傍聴席にたくさんの応援にかけつけてくださった皆様ありがとうございました。傍聴席はいっぱいでした。

 証人尋問では、日本体育大学幼稚園の伊藤園長は、あきらかな偽証発言をしました。常勤講師の更新は2回限りで、それ以降はありません。私は面接で説明している。専任の期待をもたせることはない。と。また、反小林勢力はなかったと、必死に日体大が仕組んだクーデターを否定していました。

 しかし、インターネットの募集には、専任の登用を期待させていますよ。それもあなたご自身の名前で。あなたの名前でのメールのやり取りなど、すべての証拠は揃っていますよ。さらに、仲間に対する名誉棄損発言や、仲間に対する契約更新時に対する偽証も行いました。裁判所で誓いを立てて、平気で嘘がつける人が日体大幼稚園の園長だそうです。教育そのものを完全になめてますね。さすがは、日本体育大学法人が選んだ人です。

 さらに、彼は日体大人事委員会の常務理事の力の存在を匂わしました。自分の立場を守るためなら、常務理事を出すしかないですよね。
つまり、人事に関する責任は、今村常務理事にあるというわけですね。常務理事が、小林元校長と彼の採用者の教師を一掃するように、あなたに命じたということでしょうか。さらに、日体大の弁護士は、この裁判にたとえ負けても我々組合員を復職はさせないし、仕事は与えない。と言いました。つまり、日体大の常務理事ともなると、日本の法律なんか守らなくてもいい。と思っているのでしょうか。自分の嫌いな理事、校長を退陣に追い込み、さらにその理事の採用者をパワハラし、雇い止め、解雇するなんて狂気の沙汰としか思えません。

  さらに、日体大の弁護士は、我々が当時の録音を撮っていたことに腹を立て、どうして録音していたのか。誰の仕業か。など、強く怒り尋問してきました。いやいや、それは、あなた達が嘘をつきまくり、雇い止めや、解雇を正当化し、我々をパワハラやイジメで精神疾患に追い込み、学校から排除したからでしょう。パワハラやイジメの証拠がないと、嘘ついたもの勝ちになる世の中を権力者、それにパラサイトしている顧問弁護士がつくりあげてきたからでしょう。

 窃盗した犯人が、なぜ、ここに防犯カメラがあるのか。つけたのは何故か? 誰がつけたのか?  これがなければ、窃盗はばれなかったはずだ!とキレてるのと何もかわりませんよ。
録音は動かせない証拠です。

 こちらは、金銭和解は一切ありません。
 よって、和解は五分で決裂しました。

 オリンピック景気での国民の税金や、学生の授業料をもらうわけにはいきません。違法行為の真摯な謝罪を求めています。
 
 日本が本当に法治国家であることを祈りながら、最終弁論、判決を待ちます。
 二年間という長い戦いでした。
 
 我々は、この裁判で得るものは、正直ありません。失うものばかりです。現在、仲間全員非正規雇用であり、過度のパワハラにより、精神疾患で、療養中の仲間も生活保護すらもらえない仲間もいます。我々の職場に嫌がらせの手紙を送ったり、苦情の電話をしてくる先生方もいます。

 しかし、我々の戦いが、電通自殺問題のように、神聖な教師の仕事をたんなる権力者の政治的な恨みと一部の教師の保身で奪われました。そして、死にそうなくらい苦しんでいる労働者の方々のために戦います。
 
日体桜華の公的なクチコミを確認してください。いかに、2014年に我々が強制排除されてから、2015年の新体制のものが悪いかがわかります。どれだけネットに良いことを書きまくる偽装宣伝をしようが、教育の中身が崩壊していては、犠牲者は生徒なのです。
 
 この国に生まれて良かったと、憲法で強制されることなく自然に愛国心が芽生える社会になることを祈ります。

仕事を奪われ、家族が苦しんでいる人たちや次の世代の子供たちの希望となれるように、我々は戦います。

 12月13日の判決後、記者会見と争議に入ります。 

判決期日は12月13日午後1時15分606号法廷となります。
 その後、すぐに記者会見を開く予定です。
どちらが真実を語り、嘘つきはどちらかを、自分の目で確かめていただければと思います。


 東京管理職ユニオン  日体大支部


 
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1つ前のエントリーで、「精神疾患が感染する」と思い込んでいる教員の話を書きましたが、桜華には、他にも、古典的な偏見を持っている教員がいますので、紹介します。

「精神疾患は弱いからだ」「精神疾患は甘えだ」というものです。

確かに、そういう場合もあるでしょう。そもそも、心の病気なのだから、心は弱ってしまう状態です。
しかし、ちょっと調べれば、精神疾患には様々なものがあること、心因性とは限らないこと、誰でもなるリスクがあることなどは、すぐにわかります。
仮に思ったとしても、公の場で、口に出すべきではありません。

このブログを、読んでみて下さい。自殺を考えた仲間は、医師から、
「心因性です。そんな状態におかれれば、誰でもそうなります」
と、言われています。


更に、これが職員室内に留まらないのが、桜華の恐ろしいところです。

生徒や保護者にも、少なからず、精神的なサポートを必要としている人が在籍しています。
医師の診断書を提出しているケースもあります。

考えてもみてください。
心身のどちらのことでも、自分の健康問題を打ち明けるのは、覚悟が必要です。

知られた時に、
「同級生や先輩・後輩から、心ない悪口や偏見のねたにされるのではないか」
と、まず心配するでしょう。
しかし、まさか、教員からもそんな扱いをされるとは、思っていないでしょう。

外科的なものであれば、多くは見てわかりますが、内科分野の疾患は、黙っていれば、わからないのです。
どうしても、サポートが不可欠だからこそ、わざわざ明るみにして、頑張って高校生活を送ろうとしている生徒に対し、「甘えている」「心が弱い」とは、なにごとか。
生徒が特定されてしまうと、傷つくのは生徒なので、詳細は書けません。しかし、精一杯頑張っている生徒のことで、怒鳴るように「だからあいつは駄目なんだ!」と延々と言われた時には、腸が煮えくりかえる思いでした。
この教員は、私たちの仲間を追い詰め、精神を病んだ後も、そういったことを面と向かって言える神経の持ち主です。

これを言っているのは、日体大出身の、保健体育科の教員です。
教員が、ましてや保健体育の教員が、こんなことを本気で言うのですから、腐敗しています。
保健の教科書には、なんと書いてあるのでしょうか。体育分野では、アスリートの育成にあたり、メンタルケアを何だと思っているのでしょうか。

聞くところによれば、日体大の会議の場では、スクールカウンセラーからの助言を、「カウンセラーのくせに黙っていろ」、「カウンセラーの常識は日体大の非常識」と一蹴するシーンがあったそうです。
桜華のというよりも、日体大の根本的な問題かもしれません。

もちろん、日体大出身の保健体育の教員の中でも、尊敬すべき先生は、世の中にはたくさんいらっしゃいます。桜華でも、全員が全員、そうだというわけではありません。
しかし、日体大出身の同胞をもってしても、浄化できないほどの無知と悪意が、蔓延っている。これが、真実です。
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このブログでは、日体大のパワハラについて書いてきました。

そもそも、桜華には、精神疾患に関して、無知な教員が多すぎるのです。
これも、教育の環境悪化の原因の一つです。


一例を挙げると、ある教員は、保護者と電話で話した後に、
「今のお母さん、○○(病名)なんだって。どうしよう、電話で話しちゃった。私精神病うつっちゃうかな」
と、親しい教員に相談したそうです。

この教員は、翌年、自分がパワハラをして、部下を精神疾患に追いやっておきながら、やはり、
「どうしよう。あの先生うつになったんだって。うつ病ってうつるかな」
と、言ってのけたそうです。

どちらも、私たちの仲間が直接言われたことなので、間違いありません。


精神疾患は、そもそも感染症ではないのですが、理科と、道徳の勉強から、やり直すべきですね。


ちまたで
「精神疾患がうつる」
と言われるのは、恋人や家族、友人、教師であれば生徒などの、愛する人が心を病んでしまった時の話です。
悲しんだり、どうにか力になろうとしたりするうちに、気が滅入ってしまい、ずるずると自分までうつ状態になってしまうことを、比喩して言っています。

心の病は、心の触れ合いなしに、「うつる」ことはありません。

間違っても、特に好感を持っていない間柄の人が心を病んだ時に、同情や心配よりも、見当違いな自分の心配をするような、彼らのような人間に「うつる」はずがありません。

もっとも、子供が「幼児退行」をするように、自分の精神的なレベルを下げて、疾病利得(のようなもの)を得たくなってしまうことは、あるかもしれませんね。

だからこそ、良識のある教師がいじめ抜かれて、みんな病んで辞めていき、パワハラを行った、心ない教師が残っているのです。

このような教員が、子供を育てようとするのですから、お笑いです。
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新成人おめでとうございます!

保護者の皆様にも謹んでお慶び申し上げます。


20歳からは法律上大人として扱われます。

卒業生の皆様!既にお酒を嗜んでいる人もいるでしょうが、お酒とタバコはほどほどに!(笑)


高校生は、既にある程度分別もあり、大人と同じ視点から物事を見ることができ、大人と同じような判断をすることもできます。

昨年は18歳以上にも選挙権が与えられ、大変話題になりました。


我々が勤務していた時、学校のあり方について、生徒から疑問をぶつけられたことがありました。
その時、我々は、立場上、真実を答えられませんでした。
学校を庇うために、泥を被ったのです。

あの時、口が裂けても言えなかった内容でも、もはや他校の学生か、我々と同じ社会人になり、成人した皆様になら、語れる事実もあります。


守秘義務に抵触しない範囲内で、書いていきたいと思っています!
皆さま、あけましておめでとうございます

 やっと日体大との裁判も先が見えてきました!
  今更、日本体育大学は、雇い止めの理由を考えて出してきましたが、後付けの解雇理由は無効です。さらには、常勤講師、2年前の更新契約のさいに、前副校長が、契約書をちゃんと説明した。と裁判でホラを吹くために、今になり、わざわざ日体幼稚園から、日体桜華に電話してきているみたいですね。

 昨日の法廷では、K校長採用の教員が、意図的に雇い止めされたり解雇されたりした資料や録音を出しました。いかに、日本体育大学法人が嘘を付いて、雇い止めを正当化していたかを裁判所で証明しました。

 さすがの、日本体育大学側の弁護士も録音があることは想定外だったのでしょうか、いや、日体大の弁護士は、嘘は犯罪になるから、自分を洗脳し、事実と思い込もうとしていますね。

 こちらは、春からのパワハラや、白衣の元教頭やその仲間が裏切り、K校長を辞めさせた一連のクーデター事件、それからのK校長採用者へのいじめ、パワハラ、雇い止め事件など、すべての証拠をもっています。
 どれだけ、学校内部で、そんな話は事実ではない。と嘘をついても証拠だけは動かすことはできません。

 見苦しい言い訳で今までついてきた嘘を誤魔化していましたが。

 まあ、弁護士とは、嘘を事実にしてしまう職業なのですね。うまく嘘をついた人が勝つのが強い弁護士みたいです。

よーくわかりました。

 次回の裁判は、1/24です。

 その次には証人尋問があり、やはり、春か夏には判決になりますね。

ここまで支えてくれた卒業生や保護者様、そして、教育に関心の高い方々本当にありがとうございます!

死んでも 最後まで頑張ります。

 最近も、日体桜華で学級崩壊や遅刻したりした教員がいたと聞いています。

 我々の時代は絶対にありえませんでした。なぜなら、K校長が常に授業を見てくれていたし、そのような無能で、自己保身の強い教員こそ排除されていたからです。
 しかし、今は逆になったみたいですね、
 生徒の人生は無視、自分の生活が第一!こんな人たちが、今の桜華の年配がたが、居座っていると聞いています。

  数年前、我々がいたころの、授業崩壊、学級崩壊、体罰、いじめ、飲酒運転、パワハラの主犯格の教員達が、現在の日本体育大学附属日体桜華の幹部、主任に居座り、好き放題しているのです。

 こんなことを許している日本体育大学法人の品格を疑います。

と同時に、

 これ以上、生徒を苦しめないでください。

生徒の未来を奪わないでいただきたい。

 正しい人間を簡単に消すには、金、女性などの問題をでっちあげればいいのですが、それを金をもらいバラまくマスコミや、それを利用して、人を社会的に抹殺する組織や権力ほど悪質なものはありません。

 我々は、悪質な権力と戦います。

 日体大支部は、春には総攻撃をかけます。
 今はまだ先鋒戦ですが、きっちり勝ちます。
大将戦には、日本体育大学の理事長や常務理事まで、証人尋問に来ていただく予定です。これは日体桜華だけの問題ではないからです。

一事が万事です。

 2017は、皆さまにとって、飛躍の年でありますように☀️

 
 東京管理職ユニオン  日体大支部