2019年μリーグ第2節その2 | μむっくの「まーじゃん千転万倒」

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ミューのむっく、こと麻将連合むく大樹です。
2016/1/1付けで認定プロに。
主に公式戦の報告をメインに、麻雀のことを中心に。
たまには天鳳の事でも書こうかな。
週一ペースでの更新を目標に!


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3回戦:原・藤原・松井

気を良くしているところに、原さんから3巡目リーチ。

「分かるか~い!」とばかりに無視して進撃していると、なんと藤原さんからもリーチ!

そして追いつく親のむっく

 

ドラは、ということで、元気よく無筋のをぶった切って追っかけリーチ!

テンパイ料のないルールでは、世にも珍しい3人リーチとなる。

なかなか出来ない体験にワクワクしていると、を掴んで、藤原さんに2600を放銃。

安くて助かった?

 

思えばこれが悪夢の予兆だったのかもしれない。

失った分を取り戻すべく、東4局もリーチ

 

 

ドラがなので、何の変哲もないリーチ。

親の藤原さんがをポンしているけど、まあだいたいアガれるよね。

ともっていたら、と連続で持ってきて、どちらもおいしくポンされてしまう。

それでもテンパイしてないかも知れないし、まだこっちが有利でしょ、なんて思っていたら、なかなかアガれないまま、藤原さんの手からが出てきて絶体絶命!

そしてまだ掴むんかい!の

幸いトイトイはなく、12000で済んだ、ラッキー^^

じゃね~!

 

今までがツキ過ぎていてみたいで、ようやくぶり返しが来た感じ。

なくなった点棒は戻ってこないので、むしろここからが重要。

最初の計画通り、慌てず焦らず、無理な逆転を狙おうとせず、出来るだけ小さな4着で済ますことを肝に銘じて進める。

ここで無理してさらに傷を負う事だけは避けたい。

 

心構えが活きたのか、その後はそれなりに冷静に打てたが、リーチはすべて不発で、結局マンガン放銃時から少し減らした4着になってしまう。

-38.2/+56.4

 

4回戦:原・藤原・松井

3回戦のマイナスは痛いが、考え様によっては、あの大きなマイナスを食らっても、まだ耐えている事は、かなりラッキーだとも言える。

2節目1回戦のつもりで戦うとしよう。

 

東1局に原さんが9600、続いて黒澤さんが2000/4000をアガり、あっという間にまずい展開に。

東2局に、チャンス手到来。

 

 

ドラがということで、発動!モギリー作戦!、のはずが、下家黒澤さんのピンズ仕掛けに早くプレッシャーを与えたい一心で、即リーチを選択。

やはりというか、全員ベタオリな感じになり、非常に嫌なムードが漂ってきたところで、何とかツモ。

危うく大チャンスを棒に振ってしまうところだった。

 

黒澤・原・むくほぼ横並びで南入りするが、南2局に黒澤さんが1300/2600で頭一つ抜け出す。

南3局の親では、タンヤオのテンパイをするも、原さんのリーチに押し切れず、ノーテン流局で、オーラス。

トップの黒澤さんまで7600、3着の原さんまで3400の2着目、供託が1000点。

手牌次第では、2着キープでも良いかな、なんて考えていると、

 

 

こんなチャンス手テンパイとなる。

ツモか直撃でトップ。

まあ5200ロンの2着でも良しとしよう。

テンパイ気配ダダ洩れ(たぶん)の中、最後のツモを絞り気味に持ってくると・・・

一本少ないんねーん!!

渋々安全牌を捨ててしょんぼりしていると、黒澤さんが「ツモ」でを開示。

そうそうそれだよ欲しかったのは・・・

ってあっちいな、おい!

 

2000オールで抜け出してしまった黒澤さんだが、ここからが黒澤さんの得意分野。

王様モードになってからのかっぱぎ力は、おそらくμトップクラス。

可及的速やかに流したいけど、手が悪い・・・

ともっていたら、ダンラスの松井さんがしっかり流してくれて、事なきを得る。

やっぱりダンラスだからと言って、大振りしないことが大事だと実感した半荘となる。

+4.7/+61.1

 

結局色々あった第2節のトータルはちょいマイナス。

次もまだ大きく打ち方を変える段階ではなさそうである。

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