山形市の麺屋丸文で丸文ラーメン

何となく有名店でラーメンを食べたい気分なので文句なく有名店。

時間も遅めだったのでゆっくり食べました。

 

うまかった。

麺を食べた後スープを薄めて飲んでみたいと思いました。

土日が休みの時は双葉杏さんのような生活をすることが多い。やる気がない。アメは食わないけど。

 
でも今日はそばが食べたかった。昨日の昼はどん兵衛だったし消化不良。そば。そば。そば食いたい。
プラス以前からそばの店で白鷹の千利庵がずっと気になっていたので重い腰を上げてみることとしました。くそっ。しょうがねえな。
ドライブは楽しい。途中途中で、気になる場所がいくつもあるのがいい。ゆっくり見たいと思いつつ見れないのが口惜しくもあるんだけど、それがいいんだろうなと年寄りなことを思いつつ運転。
 
千利庵は看板やのぼりもありわかりやすかったんですが、いかんせん12時40分頃に着いたのでもう売り切れでした。残念。近いうちにリベンジが必要です。
どうしようか迷いましたが、やっぱりそばを食べようと思い、ググった店の「そばきり八寸」にしました。
そばが青い。新そばですね。香りが違う。
ゲソはふっくりしていた。そばつゆの鰹の味としょっぱさがいい感じでした。
 
最後にもちろんそば湯を飲みましたが、そこで薬味を全部入れたところ、大根おろしの辛味がすごく効いていて美味しかった。大正解だった。
なんて考えながら席も混んではいるものの並ぶまでは行かなかったのでゆっくりしました。ちょっと腹7分目かなと思いもう一枚行くか逡巡していましたが、入ってきた客にそば終わりと伝えていたので、強制的に終了。ああ、もう一枚食べたかったな。と、なくなると途端に食べたくなる始末。満足したんだけど、満足しきれてない。人間は罪深いものですね。私だけですが。
 
そんな思いの中、喫茶店に行こうと思い立つ。
何か来るときもいい感じの店がチラホラあったし。
 
相変わらずググったら、ああそうか近いな。
一度行ってみたかった狸森焙煎所。
やはりいい感じの喫茶店だ。ちょっと年季も入ってきて貫禄が出てきた。最近の小洒落た喫茶店共とはちょっと雰囲気が違う。
 
やはりブラックコーヒーを頼む勇気がなくカフェオレにしてしまいました。あとは食事の続き気味な気分が残っていたので、チーズケーキとかのデザートと言うよりトーストを選択してしまいました。
 
カフェオレは本当に良かった。
今やコーヒー屋が濫立し、何が美味しいのかとか本当にわからなくなりますが、結局は淹れる人なんだなと思わせてくれるような味でした。本当に中庸で、何も考えずに美味しいと思えるのは嬉しかった。
そしてトーストですが、勝手な予想ではパンは柔らかめ、ピーナッツバターは苦め、そしてバナナの酸味プラスジャムの酸味で調和を取ってくるのかなと思ってましたが、全く逆で、パンは固めのトーストで、味は口に入れた最初から統一感のある味がすごく意外で美味しいと感じました。これも何も考えずに美味しいと思える部類だろうと思います。店としての味のスタンスがしっかりしてると勝手に結論づけます。
あとはカタラーナのアイスもついてたんですが、これが本当に好き。シャリッとした感じがちょっと残りつつ、溶けたアイスはカタラーナになるのが何かお得な気分になる。アイスに合わせてカラメリゼは強めだけど苦すぎない。苦くてもいいけど、それもこの店のスタンスなんだろうな。
 
とか、色々考えてしまいました。
独りで、静かで、豊かで、何というか救われた気分になりました。
 
最近独りで食べたり飲んだりということが億劫だったんです。独りの時間を満喫できなかった。それよりは友人と行って話ししたほうが良い時間の使い方だとずっと思ってました。というより、独りの時間の使い方を忘れてました。
 
今日はいい時間が使えたような気がします。
だいぶ前に下書きしていたものが見つかったので上げてみる。
 
村山の「にしな」が閉店して焼鳥ロスの私。
鳥春は2回チャレンジしましたが、さすが人気店、2回とも満席で行く機会に恵まれてませんでした。
今回は何とかテーブル席にありつけました。が、やはりこういうこじんまりした常連さんが多い店に入るときは緊張しますね。テーブル席で良かったのかもしれない。
 
さて、色々と頼んでみました。

ああ、いい感じ。
そして、メニューの画像はないですが、安い。
そんなにこだわらなくていいから、酒飲んでるしどうせ味なんかわかんないから、安いのがありがたいですね。
 
もう、ビールとの絵がハマりまくる
そして、塩とレモンハイも絵面がいいですね。

随分前から認識していた店。

場末の感じからちょっと敬遠していた、というより、こんな感じの店はゴマンとあるので食指が動くまでは至っていなかった店。

でもある時、あの店美味しいよねという話で3,4人が盛り上がっていて、へぇ~美味しいんだと心のどこかに引っかかっていた店。

 

わたくし御用達のストー電気に行く流れでついに行こうという決断に。

たしか、PC関連の相談に行こうと思って天童に行くも、いつも行くラーメンショップやくるまやでニンニクガッツリはこれから人に会うのにまずいよなあと悩んでいたところにふっと思い出した次第。

 

目の前のサンクス改めファミマに車を停めるが、駐車場では苦い思い出が多い私としてはおっかなびっくり。パ・マル改めル・メンコイとの間に停める。

 

店に入ると、意外に広い。明るい。

さて、こういう店は一見さんだし、さっと頼んでさっと食ってさっと帰らないとなと思いつつ、メニューを物色。そういえば、以前話が盛り上がった時に何かメニューが美味しいということも言ってたなあということまでは思い出しつつも、肝心のメニューが何かはついぞ思い出せず。結局は味噌ラーメンを注文。

 

 

意外な龍上海系。現代風な感じ。えっ?そんな店なの?とびっくりしつつも実食。

あっさり味噌で、スープの味が強い。食べやすい。辛味噌もそんなに辛すぎず、あっさり食べれました。

 

でも、やっぱり名物メニューはこれではないんだろうな的な思いは抜けず、次はもう一度メニューを確認してから訪問しようかなと。

ずっと食べたかった担々麺。

 

いつも行くときはそばを食べたいときなので、ラーメンの選択肢がまずない。

そして最近は晩酌セット狙いなので、ラーメンなんて程遠い。

しかし美味いらしい。とある人によると。元バイトの人だけど。

 

先日もお邪魔したんですが、昼だったので「今日こそ食べれる!」と意気込んで乗り込んで担々麺を遂に頼んだところ、微妙に仲の良い旦那さんに

「どうも、いらっしゃいませ」

と声をかけられる。忙しいのにわざわざ声をかけていただいて恐縮です。

しかし、その後・・・

 

「担々麺じゃなくて五目ラーメンに変更してもいい?」

 

これはいいえと言えないパターン。

ええ、五目ラーメンを食べました。美味しかった。

 

そんなこんなで今回こそは担々麺。

今回は何事もなくやってきた。

ザーサイが美味い。結構辛い。主張が少なめで食べやすいなあ。

味薄めかな。と思って食べてたら、最後濃かったので、ちゃんと混ぜて食べればよかった。

次回も担々麺で決まりではないか。でもたまにしか来ないから、どうしても天ぷら食いたくなってしまうなあ。

山長さんの天ぷらは軽くてすごく美味しい。

はやとくんに保険の相談をしたくてアポを取ったついで。
本当はびっくり市付近の店に行く予定でしたが、ランチ品切れらしく違う店を考える。
そりゃあもう1時40分くらいなので仕方がない。
 
そこで、来る途中に新規オープンしたと思わしき店に寄ってみる。
 
OPENと書いてあるし大丈夫だろう。2時ラストオーダーみたいなので、そそくさと入店。
実はちょっと昼を食ってしまっていたので、デザートとかは付けないようにしよう。その昼もたらこスパゲッティだったので、それ以外にしよう。っていうかスパゲッティだったのを後で思い出した。
 
クリーム系のスパゲッティは好きではあるんだが、どうしてもトマト系を頼んでしまうのはどうしてだろう。ということで、トマトとバジルのパスタを注文。

非常にお若い味かな。
ニンニクのドライさが強い。バジルの味がわかんない。キレがいいので食べやすい。
私は年寄りだからもっとしっとりした味が好きかな。茹で加減も固めのアルデンテで、ちょっとモッチリした感じ。好きな味がしっかりしてるんだと思う。
コースで食べたら美味いんだろうな。デザートとかも美味しそう。
上野動物園に行く予定でしたが、やっぱり自由行動がいいなと群れからはぐれる。
 
明日は時間がないし、土産を買わなきゃという義務感が先に立ち、浅草土産を探しにウロウロ。ググって土産ランキングとか調べながらそぞろ歩き。とは言うもののさすがは浅草。仲見世通りなんかは人混みでそぞろ歩いている感じが全くしない。いや、それは土産を探すという目的のせいか。
 
なんとなくあんみつ買おうと思い行ってみるも、賞味期限が短いため地方発送はしていないとのこと。
そうか。
じゃあ、中で食べていけるかな。疲れたし。と思ったものの店の中はいっぱいなので諦める。
でも、甘味が食べたいのでGoogle先生に聞いてみる。
 
あれ、見たことあるかも。孤独のグルメの豆かんの店だ。多分おそらく絶対。
ミーハーな私はもう抑えられない。
ということで店に直行し中に入るが、ちょうど1席空いていて4人のテーブルに1人で座る。ちょっと迷ったが、以前神田の竹むらさんに行った時にあんこ食べ忘れた悔しさがあり、せっかく頼むなら孤独のグルメ完全追従ということで豆かんを注文。のどが渇いていたのでお茶が美味い。ほうじ茶。

さて、豆かん。
美味い。美味い。美味い。
ちゃんと美味い。豆が美味い。寒天が美味い。黒蜜も美味い。そしてバランスがいい。あくまであっさり。
ちょっと混んできたので、4人テーブルに1人の罪悪感が押し寄せる。そんなことを考えて緊張し始めた頃カウンターの方が席を立ったのですかさずカウンターへ移動。お店の人にありがとうと言われる。しっかりした細かい所の対応で人気店を思い知る。でも結局は自分の罪悪感のためと、せっかく美味しいものを食べるんだから気兼ねなく食べたいという気持ち。
 
そしてゆっくり味わって食べる。
豆はしっかりしてるけど濃くない、ボソボソしないので、これだけたくさんあっても意外にいけちゃう。寒天は寒天の味がする。海の味。プリプリした感じではなくサクサクもしていない。ただただ寒天。黒蜜も同じ。濃すぎない、黒糖感がしっかり弱い。ドロドロしてないので、底に溜まった黒蜜でもスッと味わえる。喉に引っかからない。
 
全部中庸と思いきや全部美味い。
いやー行ってよかった。
上野の風月堂
お菓子屋さんの名店の2階は洋食の名店の法則ってあるよね。
 
お店は広かった。東京と思えないほどの席の間隔。ゆったり食べれる。
イタリアの炭酸水があったので注文。
微炭酸気味で味も軟らかくて美味い。ちょうどパドワの事を考えていたので、特に丁度だった。
 
さて、肝心のオムライスですが、すごく洋食という感じ。おいしい。
濃すぎない。卵もふわふわしすぎない。ハイカラさはないでしょうが、定番で食べれる。
 

 
しかし、炭酸水の量が750mlあったので飲み切るのが大変。みんなに配って消化。
やっぱり名店は名店ですね(こなみ)

今日は何となく行ってしまった。

東根市の図書館の中にある店。
 
団体様がいたので、入れるか微妙でしたが、窓際のカウンター席があったのでセーフ。
 
ローストビーフ丼があったので非常に気になるも、今日は米が無くなったと言われリゾットにする。
 
アホかな。と頼んだ瞬間気づく。
 
まあ、リゾットは生米だからありました。
 
流石に混んでたので待ち時間はあったが、色々と見れた。
カウンター席の眺めが雑。風景を見せる広がりがあるのにその先はひかり皮膚科w
壁作って箱庭みたいにして、水盤張ってそれっぽいオブジェを置けば意識高い系になれそう。
テレビがあるのが以外。しかもAbemaTVが流れていた。NHK対策かな。
窓側の天井だけえらい高いけど、本当に窓側でいきなり天井高くなってるので開放感がないし、窓が大きいので手入れ大変そう。
もう勝手なこと考えまくりで無責任。老害かな。
 
そんなところでランチセット
 
 
コンソメスープがすでに面白い味。玉ねぎ強いのかな。サラダのマスタードドレッシングと結構ハードなパン。若い人の味と思った。
でも美味いっす。しっかりしてる。
 
 
そしてトマトのリゾット。
思ったよりチーズ感がすごい。というよりチーズ。米は生米感がありつつも食べやすいように柔らかめにしてある。すごく考えてる感じ。
でもとにかく量が多い。スパゲッティの皿と同じだけど、コメぎっしりなのでかなり腹いっぱい。
 
でもデザートは食える。アイスティーの味は腹いっぱいで流し込むように飲んでしまったので、覚えていない。失敗したなあ。割と美味しかったような気がする。
デザートもクリームチーズとか入ったアイスかな。味は違ったけどチーズづくしで失敗したと思ってしまった。同行者は美味しいといってたけど。
でもサッパリしていて美味しい。軽さがあって好き。ドライフルーツとナッツとチョコとか入ってて食感がいい。チョコも濃すぎないチョコで食べやすい。
 
次はローストビーフ丼に挑戦。期待してしまう。