パーソナルカラー講座⑪ 彩度がお肌に与える影響 | 印象学イメージコンサルティングで「あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。」【東京(目黒)】

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パーソナルカラリストは、主に4つの視点から、
色の似合う似合わないを分析しています。

以前記事にも書きましたが、
4つの視点とは以下の通りです。


①イエローベースとブルーベース

②清色と濁色

③彩度

④明るさ



本日は「彩度」がお肌に与える影響について
お話したいと思います。
まずはこちらの図をご覧下さい。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


前回お話した通り、
一言で「低彩度」には大きく二種類あります。

黒に近い暗い低彩度(左側)と
白に近い低彩度(右側)です。
彩度がお肌に与える影響は以下の通りです。

「高彩度」が似合う場合
肌にツヤが出て、華やかな印象になります。

「高彩度」が似合わない場合
肌に必要以上にツヤが出て、
ギラギラした印象になります。

「低彩度」が似合う場合
肌に透明感が出て、
スッキリとした印象になります。

「低彩度」が似合わない場合
肌から必要以上に色が抜け、
寂しい印象になります。

次回は、いよいよ4つの視点の最後となる
「明度」についてお話します。


エミュ・デザインHP

MAIC国際イメージコンサルタント養成講座HP




■私がパーソナルカラーを学んだきっかけ

■パーソナルカラー講座①4シーズン分類

■パーソナルカラー講座②春夏秋冬

■パーソナルカラー講座③準備と診断方法

■パーソナルカラー講座④イエローベースとブルーベース

■パーソナルカラー講座⑤ベースが肌に与える影響

■パーソナルカラー講座⑥肌ベースとパーソナルカラー

■パーソナルカラー講座⑦トーン

■パーソナルカラー講座⑧清色と濁色の違い

■パーソナルカラー講座⑨清色と濁色がお顔に与える影響

■パーソナルカラー講座⑩彩度

■パーソナルカラー講座⑪彩度がお肌に与える影響

■パーソナルカラー講座⑫明度

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