先日、ドンキのある店で、ドンキが6月から展開を始めたPB商品を購入してみました。
まさに白黒パッケージ。
以前ここで、「カルビーのポテトチップスは白黒ではなくモノトーン」という話を書きましたが、ドンキのPBはまさに白黒。
特に白色が目立つパッケージでいくつかの商品をシリーズ展開しています。
それがEDRP。
PPIHグループの店舗で6月から展開している EveryDay Real Price の略です。
毎日に欠かせない生活必需品に特化したブランド。
あらゆるコストを切り詰めて、品質はそのままに安さを追求した商品ということです。
これは納豆のEDRP。
隣の黄色いパッケージ商品と比べると、違いが明らか。
パッケージのカラー印刷をやめて白黒に。
大量生産と物流効率を意識してサイズも見直し。
この納豆もちょっと形が小さいのがわかります。
天然水500mlで税込み40円。
ボックスティッシュは5パック(150枚)で税込み196円。
この納豆は3パックで税込み68円。
かなり安い。
実際にこの納豆を食べてみました。
粒はすこし大粒。
全体的に粒の量が少ない気がしました。
それでもごはんののせて食べると納豆のいい感じの美味しさもあり、十分満足のいく納豆でした。
ちなみに納豆を作っているのはあづま食品。納豆の専業メーカーです。
このような商品のクオリティがあれば、EDRPは売れていくでしょう。
ちなみに今は商品が少ないので商品はわかりやすいですが、同じカテゴリー内で白黒が増えすぎると、見た目で何の商品なのかがわかりづらいので、あまり増やし過ぎないことがポイントのようにも思いました。
物価高の中、こうしたPB商品は今後増えてくるでしょう。
ただし価格だけで勝負することはなかなか難しいので、いかに品質を維持できるかが重要です。
今日も価格分の価値を守っていけるいける!!
