ディヤニムドラ・・・"天のみ心に成る如く" 深く瞑想するためのムドラ | 魂レベルの治癒をめざして【人間力を高めるムドラ瞑想】

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古代インダスを起源に発展してきたムドラと瞑想のテクニックと、聖なる力を本質から伝え、今のあなた自身の状態に必要なムドラを使い、人生をよりよく生きるための瞑想テクニックを普及していくことが目的のブログです。

みなさん、こんにちは。

Masaです。

深く瞑想するための感覚を磨く、ディヤニムドラを使った瞑想法をご紹介します。

 

 

 

ディヤニムドラ・・・"天のみ心に成る如く" 深く瞑想するためのムドラ

◆内的エネルギーを目覚めさせる:
お椀のような形をしている両手は、私たちが霊的な道ですべてを受け入れるために必要とするもので、私たちの内面的な自由意思によって創られる純粋な空間であることを示しています。

宇宙の真の姿は、なにもないといった空虚な空間ではなく、極微な波動粒子のエネルギーで充満しています。

この空間には常に新鮮なエネルギーで満たされており、私たちのエゴ的な考えや感情のレベルに応じてその認識が決まり世界観が生じています。

これは、人生において許しのワークであり寛容さが、すべての存在と共に平和に生きることを前提としているという、とても大切な理由です。

それは、あなたの親友との中で理解し合っている暗黙の了解のようなものです。
あなたは、常に肝心なことはすべて言われていることを知っているので、お互いに何かを話す必要はなくなります。
あなたはつながりを感じ、それで十分なのです。

◆手順:
椅子または床に座り、手のひらを上にして両手を膝の上に置きます。
次に、右手の上に左手をのせて、親指の指先を互いに合わせ、下腹部に静かに置きます。

このムドラを使った古典的スタイルの瞑想は、特別な意図や目的がないときに使います。

呼吸を次のようにイメージします。
息を吸う間の私は完全に受け取りの存在で、神の力によって私の中のすべてを動かされています。

神が私たちのために最高の喜びだけを望んでいることを知って、それを受け容れることができれば、いつでも私たちを助けてくださいます。

「みこころの、天になるごとく」とは、このように神と合一することが、私たちの心からの喜びであり、神のみこころだと表現したものです。

◆バリエーション:
古典的なこのムドラを使う瞑想では、心に空虚が浮かびます。つまり、何も考えていない状態です。
しかし、この状態に至ることは非常に困難なのです。
結果としてその状態へ至るために、次の方法があります。
すべての感覚を呼吸に焦点を当てて、呼吸に注目します。
この方法はもっともうまくいく可能性がありますが、それでもまだ難しい場合があります。
それは、思考が呼吸からあまりにも頻繁に逸脱する場合、または頻繁にネガティブな思考へ向かう傾向がある場合、最小限に抑える必要があります。

◆ビジュアライゼーション:
あなたの目の前に神のシンボル(光、三角、車輪、花、石など)をイメージしてください。
それらは、あなたを神とつなぐための繋がりでなければなりません。
 
◆アファメーション:
"天のみ心に成る如く"




※ヨガは、人と人、人と自然、人と神とを結ぶ、聖なる神のエネルギーであり、ムドラはヨガ発祥と発展に貢献したテクニックであり、認知症予防をはじめ、人間関係の悩みなど、ご自身で制御しにくい心と身体を生涯を通して、自己を高めるサポートするものです。

 


 

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