ヴァルナムドラ・・・水神の聖なる力で心身を浄化 | - 聖なる力とムドラ - 人生をよりよく生きる

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古代インダスを起源に発展してきたムドラと瞑想のテクニックと、聖なる力を本質から伝え、今のあなた自身の状態に必要なムドラを使い、人生をよりよく生きるための瞑想テクニックを普及していくことが目的のブログです。


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みなさん、こんにちは。

Masaです。


今日は、水神の聖なる力で心身を浄化して、健全な胃腸や肺に必要な粘液を適正に分泌させるためのムドラ、ヴァルナムドラを紹介します。

 



 

ヴァルナ(Varuna)とは古代インドの水神をいい、水の性質を持った様々な神の総称で、よく知られている龍神もそのひとつ。

ヴァルナムドラを日頃から行ない、健全な胃や肺に必要な粘液を適正に分泌させることを強くお勧めします。


◆内的エネルギーを目覚めさせる:
スヴァディスターナチャクラは水のエレメントで小指が持つ性質で、マニプーラチャクラは火のエレメントで親指の持つ性質です。

このムドラの場合、火のエレメントにより水エレメントが持つエネルギーの働きを促し、滞っている水の性質が持つ本来の浄化力を最大限引き出します。

◆このムドラによるエネルギーと精神的な変化:
体内の粘液が過剰または少なすぎたり、性質バランスの異常などが理由で、神経は常に過剰に刺激を受け、内面的な緊張や不安を引き起こし、トラウマによる恐怖へ関連付けられてしまいます。

私たちは新たなライフプランを考える際に、ヴァルナムドラを日々の生活に取り入れることはとても重要なのです。
その際(ライフプランを作る際)に他者を含めることは大切なことです。 

体内の粘液が異常な分泌が原因で生じる肉体的な障害に苦しむ多くの人々は、自身のタスクに余りにも自己責任を意識してしまい、それらに依存したり、一人ですべてを背負う必要があると考えている場合が多い。

できるかぎり、あなた自身のタスクを再考すべきであり、パートナー、あなたの子供、またはあなたのご両親、友人たちにそれらタスクのいくつかをそれぞれに割り当てる必要があります。

◆生理学的に期待できる変化:
うっ血した前頭洞(ぜんとうどう)という額に位置する副鼻腔のひとつや、肺および胃から大腸にかけた消化管全体の不調を落ち着かせます。

ほとんどのアレルギー反応は、特定量に達した刺激物質が引き金となり、粘膜下神経叢が過敏になり不適正な粘液を分泌します。

私たちが風邪を引くとき、このようなことが原因であることが一般的です。

症状を和らげるために、これらのことを認識していることで、いつでも対処することができます。

◆手順:
右手の母指球に右手の小指先端が触れるまで右手の小指を曲げ、小指に右手の親指を重ねます。

左手の親指で右手の親指を軽く押しながら、左手の残りの4本の指で下から右手を囲みます。

必要に応じて1回15分を一日に3回、計45分間行う。
お風呂で行なう場合はぬるめの湯で、内面的な義務や依存すべてを洗い流し、解放する力があります。
あなたの心の重荷からご自身を解放することは、あなた自身に素晴らしい感覚を与えることができます。


◆ビジュアライゼーション:
とても静かな場所で、あなたは小さな滝の下に立っていることを想像してみてください。

清浄な水によって内側と外側の両面にある、すべての執着を浄化してみましょう。

あなたから離れていく茶色の水を見て、浄化されていく新しい自身の内側の自由と明るさを楽しんでみましょう。

・しばらくの間、あなた自身のタスクを見直してみます。
・どの時点で、あなたが何かを変更できますか?
・どの部分の作業負荷を軽減することができますか?
・誰に助けを求めることができますか?


◆ハーバルレメディ:
粘膜のうっ血に対して自然療法はわさび、サラダとしても食べることができます。

◆アファメーション:
私はいつでもすべての「可能性」を持っている。
何かを手放し、解決策を探して、人生を変えます。



 

※ヨガは、人と人、人と自然、人と神とを結ぶ、聖なる神のエネルギーであり、ムドラはヨガ発祥と発展に貢献したテクニックであり、認知症予防をはじめ、人間関係の悩みをなど、ご自身で制御しにくい心と身体を生涯を通して、自己を高めるサポートするものです。

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