MEDIA 情報!!

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今日14日発売の小学館 DIME12月合併号にて解説しております。

とても興味深い特集なのでぜひご覧ください!!

すぐに売り切れますので。

 

 

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(写真 DIME12月合併号)

 

今日発売のDIME12月合併号の特集は「行列店に学ぶヒットの方程式」です。

60ページ以上に及ぶ、大特集です。

(付録は ポータブルランタン おしゃれです)

 

今回の特集では、私も知らなかった行列店なども紹介されていて、とても読み応えのある内容です。

私は巻頭でインタビューに答えています。

ぜひご覧ください。

 

 

さて、このようなコロナ禍でも行列たり、予約がとれなかったり、客数が激増していたり。

やはりあるものです。

世の中には。繁盛店が。

 

これからはコロナが一時おさまっているので、人が街にもっとでてくるでしょう。

そうなると店に人が入るようになります。

今までよりももっと行列ができる店が増えるかもしれません。

 

行列ができる店。できない店にはどんな違いがあるのか。

それは雑誌の中の解説に任せるとして、今回の特集から気づいたことを一つ。

 

店というものは、やはりお客さんが来てなんぼです。

お客さんが来なければ店は成り立ちません。

今回のコロナでは、それが痛いほどわかったのではないかと思います。

しかし、今まで通りに誰でも来てください ではこれからは厳しい面もあります。

 

今後は「顔の見える関係性」がポイントになってくると思うのです。

なぜなから、一番の安心は、顔と名前がわかっている人たちが同じ場所に集まっていることだからです。

誰がいるのかがわからないところには不安を感じる。

これがコロナで大きく変わったことです。

 

ワクチンを打ったかどうか、PCR検査をしたかどうか。

こうしたことも一つの顔の見える関係性づくりの仕掛けです。

 

今はなかなか行列そのものにも抵抗を持つ人もいるでしょう。

しかし、それも顔の見える関係性があれば別です。

顔が見えないから不安なわけで、誰が並んでいるのか、誰がワクチンを打ったかなどがわかれば行列も特に不安はなくなります。

 

店はたくさんのお客さんに来てもらって初めて成り立ちます。

これからはコロナに気を付けながら、たくさんのお客さんに来てもらう店をあらためて作りましょう。

店はお客様のために、そしてそこで働く社員のためにあるのです。

店にはデジタルやネットだけでは作れない雰囲気があります。匂いがあります。

そこに集う人たちの温度があります。

そうしたアナログの価値こそ店の価値であることを今回のDIMEで感じ取ってもらえたらうれしいです。

 

今日も店の価値を感じていけるいける!!