2019年μリーグ第7節 | μむっくの「まーじゃん千転万倒」

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ミューのむっく、こと麻将連合むく大樹です。
2016/1/1付けで認定プロに。
主に公式戦の報告をメインに、麻雀のことを中心に。
たまには天鳳の事でも書こうかな。
週一ペースでの更新を目標に!

μリーグは全8節なので、残すところあと2節。

ここまではというと

 

 

かなり有利なポイント。

というか、客観的に考えれば確定ライン。

ただ、当人に余裕があるわけでもなく、いつもと同じような緊張感で会場入りする。

とはいえ、今節でどでかいマイナスしなければさすがに勝利のつもりで向かう。

着順よりも素点重視で、大きな動きにならない展開を作りに行く。

対戦相手は黒澤、藤原、井出、草場

人によってはポイント近所の黒澤、藤原に厳しく打つ、を命題にするかもしれないが、せっかくここまで良い感じで打てているのに、違う事をしてバランスを崩したくないし、そもそもそういった技術を持ち合わせていないので、基本は気にしないことに。

 

いつも通り5回戦抜けを選択。

 

1回戦:黒澤・井出・草場

草場さんが東1局にツモ・イッツー・ピンフ・ドラ1の2000/4000で先行。

親被りで嫌なスタート。

 

草場さん一人抜けの拮抗した状況で迎えたオーラス井出さんが親。

井出さんが黒澤さんから發ドラ2の9600で、2.3.4位がくっきり分かれる。

 

井出さんが追加点を目指して、ホンイツ風味の仕掛け。

マンガンツモで2着に上がるところで、役なしドラ3のテンパイ。

11600放銃ならラス落ちだが、リーチを敢行。

井出さんから8000で2着に浮上。

+7.4 (201.3)

 

この2着で大沈みはなくなったので、ほぼ条件クリア。

 

2回戦:藤原・黒澤・草場

またしても草場さんが抜ける展開に。

さらに南2局で藤原さんが4000オールで、二人抜けとなる。

黒澤さんとの3着争い再びといった状況となるが、なんとか振り切り3着。

▲11.2(190.1)

 

3回戦:藤原・草場・井出

 

藤原 31300

井出 30800

むく 29200

草場 28700

 

超絶僅差のラス前

入る役なしドラ1テンパイ。

息を吐くように出てしまう「リーチ」

唯一来やすい草場さんにも手が入らなかったらしく、独り相撲で流局、ラス落ち。

オーラスもテンパイを果たすも、流局で手痛い(?)4着。

 

▲13.8(176.3)

 

4回戦:藤原・黒澤・井出

東場で唯一のアガリ1000を獲得。

結局3回戦はヤキトリだったので、ほっと一息。

ところが南1局で黒澤さんに、1500.3900と連続放銃。

システム的に仕方ない放銃とはいえ、気分は悪い。

さすがに連続ラスを覚悟したところで、ラス前にリーチダブ南の5200を黒澤さんからアガり、望外の2着となる。

オーラスは親被り次第ではラス落ちするので、前向きに進むが、トップの藤原さんがすっとアガってありがたく2着キープとなる。

+2.8 (179.1)

 

5回戦は抜け番だが、例によって速攻帰宅。

第7節を終えて

 

 

こんな感じに。

なんと、決定戦のかかった2-4位と、残留のかかった5-10位がデッドヒート。

一人だけある意味勝負に関係ないポジションになってしまう。

とはいえ、気の抜けた選択で他の人の人生を変えてしまう可能性があると覚悟して、第1節のつもりで他者のポイントは見ずに、全力で戦う所存ではある。