MUEBEエステスタッフのブログ
  • 26May
    • ◇紫外線対策◇

      こんにちは!浜松市のトータルビューティーサロンMUEBE/Ladonna brilliantの鈴木です5月も後半になり日中は日差しが強い日も増えてきましたね前回の紫外線についての続きで今回は予防についてお伝えします紫外線を予防する上で日焼け止めは欠かすことのできないアイテムですほとんどの方が使用されていると思います。ではその日焼け止めを選ぶ際どのようなことを意識して選んでいますか?日焼け止めはテクスチャーや使用感も様々で選択肢が多いため目的やお肌に合わせて選びましょう選ぶ際にポイントとなるのがSPFやPAなどの数値です使う場面に合わせてSPF、PAの数値を選ぶことをオススメしますSPFとはUV-Bの防止効果を表す数値です赤くなってヒリヒリする日焼け(サンバーン)を起こすまでの時間を何倍に伸ばせるかの目安です。1SPF=約20分 UV-Bの影響を受けにくくすると言われています。例えばSPF24の日焼け止めの場合480分(8時間)肌が赤くなることを防ぐという目安になります。PAとはUV-Aの防止効果を+の数で表したものですPA+〜PA++++までの4段階で+が多いほどUV-Aを防ぐことが期待できます。真夏の海などのレジャーで使う場合と通勤・通学で使う場合では適したSPF、PAの数値も変わってきます自分の使う場面や肌の状態を考えながら選ぶことをオススメします散歩や買い物・通勤・通勤などは比較的数値も低くお肌にも負担が少ないSPF10前後、PA+程度のもの屋外での軽いスポーツ・レジャーなどはSPF10〜30、PA++以上海や山でのスポーツ、レジャー炎天下での活動などはSPF30〜50、PA++〜+++海外リゾートなど紫外線の強力な場所紫外線に敏感な方はSPF50+、PA++++日常生活から数値の高いものを使用すると肌に負担をかけてしまうおそれもありますまた日焼け止めは1年中使用することがオススメです紫外線は日差しの強い季節だけでなく年間を通して降り注いでいますしかし1年中日焼け止めを塗る事に抵抗がある方はSPF、PAが表記されている化粧下地やファンデーションを使用するだけでも肌を紫外線から守ることができますさらにお肌を紫外線から守るために日焼け止めは塗り直しが必要です!特に夏は汗などで流れやすくなります2〜3時間毎に塗り直すことがポイントですメイクをしていて難しい場合はスプレータイプのものかフェイスパウダーを上から重ねたりするのがオススメです

  • 13May
    • ◇紫外線を知ろう!◇

      こんにちは!浜松にあるトータルビューティーサロンMUEBE/Ladonna brilliantの鈴木です皆さんは紫外線対策ってされてますか?肌に悪影響を与えるとして嫌われ者になっている紫外線!肌老化の約80%が紫外線による影響だと考えられていますでは紫外線は何が悪くてそしてどうやって予防すればいいのでしょう?まず簡単に分類すると紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類がありますUV-Aは紫外線の約95%を占めており生活紫外線と呼ばれます肌の奥深くまで到達して日常生活(買い物や洗濯干し)の知らず知らずのうちにまたガラス越しに長い間浴び続けることでメラノサイトを活発にしサンタン(シミそばかすを含む皮膚の黒化)を起こしたり肌の弾力を保つエラスチン線維やコラーゲン線維を変性させシワ・たるみの原因になるんですUV-Bはエネルギーが強くあらゆる方向から肌に届きレジャー紫外線とも呼ばれます主に肌表面にダメージを与えサンバーン(赤くヒリヒリする日焼け)を引き起こしたりサンタン(肌の黒化)を起こしますまた角化のリズムを乱して肌がゴワつき、角層中の水分が減少して肌荒れ状態にもなりえるんです改めて認識すると紫外線って本当に恐ろしいんです次はその紫外線の予防についてお伝えしていきますね

  • 09May
    • ニキビを潰すと?

      こんにちは!浜松にあるトータルビューティサロンLa donna Brilliantの細葉です(*^^*)突然ですが皆さんニキビをつぶしてしまった経験はないでしょうか?まだお肌のことを気にかける前の10代のころやよくできるニキビにイライラして気づいたら…なんてこともあるのではないでしょうか?わかっていても触っちゃうそもそもニキビを潰したら・痕が残る・血が出る・余計悪化するこんな言葉よく耳にすると思います。ではそこをちょっと掘り下げてちゃんとした理由をあげていきます!ニキビの原因にはいくつかありますがそのうちのひとつ…アクネ菌!アクネ菌はから毛穴に入り込み嫌気性菌(酸素がないところで生きる菌)なので毛穴の中で増殖そして白血球がアクネ菌を攻撃!戦いが繰り広げられているんですではなぜ潰すと痕が残る?まず以前お伝えした肌の構造にヒントがあります!肌のしくみについて読んでいただくとお肌の薄さについて分かると思いますがお肌ってラップ1枚分ぐらいしか厚さがないんです!なので爪やピンセットで潰してしまうとお肌の細胞を傷つけてしまいます。そこで昔は痕にならなかったのにという方もいるのではないでしょうか…それはまたまた先程のお肌のしくみについて!それはお肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が28日ではなくなっているからニキビができたときはそっと見守って炎症がひくのをまって美肌をキープしましょう(*^^*)もともとニキビができやすい方は生活習慣で見直すことができることが多いので一度カウンセリングにいらしてください☏0120-554-202

  • 08May
    • 美白コスメ

      お久しぶりです浜松にあるトータルビューティサロンエステティシャンの細葉です。5月3日、4日、5日は浜松まつりで合計431名のお客様にご来店いただきました!ありがとうございます今日からまたブログの更新をしていきますのでお付き合いください今日は美白コスメについてお話させていただきます。そろそろ紫外線が強くなってくる季節…美白にも意識がむくのではないでしょうか。美白コスメに入っている美白成分は肌の中でメラニン色素が作られる働きを抑える効果がある成分のことてことは美白コスメといえば出来ているシミに使いがちですが実は美白化粧品はシミができる前に予防として使うのが効果的通常、完成してしまったシミを完全に消すことは難しいといわれているので、シミができる前に対処したいですね

  • 26Apr
    • 手とコットンのメリットデメリット

      こんにちは!浜松市のトータルビューティーサロンMUEBE/Ladonna Brilliantの鈴木ですさて前回は化粧水の付け方でしたが手で付けるのとコットンを使うのはお好きな方を選んでいただければそこまでの差はないということをお伝えさせていただきましたそこで今回は続きとして手とコットンのメリットとデメリットをそれぞれお伝えしていきたいと思いますどちらか選ぶ際の参考までにご覧いただければと思います◇手のメリット◇肌への摩擦による刺激が少ない手の温度で肌が温まるため肌へのなじみが良くなる直接触れることにより肌の状態が確認できる◇手のデメリット◇手の凹凸による塗り残しが起きやすい手の温度で化粧水が蒸発する手の雑菌が肌に付きやすい◇コットンのメリット◇凹凸がないので肌の細かい部分にまで均等に行き渡る化粧水の蒸発を防げるコットンパックもできる衛生的に使える◇コットンのデメリット◇コットンの繊維が肌に負担になる化粧水の使用量が多くなりがちいかがですか??それぞれのメリットとデメリットを知ることで自分に合った使い方を見つけることができますデメリットでも、例えば手を清潔にしてからつけるようにしたりコットンをあらかじめウエットの状態にしてから化粧水をしみこませたりとやり方次第で改善できるものもありますわたしも はコットンパックをしたい日はコットンで、それ以外の日は手でと使い分けたりしていますベストな方法を見つけてくださいね

  • 25Apr
    • 化粧水の豆知識

      こんにちは!浜松市のトータルビューティーサロンMUEBE/Ladonna Brilliantの鈴木です化粧水の付け方って意識したことありますか?今まで何気なく手でパシャパシャしたりコットンでパッティングしてみたり、、その付け方を見直すだけで肌の調子が変わってくるかもしれません今回は化粧水の付け方などをお伝えしていきますまず化粧水についてですが、成分のほとんどは水(水溶性成分)になります!肌表面の薄い角層に吸収される水の量は限度があります。そのため、パンパンと肌を強くたたいたり必要以上に何度も重ね付けする必要はありませんそれぞれの化粧水に記載されている適量を守って使用しましょう手のひらやコットンでやさしく押さえるようになじませ乾燥が気になる部分にのみ重ね付けしましょう◇手で付ける場合◇洗顔後の清潔な手で化粧水を適量とり顔全体に化粧水を伸ばしますその際、乾燥しやすいUゾーン(顎〜頬)からTゾーン(額〜鼻)の順で付けるのがおすすめです適量を全てなじませ終わったら両手で顔を包み約10秒ハンドプレスしてみましょう!これを行うだけで化粧水の有効成分がしっかり入り込みその後の美容液やクリームの浸透も高めてくれ、スキンケアがいつもよりもグレードアップします◇コットンの場合◇コットンの場合も大体は同じになりますただ、コットンの厚みによっては記載されている適量では足りない場合もコットンの裏まで化粧水が染み込むくらいが目安になります顔の中心から外側に向かって丁寧にすべらせるようにしてなじませますそのままコットンパックをする方も多いと思いますがコットンパックにも注意点が化粧水は最初にもお話しした通り主成分は水です!水には水分が少ない方に移動する性質があるため、パッティング後や十分に湿っていないコットンを肌にのせると、せっかく潤った肌の水分を逆にコットンが奪う可能性がコットンはしっかり湿らせた状態で行うことが大切ですコットンパックを外したあとはまた両手でハンドプレスしましょう手で付けるのとコットンと結局どっちがいいの?と思われるかと思いますが結論としてはどちらでもお好みで選んでいただいて問題ありません。ただ、それぞれのメリットとデメリットを知ってから選ぶこもいいと思いますということで次回は手とコットンのメリットデメリットをお伝えしたいと思います

  • 24Apr
    • 肌を傷めない洗顔法

      こんにちは!浜松市のトータルビューティーサロンMUEBE/Ladonna Brilliantの鈴木です洗顔は最も基本的なスキンケアです洗顔がきちんと行えていないとニキビやさまざまな肌悩みに繋がりやすいと考えられています。そこで今回は丁寧な洗顔の仕方などをご紹介していきます洗顔料の選び方はこちらをご覧ください◇洗い方◇洗顔は泡で洗うのが基本です汚れが気になるところをゴシゴシこすったりしていませんか?気になるところがあってもしつこくこすらずに泡を転がすようにクルクルと優しく洗いましょう泡の上をなでるようにして肌を直接触らないくらい優しく洗うことがポイントですさらに2分以上顔に泡がある状態でいると肌に負担がかかってしまい乾燥する原因になってしまいます気になってもお肌のために、長くても1分半ほどで洗い流しましょう◇流す温度◇汚れを落とすために熱いお湯で流したりお風呂の中で体を洗うとき顔も一緒にシャワーで洗っていたりしませんか?お風呂で使うお湯の温度は40℃前後の方がほとんどだと思います。その温度で顔を洗うと肌に必要なうるおい成分まで洗い流してしまうんですお顔を洗うときは少し冷たく感じるくらいのぬるま湯(32〜34℃くらい)で洗うようにしましょう◇朝の洗顔◇朝は水洗顔しかしない!という方も多いと思います。確かにぬるま湯での水洗顔だけでも汗やホコリは取れますが皮脂汚れが残りやすくなりますそして皮脂が残っているとニキビや肌老化の原因になり洗顔後につけるスキンケアアイテムの浸透も悪くなるんです皮脂が多いなと感じる方は朝も洗顔料を使うようにしましょう

  • 22Apr
    • 間違ったクレンジング法

      こんにちは!浜松市のトータルビューティーサロンMUEBE/Ladonna Brilliantの鈴木です‘‘クレンジング’’正しくできていますか?スキンケアのファーストステップであるクレンジングは肌を綺麗に保つための重要な役割を果たしていますそもそも、正しいクレンジング方って改めて教えてもらう機会がなかなかないですよね今回はクレンジングの仕方の基本をお伝えしたいと思います自分に合ったクレンジング剤の選び方はこちらをご覧くださいね◇量◇まず使用する量ですが多すぎてももったいないし、少なすぎても肌に負担をかけてしまいますクレンジング剤の適量は商品に記載されている量になります。肌の上でスルスルと抵抗なくすべるくらいたっぷりと使いましょうクレンジング剤の量が少ないと肌をこすることになり摩擦で肌を傷めてしまいます◇力加減◇次に力加減ですクレンジング剤は肌に手早く伸ばしファンデーションや余分な皮脂などとなじませましょう。肌への摩擦は色素沈着の原因になるので汚れをしっかり落とそうとしてゴシゴシこすりすぎるのはNGです優しくソフトに、肌の上をくるくると円を描くようにすべらせます◇拭き取り方◇最後に顔の拭き方ですクレンジングや洗顔後タオルでゴシゴシこすって拭き取るのはNGです柔らかいタオルで肌を押さえるようにして水気を拭き取るのが正解です無理にこすると肌表面を傷つけて肌荒れのもとになったり、シミなど色素沈着の原因にもなります毎日のスキンケアの基本であるクレンジングを正しく行って美肌を育てましょう

  • 21Apr
    • パックのいろいろ

      こんにちは!浜松市のトータルビューティーサロンMUEBE/Ladonna Brilliantの鈴木ですみなさんはお肌のスペシャルケアであるフェイスパックは定期的にされていますか?特別なお手入れは定期的に行うことでさらに美肌へ近づきますその中の1つにフェイスパックがありますがシートタイプや塗るタイプなど様々な種類がありますので今回はパックの種類をご紹介していきますね〈シートタイプ〉洗い流さなくてOKで手軽にできるアイテムその使いやすさからパックの中では1番人気です最近ではアニメのキャラクターや歌舞伎メイクのプリントがされているものもあったりとつい手に取りたくなるパックですね週末のスペシャルケアとしてや種類によっては毎日のケアにも使えます高級なものをたまに使うよりプチプラのものを毎日使った方が肌の調子が良くなる場合もあります放置する時間を守ることも大切です!せっかくだから!とついつい長く時間を置きたくなりますが、パックに記載されている使用時間よりも長く使用すると逆に肌が乾燥してしまう恐れが!正しく使用することが大切です〈塗るタイプ〉クリーム状やジェル状のものをお肌に塗り何分間か放置したあと洗い流したり剥がしたりするパックですシートタイプに比べるとひと手間かかるイメージですねしかし塗るタイプのものはシートタイプに比べ‘‘肌への密着度が高い’’‘‘目元や小鼻周辺の細かい部分にもしっかり塗布できる’’などメリットもありますシートタイプは水分が主のものが多いですがクリーム状のパックは油分も一緒に補給できるのでよりリッチな使用感が期待できますまた、塗るパックの中には保湿をメインにしたものばかりではなく蓄積された汚れを吸着して除去してくれるクレイ(泥)パックもあり毛穴がしまりリフトアップ効果も使い分けで美肌を目指せますさらに乾いたら剥がせるピールオフタイプのパックもあります!塗るパックにはいろいろ種類がありますね肌の表面だけではなく毛穴につまった汚れまでごっそり取ることができるので産毛や角質もとれるためパックの後はつるつるの肌になりますが、そのため肌への刺激が強くなり敏感肌や乾燥肌の方はダメージを受ける場合もあります心配な場合は低刺激のシートタイプなどがおすすめですスペシャルケアで美肌を目指しましょう

  • 18Apr
    • 乳液とクリーム

      こんにちは!浜松市のトータルビューティーサロンMUEBE/Ladonna Brilliant鈴木です化粧水の後、乳液やクリームはつけていますか化粧水だけではお肌はどんどん乾燥していくのでその上からフタをしてあげることが大事だとよく聞くと思います。そもそも乳液とクリームって何が違うの?という方も多いと思うので今回は乳液とクリームについてお伝えしますね乳液とクリームはどちらも‘‘化粧水で補ったうるおいをキープすること’’‘‘油分の膜を張って肌を保護すること’’を第1の目的にしたアイテムで、成分も油分以外はよく似ています乳液はスクワラン・オリーブ油・ホホバ油などの流動性油分(液体の油分)が多く配合されていて、クリームより固形成分やロウ類の比率が少ないためみずみずしく、肌によくなじみますクリームは油分が多くうるおいをキープしてくれるエモリエント効果が高いですではどのように使い分けるかですが一般的に保湿力は乳液〈クリーム〈乳液+クリームの順で高くなっていきます。肌がオイリーに感じる時は乳液の後にクリームを重ねる必要はありませんし、反対にクリームだけで十分な肌状態であれば乳液を挟む必要もないと考えられています乾燥が気になる目元などにだけクリームを重ねるなど季節や肌の状態を見ながら使い分けましょう両方使用する場合は油分の少ない順に化粧水→美容液→乳液→クリームでつけるのが一般的です

  • 17Apr
    • スキンケアの主役:美容液

      こんにちは!浜松にあるトータルビューティーサロンMUEBE/La donnna Brilliant細葉です美容液ってスキンケアに+αするためのもので使っていない人が多いと思いますが実はスキンケアの主役と言ってもい程重要な物美容液は「化粧水と異なって、粘度があり、保湿機能とともにクリームや乳液のようなエモリエント機能をもつもの」と定義されています。分かりやすくすると↓保湿だけでなく、美白やハリ、弾力など商品ごとに特徴的な+αの美容効果がある化粧品ってこと普段のスキンケアに+αするのですが今の肌トラブルを改善するための+美容液というよりも肌悩みを予防するための+美容液という方が◎美肌に近づくためにはトラブルを起こさない肌を作ることが大事!その予防をしてくれる美容液こそがスキンケアの主役なんです!にしても美容液って種類いっぱいありますよね!実は大きく分けると美容液は3種類保湿美容液大体の肌トラブルは乾燥から起こっているので、特に悩みが無い方や乾燥肌の方にオススメ美白美容液一見今あるシミを白くしてくれそうですが美白美容液は先程もお伝えしたとおり肌トラブルを予防するものつまりこれからのシミやそばかすを予防するための美容液ってことエイジング美容液これはシミやシワなどのエイジングサインのお手入れに年齢を感じ始めた肌に使うのがベストです(*^^*)年齢…いつから?ってなりますよね!実は明確な基準みたいなものはありません。そして導入美容液基本的には化粧水の前に使うもの普段お使いの化粧水などを角質層まで浸透させやすくしますまだ美容液を使われていない方はぜひ使ってみてください♡

  • 15Apr
    • 化粧水の種類

      こんにちは!浜松市のトータルビューティーサロンMUEBE/Ladonna Brilliant鈴木です‘‘化粧水’’と言っても様々なタイプがあり、それぞれ使う目的も違います。スキンケアを正しく行うためには自分に合ったものを選ぶことが大切ですそして自分に合ったものを選ぶためには、化粧水にはどんな種類があるか知ることが必要になります!今回は化粧水の種類をいくつかご紹介していきますね◇一般化粧水◇‘‘柔軟化粧水’’や‘‘保湿化粧水’’とも呼ばれる最も一般的な化粧水です。肌の角質層に水分や保湿成分を届けて、肌に潤いを与えることを目的としています。肌の乾燥や小ジワ、くすみが気になる時大気が乾燥する秋冬におすすめです◇美白化粧水◇肌への潤い補給に加え美白自分を配合することで日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことを目的としています!シミ・そばかすが増えるのを防ぐことを目的としているので、今あるシミをなくす!というものではありませんですが、ハイドロキノンという成分が配合されているものは漂白作用があるためシミ・そばかすを薄くする効果があるとされています日焼けによるシミ・そばかすを防ぎたい時紫外線が強くなる春夏がおすすめです◇収れん化粧水◇肌をひきしめて、キメを整える‘‘収れん’’を目的とした化粧水です!汗や皮脂の過剰分泌を抑える働きがあります皮脂のベタつきがきになる時メイク崩れが気になる夏におすすめです◇エイジングケア化粧水◇加齢によって生じるエイジングサインに対策することを目的にした化粧水です!シワやたるみなどを予防したい方肌のハリ・弾力が気になる方におすすめですその他にも、前回お伝えした拭き取り化粧水もありますご自身に合ったお化粧水を探してみて下さいね

  • 14Apr
    • 拭き取り化粧水って何?

      こんにちは!浜松市にあるトータルビューティーサロンMUEBE/Ladonna Brilliantの鈴木ですスキンケア用品はたくさんの種類があって何をどう使うべきなのか迷いますよねそんな中で今回は拭き取り化粧水についてお伝えします‘‘拭き取り化粧水’’はくすみを取り除きつるんとしたお肌の手助けをしてくれるプラス1アイテムです!一般的な化粧水は保湿することが主な目的ですが、拭き取り化粧水は普段落としきれない汚れや古い角質などを取り除くことを目的としています。クレンジングや洗顔後にコットンに含ませ優しくなでるように拭き取って使用しますクレンジングや洗顔で落としきれなかった毛穴に詰まったメイク汚れや古い角質を優しく除去してくれるんですお肌に必要な成分は残し、過剰な脂や汚れを取り除いてくれるお肌に優しいタイプのものもあります拭き取り化粧水を使うメリットとして‘‘肌のトーンアップ’’‘‘ターンオーバーを促進させつるんとした肌に’’‘‘その後に使用するスキンケアの効果アップ’’‘‘肌のキメが整う’’などなどたくさんのいい事が古い角質をオフすることで無理なくターンオーバーを促して角質肥厚やくすみを改善してくれます。ざらつきがきになる方にもおすすめです肌が柔らかくなることでその後の化粧水等の浸透を助ける効果もここまででお伝えしたように、拭き取り化粧水は汚れを取り除くことが目的なのでその後のスキンケアはしっかり行ってくださいあくまでも普段のお手入れのプラスアルファのイメージです拭き取り化粧水のあとはお肌に丁寧にうるおいを与えて保湿のお手入れを行いましょう毛穴やくすみが気になる方は一度試してみてくださいね自分のスキンケアは何が合っているのかわからない、、、そんな方はぜひカウンセリングにもお越し下さい

  • 13Apr
    • 洗顔料選びのポイント!

      こんにちは!浜松市にあるトータルビューティーサロンMUEBE/La donna Brilliannt 細葉ですクレンジングの後洗顔をされていますか?目的としてはクレンジングの残りやメイク、肌の汚れをしっかりと落とすために行いW洗顔ともいわれていますしかし!!!!これもちゃんと選ばないと肌トラブルの原因に☆肌に合わせた洗顔料を選ぶポイント☆まず洗顔石鹸て泡がモコモコしているから肌への摩擦が少ないので泡立ちだけで選んでませんか?実は泡立ちが良い石鹸はその分乾燥する危険性もあるんです!なぜなら泡立ちを良くするために洗浄力の量が多く含まれていたり洗浄力の強いものが入っていたりするからなんです!肌が乾燥している人は泡立ちが悪くてもしっとりするものがオススメです♥逆に脂っぽいお肌の方は泡立ちが良く洗浄力が高いものがオススメです♥ちなみに!洗顔料は洗い流すものなので一般的な保湿剤よりも油分・ワセリン・ビーズワックスやセラミドが配合されている洗顔料のほうが潤いを失いにくいので参考にしてみてください♡またメーカーさんによっては肌に残ってほしい水分、油分はそのままにクレンジングの残りや汚れをちゃんと落としてくれる拭き取り化粧水もありますので明日は化粧水についてアップしますね(*^^*)

  • 12Apr
    • クレンジングのタイプって?

      こんにちは浜松にあるトータルビューティーサロンMUEBE/ブリランテ細葉です本日更新遅くなってしまいすみません毎日更新できるように頑張ります!いきなりですが皆さまメイクを落とすときに使うクレンジング皆さん何を使われていますか?今日はお肌に合ったクレンジングの選び方をご紹介しますので是非参考にしてみてください!オイルクレンジングメイクをよく落としてくれるオイルタイプはもともと歌舞伎役者さんのメイクを落とすためのクレンジング。洗浄力が強い為、肌に負担が多くその為洗顔後に顔がパリパリになんてことも目元などポイントで使うのが◎リキッドクレンジングオイルの次に洗浄力が強いタイプで別名「水クレンジング」とも呼ばれていますオイルよりもさらっとしていてべたつかないので最近増えてきたタイプですがこれも洗浄力が強いためポイントで使うのがオススメミルククレンジング油分に比べ水分が多く含まれているためお肌への負担が一番負担が少ないですファンデーションのみだったりナチュラルメイクの場合はミルクタイプが◎クリームクレンジング含まれている油分がメイクなどを浮かしてくれさらにクリームに厚みがあるためお肌への摩擦などの刺激が少なくなります年齢肌が気になり始めた肌や乾燥肌の方にオススメですジェルクレンジングジェルクレンジングには「油性ジェル」「オイルイン水性ジェル」「オイルフリー水性ジェル」の3つに分けられますそんなにあったの!?って感じですがあるんです!ジェルタイプのクレンジングは一般的に油分が少ないためニキビ肌の方や脂っぽい肌の方にオススメまたマツエクをしている方は「オイルフリー水性ジェル」がオススメです自分のお肌に合ったクレンジングで美肌を目指しましょうただしメーカーさんによって配合成分が違いますので成分を確認してからの使用をお勧めします!もしくはお近くのエステサロンでカウンセリングしてみてくださいね

  • 11Apr
    • 肌のサイクルについて

      こんにちは!浜松市トータルビューティーサロンブリランテですここ数日また寒くなっちゃいましたね暖かくなったり寒くなったり1年通して肌のことで悩みは尽きず何でカサカサするの?ブツブツできるの?それは肌のサイクルが関係しています。私たちが鏡で見てる肌は表皮と言われる部分で基底層(ここで肌の細胞が作られます)↓有棘層↓顆粒層↓角質層(一番外側の鏡で見ているお肌)という順番で日々生まれ変わっていてこのサイクルをターンオーバーといいます。基底層から顆粒層まで正常な肌で14日角質層は約10~20層あり14日で垢となって剥がれ落ちていきます28日もかけて生まれ変わっているのに実はこの4層のお肌0.2㎜しかないんですラップ1枚分くらい!なのでお肌に触れる時はやさしく丁寧に触れてあげてくださいねさらにこの表皮は普段肌の水分の保持や感染からのバリアとしても機能してくれています中でも一番外側の角質層は水分の保持力が少ない為乾燥しやすい層です。ここが乾燥しているとお肌のバリア機能が弱くなり、お肌のトラブルに影響してきます。なのでお肌は優しく優しく触ってしっかりと保湿してあげてくださいね

  • 10Apr
    • はじめまして!

      はじめまして!浜松にありますMUEBE美容室でエステしています!細葉と鈴木です!La donnna Brilliant(ラドンナブリランテ)では完全個室の為、お客様に日常とは違う空間を提供しております♪また美容情報もお届けしていきますね(*^^*)MUEBEホームページInstagram