2019年μリーグ第6節 | μむっくの「まーじゃん千転万倒」

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ミューのむっく、こと麻将連合むく大樹です。
2016/1/1付けで認定プロに。
主に公式戦の報告をメインに、麻雀のことを中心に。
たまには天鳳の事でも書こうかな。
週一ペースでの更新を目標に!

本来は8月が連日開催月であるが、事情により一卓だけ7月に行われることに。

これが吉と出るか凶と出るか。

とりあえず現状かなり有利なのは間違いないので、今のポイントをキープしたままどれだけ節を消化できるかがポイント。

とはいえ、それほどやることを変える気はない。

というか、変えられない。

いつも通り真っすぐ攻めて、真っすぐ降りるの繰り返し。

 

対戦相手:小林・松井・藤原・草場

いつも通り5回戦抜けを選択。

どれが一番良いか分からないので、抜け番なしと大差ない5回戦抜けを選んでいるだけ。

5-1-3-2-4の順で選ぶ予定だけど、それで合ってるのかは分からない。

 

1回戦:抜け番・藤原

アガリが出ない均衡状況で迎えた東3局、絶妙なタイミングで役牌を放ってしまって、松井さんにホンイツ・役牌・ドラ1の2000/3900をアガられる。

事前の戦略には予定通りなので、仕方ないと言えば仕方ないのだが、実際にマイナスするとちょっとガクッとはする。

 

このまま松井さんのターンかと思いきや南2局

親の草場さんのリーチに対して、ドラシャンポンで追っかけリーチを敢行。

するとコバゴーまで参戦!?

このルールでは珍しい3人リーチとなる。

ドキドキする間もなくすぐツモで2000/3900を獲得。

 

これがきっかけで、その後は大事なくトップで終了。

+18.7/+172.6

 

大沈みする事なく回戦が進めばそれだけで御の字だったので、望外のトップでさらに安心して戦える。

あとは今日のこのプラス18をどれだけ残せるか。

 

2回戦:抜け番・松井

 

藤原さんと草場さんに先行された東場の親

 

 

マンズとピンズの選択。

見た目枚数は一枚分マンズ有利。

ただ、マンズ寄りの捨て牌が一名。

さて困った。

長考の末、ピンズ残しを選択。

すぐにをツモってリーチ。

結果は、をツモるも、はツモれず流局でマイナス1000。

 

南1局コバゴーのリーチを受けて、テンパイ

 

 

追っかけリーチを敢行。

すぐに高目を捕まえて5200獲得。

 

オーラスはコバゴーのリーチに冷や冷やしながらも流局2着。

+8.4/+180.1

 

3回戦:抜け番・小林

均衡する中、東4局トイトイ対決(?)を藤原さんがホンロートウで制して8000を先制。

大きな動きがなくオーラスの親を迎える。

 

藤原41800

むく30100

松井27000

草場21100

 

粘ればテンパイ連荘くらいは感じの手にはなるが、ポイント状況的に大満足なので、途中から安全運転を選択。

そのまま何事もなく終局。

+4.1/+185.1

 

4回戦:抜け番・草場

東1局で、ここまでナリを潜めていたコバゴーが爆発。

1000オールで刻んだ後、第一打で「リーチ」

一発目で「ツモ、3900オール」

チラッと表情を伺うも、全く顔色変わらず。

憎たらしいほどにロボ。

 

続いて藤原さんがタンヤオドラ3の8000を松井さんからロン。

大きく離される前に、リーチツモタンヤオ2000オールで真ん中をキープ。

 

南2局後がない松井さんの親リーチに、フルゼンツで1000点を獲得。

このあたりはかなり不安定な選択ではあるが、アドリブではなく構築なので、許してください

 

クレイジーゼンツのおかげで、ラス前の親もオーラスも危険を冒すことなく、3着でも良いつもりが、ラッキーな2着キープで終わる。

+8.8/+193.9

 

6節目を終えて

さらに状況が良化する。

あと2節、普通に考えれば安泰ラインではあるが、普通の打ち方ではないので、そうも言ってられない。

最後まで同じように打って終わりたい。