………………………………………………………

【問合せ先&お申込み】 http://www.mugendaigaku.com/

 〒730-0013 広島市中区八丁堀3-1幟会館2F ひろしまNPOセンター内  

 E-mail: kashiwabara@mugendaigaku.com  TEL090-3371-1155

…………………………………………………………………………………………………

よろしくお願い致します。

 


テーマ:

久々に面白い映画を見たのでブログを書く気持ちになりました。(笑い)

 

普段は、創業者、次期経営者指導、売り上げ支援、サービス商品開発、よろず相談等等異業種企業のさまの要望に対応して「脳科学的経営支援」をしています。凄く勉強になりますと皆様に言って頂けるのですが、面白くもないので?、中々ブログを書けませんね。(笑い)

 

今日見た映画は、日本画家「熊谷守一夫婦」の52年連れ添った夏の日々を映画化されたものでした。30年間自宅の庭から出たことのない画家は、他人から見ると風貌や生活がまるで「仙人」のように見える。自宅の庭に出かけていくときには、必ず妻に「行ってきます」、妻は「行ってらっしゃい」とまるでどこかへ出かけるような日々の会話。何とも不思議な会話?そこが面白い。

 

一日の大半は、庭で過ごし、動植物の観察をし、才能や生命力がアップするようだ。自分の周りのモノがすべて題材となり、寝転んでジーとアリを観察をするシーンは、なんとも面白い。

 

勉強に行くとは、いつも夜で画家として仕事部屋に行くこと。これも面白い表現にチョット笑ってしまった。私も今日から企業様の支援に行くときには、勉強に行くと意識をしてみたい。そうすると何か楽しく、面白いことが多くなりそうな…。

 

今回の映画を見て、定年退職者の方には、ちょっとおススメかもね。

イギリスでは、孤独担当大臣がいるそうで、人とのつながりがない人ほど死亡度が高いとロンドン大学の研究で分かったそうです。

健康長寿で居れるのは、「人とのつながり」を持ち、皆で集まりワイワイ、ガヤガヤと楽しくできる人が長生きするするそうですね。夢現大学を続けながら、楽しめることを企画しながら、皆さんと永く「人とのつながり」を持ちたいと思うこの頃です。

 

それにしても最近、再就職の相談がオオいいなぁ~!やはり「よろず相談所」かなぁ~?・?

 

 

 

 

 

 


テーマ:

昨日、ひろしま美術館開催中(H30.4.2~H30.6.24)の「ねこいっぱい ねこアート展」に行ってきました。

やはり今は猫ブーム!中学生の授業の一環としての見学?の生徒も多く、一生懸命メモされていました。また女性の人が多かったですね。

特にネコ好きというわけではないのですが、ネコの自由奔放な愛くるしい千変万化の仕草に癒されました。

子供の時、子ネコを拾ってきて、親に怒られたことも有り、やはりネコは子供の頃から私の身近な存在ですね。特に寝てばかりのところは…。

 

ネコはネズミを駆除してくれるので重宝され、多くの人に飼われていますが、その一方で神秘性から神として崇められたり、悪魔とみなされた歴史もあり、ネコも辛い時代もあったことも理解できました。

 

ネコの魅力をあげればきりがないですが、ネコは世界中の多くの芸術家たちを魅了していますね。今回のアート展では、歌川国芳、歌川国貞、レオナール・フジタ、猪熊弦一郎、ジャック・カロ等ネコ愛好家たちの観察眼で捉えられた世界の絵画や彫刻・版画など約150点を展示されている。興味深かったです。

 

特に日本では縁起物であり「招き猫」が有名ですが、キリスト教を信仰する西洋では、瞳を魔性のものとみなし、邪悪のものとみられている時代もあったんですね。これも興味深い。

 

人間の感情をネコに重ねて描く「擬人化」の手法は民話や怪談で妖怪として様々な姿に変えて描かれているのが面白いですね。

なんといってもネコの愛らしい仕草は最高で癒されました。

ネコ好きのかたには、おススメですね。

 

 

 

 


テーマ:

先日、新規事業をしたいと経営幹部が相談に来られた時に、相談者からこの業界に15年おり、

今までの体験を活かし、社会に貢献したいために●●事業を立ち上げたいと…

その相談を受けているときに、ふと10年前の自分を思い出しました。

 

脱サラして、約10年になるなぁ~。

よくここまで長く続けられたと自分なりに感心している。

多くの支援者や協力者に支えられ、活かされていると感謝の念に駆られてしまう。

 

何のために働いているか?

お金のためか?一番に上げる人が多いかも。

非お金(成長や出会い、志の実現等)をあげる人か?

 

年代によっても違うようですね。

 

組織・人事コンサルタントにる研修データによると、20代では、「お金」をあげる人は、40%で60%は「非お金」のようだ。

40代になると第一に「お金」をあげる人は70%で、30%は「非お金」のようだ。

 

私は、人生一度きりと想い、夢実現のために夢現大学を創設したので、お金も必要ですが、「非お金」の部類にはいるかな。

 

■「働く動機の5段階」というものが有るようです。

 

☆第一段階、「金銭的動機」  食っていくためにきちんと働いて生活を立て行こう。

☆第二段階、「承認的動機」  他から自分の存在を認めた貰いたい、能力を評価して貰いたい

☆第三段階、「成長的動機」  もっと成長したい、能力を伸ばしたい、深めていきたい

☆第四段階、「共振的動機」  他と分かち合いたい&共有したい、共に行動したい

☆第五段階、「使命的動機」  命を使ってまで没頭し、社会的な意義を頂きながら貢献したい

 

私は、段階五と言いたいですが、まだまだ段階三の成長的の位置にいるような気がする。

第五段階で、邁進しているヒトは、他の動機が上から順に喚起され、満たされる状態となり「シャワー効果」が起こり、お金も得られるようになるようです。努力が不足だ!

 

初心の志を忘れず改めて見直すと、忘れていたことも気づかしてくれたような気がします。

また、気づきを頂き感謝ですね。

 

 

 


テーマ:

私の趣味は、映画鑑賞、読書、釣り等ですが、久しぶりにインド映画の「ダンガル」を見てとても元気と感動を貰い楽しくなりました。

 

インド映画世界興収史上NO.1となり、話題となっている作品です。

ストーリィーとしては、レスリング一直線の熱血パパと二人の娘たちの実話です。母国のために初の金メダルを息子に託すはずだったが、授かったのは、娘ばかり…。

やむなく夢を諦めたが、10数年後喧嘩で男の子をボコボコにした長女と次女の格闘のセンスに希望を見出し、翌日から巨人の星の星一徹ばりのパパになり、過酷なもう特訓強いて二人の娘を鍛え始める。

 

娘に男物の服を着せ、髪を切り、一家は町中の笑いものになるが、パパの信念は曲がらない。何とか諦めてほしいと細やかな抵抗を企て続ける娘たちだが、やがて目覚ましい才能を開花させる…。

 

クライマックスの30分は、娘を支え試合に勝っていく姿を見て、パパが娘を思う気持ちが乗り移り胸が熱くなり、いつの間にか涙腺から涙が出てしまった。久々に印象に残る映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス