パーソナルカラー講座⑦ トーン | 印象学イメージコンサルティングで「あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。」【東京(目黒)】

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パーソナルカラリストは、主に4つの視点から、
色の似合う似合わないを分析しています。

以前の記事にも書きましたが、
4つの視点とは以下の通りです。


①イエローベースとブルーベース

②清色と濁色

③彩度

④明るさ



今回は、2つ目の視点、
「清色と濁色のトーン」についてのお話です。

本来、色彩学でいう「トーン」とは
「明度」と「彩度」が重なった色の
「調子」のことを指します。

その為、もう少し細かい説明が必要なのですが、
ここでは一旦細かい話は置いておいて、
単純に「清色」「濁色」のことを
「トーン」と呼ぶことにします。

まず、以下を比べて頂くと、
左右でどんな違いを感じるでしょうか。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン

おそらく、左側はクリアで澄んだ感じ、
透明感のある印象

右側はソフトで濁った感じ、
スモーキーな印象を受けると思います。

この、左側のクリアで澄んだ感じ、
透明感のある色を「清色」

右側のソフトで濁った感じ、
スモーキーな印象を感じる色を「濁色」と呼びます。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン-color wheel2


こんな風に鮮やかな色を「純色」と呼びます。
この純色に黒もしくは白のいずれか足すと、
澄んだ調子の「清色」になります。

一方、この純色にグレー(黒+白)を足すと、
濁った調子の「濁色」になります。

次回も引き続き、
「清色」と「濁色」についてお話したいと思います。


エミュ・デザインHP

MAIC国際イメージコンサルタント養成講座HP




■私がパーソナルカラーを学んだきっかけ

■パーソナルカラー講座①4シーズン分類

■パーソナルカラー講座②春夏秋冬

■パーソナルカラー講座③準備と診断方法

■パーソナルカラー講座④イエローベースとブルーベース

■パーソナルカラー講座⑤ベースが肌に与える影響

■パーソナルカラー講座⑥肌ベースとパーソナルカラー

■パーソナルカラー講座⑦トーン

■パーソナルカラー講座⑧清色と濁色の違い

■パーソナルカラー講座⑨清色と濁色がお顔に与える影響

■パーソナルカラー講座⑩彩度

■パーソナルカラー講座⑪彩度がお肌に与える影響

■パーソナルカラー講座⑫明度

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