なぜ面接で「うれしかったことは何か?」と聞かれるのか | 不動産金融・不動産ファンド業界に特化した転職エージェント
2011年10月12日

なぜ面接で「うれしかったことは何か?」と聞かれるのか

テーマ:#不動産金融 #不動産ファンド #転職

採用面接で、「最近うれしかったことは何ですか?」という質問をされて、


「なんでそんなことを聞くんだろう?」と思った経験のある人は少なくないと思います。


模範回答はなんだろうと考えてみてもありそうでありません。


実は、この質問で候補者の非常に重要な資質を見抜くことができます。


『自分で目標設定をしながら生きている人間かどうか』


人は自分の目標を達成したとき、喜びを感じます。


1ヶ月で100冊本を読んだ、家庭菜園のトマトがおいしく熟した、ゴルフで100を切った、1年前から社内に根回しをして1週間休みをとって南米に行ったなど等


事の大小にかかわらず自分の達成に関することであれば、テーマは何でもよいのです。


漫然と時を過ごしている人には、達成がありません。


「うれしかったことはなんですか?」


と訊かれて、


「特にありません」


と応えることで面接官が候補者にどういう評価を下すか想像がつくと思います。


単なる面接対策にとどまりません。


友人から「最近何かいいことあった?」


と訊かれた時もおんなじです。


「もちろん!話が長くなるけどいい?」


って明るく応えられるような自分でいたいものです。


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