2018μ2リーグ最終節 | μむっくの「まーじゃん千転万倒」

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ミューのむっく、こと麻将連合むく大樹です。
2016/1/1付けで認定プロに。
主に公式戦の報告をメインに、麻雀のことを中心に。
たまには天鳳の事でも書こうかな。
週一ペースでの更新を目標に!


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今年から名称が変わったμ2リーグも、あっという間に最終節。

プレーオフを除いて全5節中、抜け番1回だから、それもそのはず。

最終節終了時、14名中3名が昇級確定となる。

4-7位の選手でプレーオフを行い、その中で上位2名が追加され、合計5名が来期のμリーグへ昇級となる。

さて、最終節を迎え、むっくのポジションはと言えば。

 

 

2位なので、暫定勝ち抜け圏内ではある。

ただ、むっくから三上さんまでは20pしかなく、三原さん内田さんあたりが躍進してくることも予想される。

そうなると、出来ればプラスポイントをしておきたいのだが、せめて現状維持はしたいところ。

プレーオフを逃すほど負けることは無いとは思われるが、せっかくなので、ここで決めたい。

とりあえず普通に打って、半分終わってから作戦は立てるとしよう。

 

前半戦:vs松井・三原・城島

 

前日に信じられないほど勝った松井、昇級はほぼ確定ではあるが、通常通り打つと思われる。

むしろ三原城島にとっての標的はわたくしむっく。

いいだろう、返り討ちにしてやんよ。

 

と思ったら早速こんな手に

 

 

三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国東:麻雀王国東:麻雀王国

 

ドラが

東:麻雀王国で、これがなんと5巡目!?

 

まっすぐ手を進められるのも癪だが、さすがにリーチをする手はないか。

役牌のドラがそう簡単に出るはずもなく、だからと言って全く手は変わらず、イライラしていると、親の三原からリーチがかかってしまう。

持ってくるのが

二索:麻雀王国!?

むむう。

三原の捨て牌にはソウズが一枚も捨てられておらず、いかにも危険。

そんなの関係ねえ!とばかりに

五索:麻雀王国を捨てると、「ロン」の声。

こうなったらせめてもの望みは58ソウではないこと。

開かれた手は258ソウなので、一安心(?)

お値段も5800を覚悟したが、3900だったで、まあよしとしよう。

 

気を取り直して次局。

またしても先手を取って、7巡目くらい、今度はリーチ。

リーチドラ1で、待ちは良くも悪くもないリャンメン。

1000/2000で丁度取り返せるなあ、なんて多寡をくくっているところ、三原が反撃。

と思ったら、城島が追っかけてきた!

さらに三原が無筋をぶっ放してきた!?

「勘弁してくれろ~」とばかりに掴んだ三筒:麻雀王国が三原にロンされる。

タンヤオイ―ペーコードラ1の7700

 

さて、荷物をまとめて帰るとしよう・・・

とはいかないのが麻雀の厳しいところ。

確かに今期はかなりついていたが、こんなにすぐに収束しなくても・・・

気落ちした次局、ピンズ仕掛けの城島をケアして松井に放銃。

1000点で助かったのかどうか。

まあこうなったら焦らず慌てず、今期初めに立てた目標通り、小さなラスを目指すとしよう。

 

すると、東2局、フラっとチートイツドラ2の6400がアガれる。

麻雀とは不思議なものだ。

これでまだ分からなくなった。

 

しかしそれからまたアガれなくなり、南2局を迎えてまだラスのまま。

ここでまた手が入る。

ドラ2内臓のチートイツ。

待ちは1枚切れの東:麻雀王国

初めはメンツ手狙いだったため、そんなにチートイツには見えない。

これはリーチ!

ツモなら一気にトップまで突き抜ける。

さあ、降りるが良い!

と思ったら、今度は松井と城島が反撃。

だからやめろって!

掴む一萬:麻雀王国、松井が「ロン、1600」

あ~、1600でよ・・・くねえ!

 

渾身のリーチも捌かれて、ラス前で必死のテンパイ連荘しても100点も増えずにオーラスへ。

3着目の松井が親だが、ポイント的に連荘は目指さなさそう。

予定通り(?)流局で、そのままラス。

まあまあのピンチ、どうなるむっく!?

 

続く、と思う。

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