皆さんこんにちは

家族の和の中で自分らしく生きたいママのための

Mama'sコーチング ジリです

 

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コロナの中リアルでなかなか集まれない

リアルママ友と

私は昨日凄い久しぶりに

「井戸端会議」になり
ふむふむと話しを聴きました

 


私の周りの小6男子は

 

母親とあまり話しをせず
学校や放課後に何をしたかも
よくわからず
まともな会話は喧嘩くらいと…😅
男子は女子より会話が少ない
そんな話題が出ていました

その中でも特に話題になったのは
人気のオンラインゲーム
「フ○ートナイト」についてでした

そのゲームとは
最大100人の選手が、
ある島に空から飛び降り
自分を守るための武器を探し、
他のプレイヤーと戦います
戦場が徐々に狭くなり
プレイヤーは否応なく互いに遭遇して
最後まで勝ち抜いた1人が勝者になります。
 


ゲーム時間が長くなることや
かなり乱暴な言葉で話すこと
〇〇くんとトラブルになった
学校で呼び出しされた
色々と出て来ました

各家庭でのゲームルールは
色々とあると思います
ゲーム中心の生活は
親として、私も心配になります 

ただ私はゲーム自体というよりも
ゲーム以外に興味や関心がない
その状態に目を向けてみることが
とても大切だと思うのです


あるご家族は両親ともに
ゲームが好きなので
一緒に楽しんでいるそうです
ゲーム出来たら楽しいだろうなーと
彼女の話しを聞いていつも思います
 


私は昔から
息子が周りの子供達と
壁をつくることで
どんなアプローチをしようかと
色々と考えていました

たまたまTwitterで知り
大ファンになった
漫画家のやしろあずきさんと
お母様を理想としています
 


とても個性的な彼の育児を
お父様が亡くなってから
四苦八苦をしながらも
お母様のユニークなアプローチで
寄り添い、個性を否定せず
真正面から受け止めて
楽しみ育てた姿が本になっています

私は早速彼の同人誌を買い集め
息子と共に読んで 
お腹をかかえて笑いあい
私の過去の失敗談も開示しました

明るい雰囲気の中で
息子は自分の気持ちを
話すようになり
息子の失敗や諸々もまた
お互いに笑いあいながら
お互いの人生ってネタ豊富よねーと
向き合ってきました

息子は次第に周りに対しても
拒絶することも少なくなり、
ゲームも、塾も、友達との外遊びも
満遍なく楽しんでいるようです

思春期で難しいことも
出てきましたが
母としてより
昔は私も子供!という目線で
彼の話しに共感して
内容を評価せず ただ聴くことを
常に意識するようになりました


ゲームに夢中になる子供達とも
私はよく会話をします
ねぇ、この間ゲーム組が
学校で呼ばれたんでしょう?
言葉使い悪いって?
そりゃあそうだよー親ってさ
子供達にそんな言葉で話したら
この先どうなっちゃうの?って
心配するものだよー

先日友達が遊びに来た時に
こんなことを話しました

私は信じてるよー 君たちをさ
友達同士でわざと乱暴な言葉使っても
キチンとした言葉も使えるでしょう?
そうやって言葉の使い分けを
覚えていくものだもん
大人達だってそうだったんだからさ

ただ、何気なく使った言葉で
心が傷ついてしまう子も
いるかもしれないね
その時はきちんと謝ろうね
そして何がダメなのかを
ちゃんと知るんだよ

君たちさー、たまには
お上品言葉縛りとかで
ゲームしてみたら?
オホホーごきげんよー
〇〇ざますのよーって 
結構難しいんじゃない?
親も文句言えないでしょう?

私はゲームのことは全くわかりません
でもわざとおかしな提案をして
子供達とママ攻略を企んだりして
同類の仲間になったりします

子供達の目線でゲームを見ると
それはコミュニケーションツールなだけで
頭から一度「ゲームは悪」という考えを
しまっておいてください
すると違うアプローチが
少しずつでてくるのです

誰とやってるの?
ではなく
どんな風に友達とやりとりするの?
とコミュニケーションの仕方に
興味をもって聞いたり
 
ゲームはあとどれくらいで終わらせるの?
はもちろん大切ですが、
普段ゲームをしていない時などに、
ゲームではどんな風に
出来ないと思ってたことを
どうやって乗り越えたの?
どんな工夫をしてるの?

ゲームの内容なんてわからなくても
子供達のやってることに
興味を持つようにするのです
 


子供がその中で起こることを
ワクワクしながら話すことを
へー!そうなの!
そんな工夫するのか!
凄い発見だねー!

こんな風に合いの手を入れるだけで
子供は心を開き色々と話しをしてきます

これは思い出せば
小さなころに公園で共に遊んでいたとき
ママに伝えたい!
という子供達の思いと
なんにも変わらないのです
 


私がこのゲームの中で
わかってきたことは
建築という創造をしながら
敵から逃げたり
視点を変えて敵を狙ったり
彼らは瞬時に全てを行います
ゲームだから「悪」と思い込んでいては
その彼らの頭の使い方まで
否定したことになるのです

こんな楽しいゲームからの気づきは
長い目でみたら 今でなくても、
もしかしたら他のことに
繋げられるかもしれない

我が子を見ていて感じたのは
喧嘩の仲裁をしたり、
いいすぎたことを反省して
キチンと誤ったり
そこで彼らはコミュニケーションしながら
自分達のルールや、相手を思いやる気持ち
合わない相手との距離の置き方も
キチンと学び取っているのです

もう少し広い視野で見ることが
親に備わってくると
日常で生活する上で
強みを上手く使うために
ヒントになる そんなことを
話す中から親が汲みとり
へー!それって君の強みだね!
これってどんな風に使えそう?
と認めて聞いてあげることもできます


たかがゲームと見ていたら
みつからないものも
全てが学びにつながるという目で
見ていけば
何事も必ず学びは見つかる
私はそう思うのです
それを共有したい時には

 

わが家ではボードゲームをして

家族で競い合い楽しむこともします

 

 

 


 
ゲームはコミュニケーションツールの一つ

 

コミュニケーションはその時々で
柔軟に対応して、共に楽しんでいく
そんなことを大切にしている
ライフコーチのジリでした🤗