先日、物置の整理をしていて、クリスマスツリーを見つけた。

 

何年か前に買った、我が家の初代クリスマスツリー。

 

 

 

初めてクリスマスツリーを買った時。

 

子供たちは、それはもう喜んで組み立てた。

 

 

 

組み立てが終わったら、いよいよ飾り付け。

 

 

 

いそいそとツリーを飾りつける、ムスメと。

 

 

いそいそと自分を飾りつける、ムスコ。

 

 

キラキラになったムスコに、しばらく見とれてたっけ。

(↑呆れたとも言うw)

 

ツリーを見るたびに思い出す、バカバカしくも微笑ましい思い出。

朝からそんな報告はいらない。

テーマ:

子どもというものは、"かまってちゃん"なところがあるのは、よくわかる。

 

 

覚えたてのダンスは、見てもらいたいし。

 

習ったお歌は、聞いてもらいたいし。

 

発見したものは、伝えたいでしょう。

 

 

 

だから、朝からどんなに忙しくても。

 

お母さんもお母さんなりに、君たちのそんな要望に応えたいとは、思っているんだけど。

 

 

こんなことで、呼び止められても。

 

 

お母さんはどうしたらいいんでしょうかね?

 

 

半分、痛い。

テーマ:

ムスコは、運動が苦手だ。

 

 

 

運動会のかけっこでは、たいていビリだし。

 

鉄棒も、うまく回れないし。

 

跳び箱も、かなり低い段でも飛べない。

 

 

 

そんなムスコなのだけれど、ドッジボールだけは好きらしい。

 

 

 

「オレ、当てられないように逃げるの、うまいんだよ。

 

よく、最後まで残るんだ。」

 

と嬉しそう。

 

 

「へえー。当てる方は?どうなの?」

 

と聞いてみると。

 

 

「あれ、痛いんだよなあ。」

 

と、ムスコ。

 

 

 

え?

 

ボール投げる側が、なんで痛いの?

 

 

 

「オレ、ボール投げるの下手だから。

 

投げたボールが、そのまんまオレに返ってくるの。」

 

マンガか!

 

 

訂正。

 

ドッジボールは、半分だけ、好きらしい。

見たくないランドセル

テーマ:

今朝、朝ごはんを食べながら、ムスコが…

 

「そうそう、今日遠足でお弁当いるからね。」

 

と言うので、ドン引きした。

(普段は給食)

 

 

私「えええっ!?聞いてないけど!?」

 

ムスコ「えーと、確か学校からお手紙をもらってたような…。」

 

私「見てないし!どこ!?」

 

 

 

ムスコに言われるがまま、ランドセルの中をあさってみると。

 

 

出るわ出るわ、底の方からクシャクシャになったお手紙の山が。

 

 

きみのランドセルは、ブラックホールか!

 

 

大急ぎでお弁当作って、登校に間に合ったけど。

 

回答期限がとうに過ぎてる、質問状のようなお手紙がいっぱい手元に残ってる。

 

どうしよう、これ(涙)

兄妹がいるとね。

 

どうしてもちっちゃい妹の方に、目をかけてしまう。

 

 

ムスコは大きいなりに、いろいろ自分で出来てしまうから。

 

わたしが手を貸すことも、甘えられることも、少なくなってきたんだけど。

 

 

夜、布団にくるまるムスコは、なんだかとても小さく見えて。

 

思わず頭をナデナデしちゃうことが、よくある。

 

 

そんな時、ムスコはうっすら目を開けながら。

 

嫌がるでもなく、気持ちよさそうにジッとして。

 

なでられるがままにされている。

 

 

 

髪の毛がやわらいなあ。

 

鼻がちんまりしてるなあ。

 

お肌、スベスベだなあ。

 

 

 

 

君はまだ、こんなにも小さかったんだね。

 

 

妹を抱っこするのは、日常茶飯事で。

 

君はすっかり大きくなってしまって、抱っこするのが難しくなってしまったけれど。

 

 

 

こんな風に触れ合う時間も、大切にしたいなあ。

 

そう思って、今夜もムスコの頭をナデナデするのである。