【マルチブックの小技】後々の修正時に便利なデータ作成方法 | マルチブックのある生活
2017-06-25

【マルチブックの小技】後々の修正時に便利なデータ作成方法

テーマ:ブログ

生徒さんが作成したデータが無事完成!
入稿してデータチェックの結果が返ってきたら…

「背文字の位置がずれていた!」
「文字が断裁部分にかかっていた!」


修正しないといけないけれど…

『入稿前にガイドを全て消してしまって、ガイドのあるデータがない!!』
『また新しく入れ直しは大変…』


なんてことはありませんか?

入稿前、ガイドを消したデータは入稿用として
『別データで保存して管理する』のが一番なのですが、
今回はデータを分けて管理したくない、という方へ

おすすめの方法をご紹介します。


今回は画像の重なり順を直す時などに使用する

『オブジェクトの選択と表示』 を使います!!

※バージョンによって名称が異なります。今回は2013を使用しました。
「Word2007」のみこの機能は使用できません。

こちらの機能は画像の重なりの順番を入れ替える際に使うので、
画像を多用されるデータを作成される方ほどよく使うかと思います。


それでは『オブジェクトの選択と表示』を使用した
入稿用データの作成について説明します。

「オブジェクトの選択と表示」では、

画像やテキストボックスを非表示にすることが可能ですが、
実はガイドは『一枚の画像』によって構成されています!

なので、そのガイド(画像データ)を非表示にして
PDF化すれば、実質 ガイドを残したまま入稿データを作成出来る
ということなのです。



それでは実際の作業手順をご紹介致します。

 

まず、完成した原稿データを用意します。

 

ガイドは「ヘッダー」に配置されているので

一度ヘッダーの編集画面へ入る必要があります。

[挿入]タブ > [ヘッダー] >[ヘッダーの編集]

ヘッダーの編集画面が出るので、

[ホーム]タブ >[編集]グループ >[選択]ボタンをクリック
その中の[オブジェクトの選択と表示]をクリックして
画面の右側にメニューを出します。



※既に右側に「選択」メニューが出ている場合は操作は不要です

すると「図17」という画像が出てきますので、
「図17」の目のアイコンをクリックして画像を非表示にします。



※ヘッダー内のガイド画像を移動させてしまうとガイド位置がずれてしまう
可能性がある為、画像をずらさないよう気を付けて操作してください。

非表示の画像やテキストボックスはPDF上には出力されませんので、

そのままPDF化を行って下さい。
 

くれぐれも誤操作で

必要な画像を非表示のままPDF変換しないよう

ご注意くださいね。

それでは良いマルチブックライフを♪

 

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