納得のいくパーソナルカラー診断結果がもらえない方へ | 印象学イメージコンサルティングで「あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。」【東京(目黒)】

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国際イメージコンサルタント・印象学者akoによるブログ。2008年より口コミだけで全国からお客様が集まり続ける人気コンサルタント。印象アップの秘訣や養成講座スクール情報の他、自由な海外生活などのプライベート情報もお届けしています。


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皆様、こんにちは。
国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。

いよいよ梅雨も明けて、本格的に夏ですね!
私はやっぱり寒いより暑い方が好きです♪

普段イメージコンサルティングをしていると、
過去にもパーソナルカラー診断を受けたことがある
という方が結構いらっしゃいます。

2回目という方は珍しくなく、
中には私の診断が3回目、4回目という方もいます。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


何度も診断を受けたくなる気持ち、
実はよ~く分かるんです。
というのも私自身がそうだったから!

私自身、パーソナルカラーを学んだきっかけが、
診断の結果が納得できなかったからなのです。

先日診断したお客様は、過去に他社で
「冬」と「秋」の診断を受けたことがありました。

ちなみに、それを把握した上で、
今回私が出した結果は「春(冬)」という結果。

一般的にパーソナルカラーは
春夏秋冬の4タイプで診断をしますが、
私どもは似合う色をより細かく分析する為、
4×4=16タイプで診断をしております。

今回は、4シーズンで言えば「春」となりますが、
「冬」の色の中にも似合う色があるという診断です。

他社が「冬」「秋」で、私どもの結果が「春」
と3つも違う結果が出たら、
さぞかし混乱しただろうと想像されると思いますが、
そこは大丈夫です♪

3回目の診断にして、ようやく納得して下さり、
パーソナルカラーの奥深さに理解を示して下さり、
似合う色もご自分で選べるようになりました!


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


よくパーソナルカラー診断は
「当たった」とか「間違った」
といった言われ方をすることがあります。

カラリストの間でも、
どちらが正しいか、間違っているか
といった言われ方をすることがあるのですが、
私は他社の診断が間違っていた
と言うつもりはありません。

パーソナルカラー診断への不信感をきっかけに
パーソナルカラーを学び始めた私が気づいたのは、
診断結果はコンサルタントによって違って
不思議はないということでした。

決して結果は何でも良いという意味ではありません。
それぞれがきちんと診断をしていても、
結果が変わることはあるのです。

というのも、パーソナルカラー診断は
とにかく無数に流派があるから。

私は日本で最初にパーソナルカラーを学び、
アメリカの手法も学びました。

まず日本とアメリカの手法を比較すると、
ビックリするくらい診断方法が違うんですよ!


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


日本のパーソナルカラー診断の繊細さは、
既に本場アメリカを超えていると私は感じます。

皆が似たような肌、瞳、髪の色素を持つ
日本人を分類しようとする日本のカラー診断は、
職人レベルに繊細で正確なのです。

一方で本場アメリカの診断の良さは、
素人の方にも分かりやすいこと。

またプレゼン力が高いので、
お客様に理解して頂きやすいように、
システムとして確立されていると感じました。

というわけで、
私は両方の良いところ取りをし、
オリジナル手法で診断をしておりますが、
手法が違うと診断基準もまるっきり異なる為、
結果が異なって当然なのだと思いました。

さらに言うと、日本国内であっても、
コンサルタントによって使うツールが違うんですよ。

カラリスト同士が見てもビックリするくらい、
お互いに使っているツールも違いますし使い方も違います。

というわけで、診断方法は無数にあり、
結果が異なること自体不思議はないのです。

例え偶然4シーズンの結果が一致していても、
指している色の範囲さえ違うため、
春夏秋冬の1/4の結果にこだわること自体に
価値はないと私は感じています。

結局、一番大事なのは、
お客様が納得できることだと思うので、
私が診断をする場合には
過去の診断結果の捕捉解説をすると同時に、
私の診断結果との共通点も可能な限り解説を致します。

その上で、過去の診断結果に囚われず、
私が責任を持って言い切れる診断結果をお出しします。

その為、より似合うものがあると感じれば、
それは過去の診断にとらわれることなく、
遠慮なく違う結果をお出しすることになります。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


ちなみに、私の診断の最大の特徴は、
以下のように「目に見えるもの」
を診断基準にしていることです。

「似合う」の基準は雰囲気ではなく、
全て目に見える「現象」です。


肌色が明るく見える

血色がよく見える

ツヤ肌に見える

なめらかな肌に見える

しわが薄くなる

顔立ちがクッキリする


など


診断中は、お客様にも一緒に確認して頂きながら、
理論的に診断を進めます。

これが感覚的な雰囲気での診断をした場合、
証拠がないからしっくり来ない、
納得できないケースが出てくるのです。


「かわいい雰囲気になる」といわれた
⇒「ホントにかわいいかな?よく分からない。」


「カッコイイ雰囲気になる」といわれた
⇒「カッコイイなんて目指してないのに!」


診断に納得がいかない理由には、
こんなことを考えていることが多いのです。

また、雰囲気だけを理由に診断を受けて居て、
他社と診断結果が違った場合、
こんな風に感じる方も多いのです。

A社では、「かっこいい感じが似合う」
と言われて冬だったのに、
B社では「かわいい感じが似合うから春?」
本当はどっちが似合うの~~~????

雰囲気は目に見えない不安定なもの。
人によって感じ方が変わるからです。

私自身がこんな思いを経験し、
診断への不信感を持ったからこそ、
誰もが間違いなく感じることができる
「目に見える基準」に私はこだわっています。

自分が診断をする時はもちろん、
スクールでもこの手法をお伝えし、
確実な診断ができるコンサルタントを養成中です。

過去に診断を受けたことがあるけど、
良く分からなかった。納得できない。
そんな方に是非受けて頂きたい診断です。

ご興味をお持ちの方は、
宜しければ以下もご覧下さいませ。


パーソナルカラー診断を受けるメリット

エミュ・デザインHP

MAIC国際イメージコンサルタント養成講座HP

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