PHEASANTS DIARY 2019

こちらは武蔵大学アメリカンフットボール部 新・M鳥兄PHEASANTS新・M鳥弟

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練習だけに限らず、普段の学生生活を含めた楽しいブログですので

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“PLAY LIKE A CHAMPION TODAY”

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[今週末の試合日程変更のお知らせ]

こんにちは!
武蔵大学アメリカンフットボール部です!🏈

この度、新型コロナウイルスの影響により今週末の試合日程が変更となりましたのでお知らせいたします。




(変更前)
11/14(土)
vs東京都市大学
k.o.17:00


(変更後)
11/15(日)
vs 東京都市大学
k.o.17:00



突然の変更ではございますが、PHEASANTS一同、今まで以上に準備を徹底し、今週末の試合勝利を目指します!

皆さま、変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします🙇‍♀️


(撮影:庄司さん)

<今シーズン初戦>11/14 sat. vs東京都市大学

こんばんは!
武蔵大学アメリカンフットボール部です!🏈

今週末の試合の詳細をお伝えいたします!






11/14(土)
vs東京都市大学
k.o.17:00



今シーズン初戦の試合がいよいよ日曜日から始まります🔥


コロナウイルスの影響により例外的なシーズンインとなり、思うように練習に取り組めない日々もあった1年間でしたが、新たな試みと挑戦もたくさん経験することができた年でもありました😌

今まで一丸となって積み上げてきた練習の成果を存分に発揮し勝利を目指します✨

皆さま、応援のほどよろしくお願いいたします!

(撮影:庄司さん)

部活・今シーズンに対する思い/4年RB 主将 河崎宏樹

こんにちは!
長く続いてきたブログの更新ですが、とうとう自分の番が回ってきました。
現在、武蔵大学アメリカンフットボール部で主将をやらせていただいております4年河﨑宏樹(かわさきひろき)です。


2020年の2月から自分が主将となり、二部に全勝で昇格するという目標、そして新たなPHEASANTSの土台をつくる、ここ50年で一番いいチームを作ると二つの謳い文句のようなものを決め、それを実現するために、様々な新しいことに挑戦し、取り入れ、新チームが始動してきましたが、ここまで決して平坦な道のりではありませんでした。


ご存じの通り、新型コロナウイルスの影響での練習停止です。


実際、あの状況下でのチームのディレクションはかなり骨が折れましたし、正直に言うとチームを離れる決断をした人も数名います。
その人個人個人の考えはもちろんありますが、統率を取り切れなかった自分の責任でもあります。

統率の部分は、最初本当にこのままやっていけるのかと思うほど、チームはバラバラでしたし、そもそもアメフトで敵を圧倒し、勝てればいいと短絡的に考えていた自分に、全員を取りまとめるほどの能力が備わっていなかったことが問題でした。
幹部の体制もグラグラで、ろくに練習もできず、各々フラストレーションがたまっていく、すべてが悪循環でまさに混沌としていました。

ですが、自粛期間などに、選手やマネージャー達としっかり向き合い、時にぶつかりながらもお互いの考えていることや、想いを共有することを積極的に行い、全員が同じ目標に本気で向かえることが今はできています。
本気で全員が覚悟を持ち、一人一人がチームを想い、仲間を想い、シーズンに臨む準備ができている。
あとは試合で結果を残すだけ...

本当にそうだろうか??
確かに以前までに比べれば、同じ目標に向かって、日々練習に取り組めているのかもしれない。
だが、全員が本気で同じレベルで自覚と責任を持ち、仲間のことを本気で想い、シーズンに臨むアクションを行えているだろうか。

まだまだこのままじゃ、今シーズン二試合を終えた時点で笑って引退することができないと思う。
勝つことはできるかもしれない、でもただの勝利じゃ意味がない。
俺らが成さなければならないのは、”圧倒”、これを成し遂げるには俺を含め、全員がまだ甘い。
全員がもっと本気で仲間を想い、そして自分自身と向き合っていかなければならないと思う。

コーチに頼ってる場合じゃない。
少しでもアメフトをしたいと思って、プレーしてるのは、俺ら自身。
結果を残すにはコーチが変わることじゃない、俺らが変わること。
そこにまだ気づけてない奴がいたら、俺らは目標達成できないだろうと思う。

これは自分がよく言うことですが、もっと大きい目で見て、なぜアメフト部に、そしてこのPHEASANTSに入部することを決めたのか。
そして、これらを通して自分はこれからどうしていきたいのか、何を成し遂げたいのか、どんな人間になっていたいのか。
改めて一人一人、自分が納得できるところまで落とし込んで、明確にしてください。
ゴールが明確であればあるほど、無駄な時間なんてものは生まれないし、正確なプロセスを踏めるはず。
そうすれば、チーム内でシナジーを起こせる環境ができるはず。

では、そもそもなぜ”圧倒”しなければならないのか?
それは当初の目標だった、二部への昇格を実現することが、不可能になったから。
だから俺らは”圧倒”して、二部に行けるチームだったことを結果をもって証明しなければならない。
今さら、パンデミックなどの外的要因を持ち出し、逃げ道を作る必要もない。




さて、ここまで少し内向きの自分の想いを書かせていただきましたが、自分たちがここまで本気で新たな取り組みがいろいろできているのは、やはり新しく今年からチームに協力してくださっている森橋HCと、OBのみなさまのおかげです。

まずは森橋HCに関して、PHEASANTSのOBでもないのに力を貸してくださっています。
自分たちにとってはこれまでのフットボールは本当にちっぽけなものであったと思わざるを得ないくらい、多くの財産を自分たちに昇華してくださっています。
それだけでなく、自分たちに本気で寄り添って、同じ感情を共有し、自分たちのことを最大限考えてくださっています。

勝つためだけでなく、フットボールに対する考え方、大きく捉えれば、将来につながるようなこともフットボールを通して、自分たちに教えてくださっています。
自分たちPHEASANTSのメンバーは全員、森橋さんでよかったと思っています。
それくらい尽くしてくださっていて、森橋さんがいなければ、今年のPHEASANTSはないとも言えます。


そしてOBのみなさんもまた、今のPHEASANTSになくてはならない存在であることも事実です。
自分は主将になって初めて、これまでOBのみなさんが作り上げてきた50年の重みを感じました。
これはこれからも絶対に絶やしてはいけない、本当に貴重なものです。

そしていつも自分の馬鹿げた、エビデンスもなく、リスクしかないアクションに力を貸してくださり、本当にありがとうございます。
今シーズンは結果を必ず残し、恩返し、そして新たなPHEASANTSの始まりの当事者になっていただければと思います。
今後ともサポート、応援など何卒よろしくお願い致します。


こんなにもPHEASANTSはたくさんの人に支えられています。
一人一人がそれを忘れてはいけない。
全員が武蔵大学PHEASANTSに感謝しなければなりません。
その上で、PHEASANTSをこれまでなかった愛されるチームにしていきたいと思います。

卒業していった人も、現役も全員がチームのことを想い、愛し、力を出し合う。
そんな誰もが憧れる、かっこいいチームを今シーズンの終了に際して、作り上げていきたいと思います。
その上で将来二部、いやもっと上を目指せるようなPHEASANTSの土台も作り上げたいと思います。

自分たちは本気で妥協せず、これまで述べた目標を達成します。
これまでとは違うことも多くあるかもしれません、ですが自分は本当に強いチームというのは変化に強いということでもあると思います。
これらの変化を是非ポジティブに捉えていただければ幸いです。

長くなりましたが、ブログを最後まで読んでくださりありがとうございました。
つまらない堅苦しいブログをここまで読んでくださっているということは、貴方はPHEASANTSのファン、PHEASANTSのことを愛している人の一人に違いありません。
そういった一人一人を大切に、この輪をどんどん広げていければと思っております。
今後とも、お力添えよろしくお願い致します。



そして、PHEASANTSの歴史は続きます。
今年の自分たちのアクションが少しでも未来のPHEASANTSに寄与できればと思います。
For Win. For Team. For Future. For PHEASANTS!!!!


武蔵大学PHEASANTS第47期 主将 河﨑宏樹

部活・今シーズンに対する思い/4年DB 副将 志村忠信

こんばんは。武蔵大学アメリカンフットボール部4年DB、副将の志村忠信です。

まずは、日頃から弊部を支えてくださるOBOGの方々、私たちプレイヤーが部活動を何不自由なく行えるようサポートしてくださっている親御さん方、いつも本当にありがとうございます。

恥ずかしい話、自分が4年になり幹部としてOBOGの方々と接するまで、この部活がどれだけの人々に支えられ、愛されているのかを実感できていませんでした。4年になりOBOGの方々と接する機会が増えたことで、多くの方々の支えと、武蔵大学アメリカンフットボール部に対する愛で我々は成り立っていることを実感しました。
本当に感謝致します。ありがとうございます。この環境に感謝しながら、これからも精進して参ります。

さて今回は今シーズンにかける思いということで、私の思いを書かせて頂こうと思います。

いきなりですが、4年間のシーズンを通して、試合に勝てた記憶はほとんどありません。

思い返すと負けた試合ばかり思い出します。負けてばっかりです。その度に悔しくて泣いてました。

去年も例に漏れず大事な試合を落としてしまい、2部昇格は叶わずラストシーズンも3部の舞台で戦うことになりました。

しかし今年こそ、俺らの代こそは絶対に勝つ。

勝って2部昇格を果たし、俺らが武蔵の新しい伝統を築き、来年以降も勝てるチームを作るぞと、主将河崎と何度も熱く語り合い、勝つためのチームづくりを行ってきました。

その一環として、学生主体のチーム作りだけでは勝ちきれないことを散々経験してきたので、新しくコーチを呼び完全に新しいチームを作ろうと考え募集をかけたところ、森橋さんと出会いました。

森橋さんが来てくれたおかげでチームは変わりました。新しいフットボールに皆がワクワクし、森橋さん主導のもと一人一人が意欲高くフットボールに取り組むようになりました。

チームが変わってきている、今年はいけるぞと思っていたそんな矢先、今シーズンは昇格戦がないことが連盟から発表されました。

正直、とてもショックでした。
このチームを2部に上げられない。今やってることは何の為になるのかと。今までやってきたことは無駄だったんじゃないかとも思いました。

しかし、来年に繋げることはできる。今年昇格を果たせなくても、今やっていることを後輩たちが引き継ぎ、来年絶対に昇格させてくれる。

その為に僕たち4年は最後までやり切ります。来年以降勝てるチームの土台を俺らが作ります。対戦相手はそこまで今シーズンに懸けてはこないかもしれません。だけども俺らは2試合に全てを懸けます。

来年一個下の代で2部に上がり、その下の代が2部で活躍します。俺はその姿が見たい。

泣いても笑っても残り2試合。

絶対勝ちます。チームみんなで勝ちます。

残りの2試合、俺らの生き様見せます。

武蔵大学PHEASANTS 4年DB 副将 志村忠信

部活・今シーズンに対する思い/3年DL 副将 鬼塚夢人

こんにちは!😊DL90番 3年副将の鬼塚夢人(おにづかゆめと)です!

いよいよシーズン初戦まで残り僅かとなりました。
監督・OBの皆様、日頃からご支援してくださり本当にありがとうございます🙇‍♂️

さて、このコロナ禍でスポーツをすること自体が厳しい中、僕たちは様々な対策をしながら練習を行ってきました🏃‍♂️
今年は外での活動が短い分、徹底的に頭の面を鍛え上げました🗣

あとはアウトプットするだけです🔥

10月17日に行った練習試合では比較的圧倒できたように思います。

だけど油断はしない。もっと準備できる。

「あのチームなら余裕、絶対勝てる。」そんな慢心は絶対に無くそう。

試合では上級生が1番体を張ろう🥇下級生は自信を持ってプレーしよう🥇

初戦までまだまだレベルアップできる💥
最高の形に仕上げてシーズンに臨もう。
そして笑ってシーズンを終えよう✨

武蔵大学PHEASANTS 3年DL 副将 鬼塚夢人
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