2018年度リーグ戦開幕!その2 | μむっくの「まーじゃん千転万倒」

μむっくの「まーじゃん千転万倒」

ミューのむっく、こと麻将連合むく大樹です。
2016/1/1付けで認定プロに。
主に公式戦の報告をメインに、麻雀のことを中心に。
たまには天鳳の事でも書こうかな。
週一ペースでの更新を目標に!


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スター(star)

1 星。星の形をしたもの。また、星印。
2 人気のある芸能人運動選手花形。また、ある分野で際立った人気者
 
プロ野球、サッカーはもちろん、フィギュアスケート、将棋、あらゆる競技の世界にはスター選手と呼ばれる人間がいる。
競技麻雀もご多分には漏れない。
競技プロ全体で挙げるときりがないので、麻将連合に限定すると、井出洋介、小林剛などの名前が挙がると思う。
スター選手に必要なものは何だろうか。
技術や成績はもちろん、それだけではなく、容姿や性格、それに加え時代にマッチする巡り合わせや環境などの運も必要になると思う。
 
競技選手を志す人間のうち、全員ではないとかも知れないが、少なくとも何割かはスター選手になろうという野望を持って入ってくると思われる。
ただ、残念ながら、全員がなれるわけではない。
というか、ほとんどの人間はなれない。
本人の努力次第では、最良の技術なら身に付ける事はできるかもしれない。
ただ、さきほど挙げたように、スター選手になれるかどうかは、自分の努力だけではどうにもならない先天的なものや、周りの環境にも左右される。
では、スター選手になれないほとんどのプロはどうせスターになれないのならば、適当にやっていればよいのだろうか?
 
昔何かの打ち上げとかで、原浩明プロが
「井出さんやコバゴーみたいなスターになれない僕らは、スターが出演する作品を一緒に作り上げるために存在するんだよ」
みたいなことを仰ってたことがある。
当時は若かったので、「???(また酔っ払いがよくわからん話をしはじめたな…)」だったが、今になってよく分かる。
 
私自身もスター選手に憧れて、22歳の時にこの世界に入った。
そして続けていくうちになんとなく
(あれ?もしかしてスターっていう器じゃないのかも…)
と思い始める。
そんな自分に気付かない振りをして、ある意味自分をだましながら活動をしていた。
恐らく、スター選手になれないというなら、プロとして活動する意味がいないとまで思っていた気がする。
自分の思い描く理想像と、実際の自分との乖離に葛藤することが増えていった。
 
ところがここ最近(具体的には30代に入ってから)ようやく原さんが言ってた言葉の意味が分かるようになった。
全員が必ずしもスター選手になれなくても、むしろスター選手の輝きを増すことの出来るような選手になるために頑張ればよいではないか。
スターはひとりでは輝けない。
常人が持たない最上級の技術と力を要する好敵手がいてはじめて、好勝負が生まれる。
その勝負が良いものであればあるほど、スターの輝きが増す。
そんな意味だったのかもしれない。
まあ、酔っ払いのたわごとだったのかもしれないが
 
今までは
「プロとして唯一無二の存在を目指さなければならない」
とか、
「他の人と同じじゃダメ、オリジナルを追求しないと」
とか勝手に勘違いしていたのだが、その意味が分かるようになってから、かなり肩の荷が軽くなった。
そして、逆にやる気が出てきたのが不思議だ。
「俺様に負けているようでは、スターは名乗らせないぜ!」
なんていう新たな気持ちが芽生えた。
 
ここからは個人的意見なので、その辺をご理解いただきたい。
我が家麻将連合についてのお話。
往年の(と言ったら本人は怒るけど)スター選手が井出洋介なら、現在のスター選手は小林剛である。
そして次のスター選手候補と私が勝手に思っているのが認定プロ草場とも子、石原真人、その次がツアー選手岩瀬航、本田辰也である。
(名前が挙がらなかって人、すんません。今思いついただけなので、勘弁!)
彼ら彼女らの活躍を楽しみにしながら、対局する際はいつも以上に気合が入る。
「俺様に負けているようでは、スターは名乗らせないぜ!」
 
さて、なぜこの話になったかというと、後半の対局者が
石原・城島・地野だったからだ。
石原さんはプロ認定こそ遅れたが、数年内に麻将連合のスター選手と呼ばれるようになっても全く不思議ではない。
そして、そう思うからこそ同卓で負けたくない。
まあ、そう思ったといって、実際に素晴らしい選択が出来たりするわけでもないのだが、「ま、いっか」の数が減りそうではある。
 
3回戦
東場は開局に連荘で加点した城島ペース。
石原、地野二人が苦しむ中、唯一離されずに進む。
 
南1局北家4巡目
 
ドラ
 
ここからチートイツに決め打てばアガれたかも知れないところで、メンツ手と天秤にかけて追撃できず。
この辺の判断は未だよく分からないが、最近は浅い巡目なら天秤にかける方が良い気がしているので、まあ仕方ないか。
 
オーラス親で連荘逆転を目論むもそこまでで2着。
+7.4/+7.9
 
4回戦
3回戦とは逆に、城島ひとり沈みでオーラスを迎える。
トップの地野とむっくが100点、3着石原とは600点という訳のわからない接戦に。
地野の仕掛けに対してテンパイにたどり着く
 
 
ここに悩ましのツモ
関連牌としては、前巡に城島が手出し。
1時間(体感)くらい迷ってでマチカエを決断。
城島から
さらに地野からも
放銃イコール3着落ち。
生きた心地がしない中、地野の切ったに「ロン」の声は石原。
イーペーコードラ3で12000。
 
次局は「もう勘弁」の地野が3着キープで終了。
2着+7.8/+15.7
 
とりあえず一日目を無傷で乗り切ったので合格としよう。

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