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MEDIA NEWS

昨日プレジデントオンラインから連載記事が公開されました。

 

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池袋の西武前を朝通ったら新しいコスメフロアが最後の仕上げの真っ最中でした。

照明のチェックなどをしているところで売り場そのものは出来上がっていました。

 

池袋西武、1階フレグランスコーナーオープン

見ると12月5日金曜日オープンとあります。

コスメと言うより、このゾーンは「フレグランスコーナー」で、香水関係のインポートブランドを集めたコーナーができたようで、まさに昨日オープン という日でした。

私は早朝に前を通っただけなので見れなかったのですが、フレグランスの新ブランドを投入した売り場が外から見えました。

 

池袋西武のコスメ・フレグランスコーナー

 

さて、この池袋西武。工事が始まって長くたちますが、いまだにグランドオープンしていません。

食品フロアがオープンするのとあわせてグランドオープンするのかと思いきや、食品の一部だけがオープン。

コスメがオープンするので上のフロアもオープンするのかと思えば、まだ上は閉まっています。

全体がオープンするのは2026年1月以降ということで、本当に段階的なオープンとなっています。

今回は百貨店部分が大幅縮小され、ヨドバシが核店舗として入店するということもあるのか、かなり時間がかかっています。

 

今は大きくグランドオープン とやるよりも、少しずつオープンさせていったほうがいいとは言え、ここまで細切れにオープンが続くとちょっと面倒になってきます。

 

メンズとレディスのブランドがひとつのフロアで複合展開されるということもあるので、フロアの中での展開方法や店舗づくりに時間がかかるということもあるでしょう。

家電がどのような店づくりになるかわかりませんが、ビックカメラとユニクロの複合のビックロの時にもつながりをつくるのが難しそうでした。

 

昔は百貨店の一部門が家電だったのに、今度は家電専門店の中に百貨店がはいるようなものなので、そのあたりの見せ方も難しいのかもしれません。

 

ここまで長く、店を閉めて、新しい店づくりをしている池袋西武。

本当に魅力的な店として変わるのか。

それとも期待外れか。

来年のグランドオープンで確認したいと思います。

 

百貨店の家電量販店の複合店舗はお客様にとってどんな見え方となるのか。

 

今日も新たな店づくりに期待していけるいける!!