私の本当のパーソナルカラーが知りたい!! | 印象学イメージコンサルティングで「あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。」【東京(目黒)】

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本日は、パーソナルカラー診断を最初に学んだ
パーソナルカラー研究所スタジオHOW
のお手伝いで、都内カルチャースクールで
パーソナルカラー分析をして参りました。

連休中にも関わらず、
この講座を受講された生徒さんは19名!!

パーソナルカラーは本当に注目度が高く、
「印象」を大切にする美意識の高い方が
本当に増えているのだなぁと思いました。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


「自分の分析よりも他人の分析は更に分かりやすい!」
とおっしゃっる方が多くて、
待っている方も全員パーソナルカラリスト状態!笑


「その子は、そっちの明るい方がお似合いよね。」

「こんな地味な色なのに艶やかに見えてうらやましいわ。」

などと言いながら、一緒に分析を楽しんで下さいました。


というわけで、
今日はパーソナルカラーについてお話したいと思います。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


まず初めに、パーソナルカラーの歴史から。
パーソナルカラーは20世紀半ばにアメリカで誕生しました。

そして1980年代半ばに日本に伝わり、
日本で独自に発達しながら、
多くの流派や分析・診断方法が生まれました。

中でも主流は、4グループ(春夏秋冬)に分けて、
似合う色のグループを診断していく方法です。

私はパーソナルカラー研究所スタジオHOWの
認定パーソナルカラリストですが、

実は、スタジオHOWに出会うまでに
3回診断を受けたことがありました。

しかも興味を持って以来、
1年くらいの間に3回の診断を受け、
実は診断結果がそれぞれ違いました。

そのことがきっかけで、
納得のいく診断結果を得る為には学んだ方が早いと感じ、
パーソナルカラーを勉強するようになりました。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


初めてお会いした方に
「私には何色が似合いますか?」
とご質問頂くことがあります。

占いの感覚で、
オーラのようなものが見えるのではないか?
と信じている方もいらっしゃいます。笑

また、お客様の雰囲気やイメージから
似合う色を診断しているといった誤解から、
そのような質問を頂くようなのです。

でも実は診断なしには、
プロでも似合う色は答えられないものなのです。

むしろ、診断なしにお答えするべきではない。
と表現する方が正しいかもしれません。

もちろん過去の診断経験から、
似合う色をだいたい予測することはできます。
ですが、その予測は必ずしも正しいとは限りません。

「なりたい自分」になるための印象学レッスン


第一、診断もせずに、
傾向で似合う色が診断できるのであれば、
プロでなくても診断できるということでしょう。

友達同士でも、なんとなく似合う、
似合わない色が分かるのではないでしょうか。

お友達が言ってくれる場合の「似合う」という基準は、
おそらく、その方の持つ雰囲気
「かわいい」とか「明るい」といった
目に見えない「イメージ」による診断だと思います。

一方で、プロのパーソナルカラリストの診断は、
基本的に目に見えるものを基準に
理論的に診断を進めて行きます。


お顔が立体的に見えた方が綺麗だから(理由)
濁色(色の特徴)が似合う。

お肌のテカリが目立つから(理由)
原色(色の特徴)は苦手。

こんな風に、私どもの診断では
似合う「理由」と「色の特徴」が分かります。

しかも、その似合う「理由」は
全てお客様にも確認して頂ける、
目に見える「理由」です。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


というわけで、話せば長いのですが、
とにかく、非常にマニアックな角度から分析し、
最終的に似合う色の特徴を満たすのは
どんな色の系統なのか落とし込みをしているのです。

プロの診断は、時間をかけ
職人技並みに細かい基準で診断をします。

だからこそ経験を積まなくては、
正確な診断はできないのだと実感しています。

また、自分自身が診断を身に着けたことによって、
コンサルタントによって診断が違うということは
あり得ることも理解できました。

もちろんスキル不足で診断が違ってしまう
というのは論外ですが、
流派による診断基準の違いが
違う診断結果になる原因の1つとして挙げられます。

また、照明光の状態、お客様のメイクの有無、
エイジングによる肌の変化等でも
診断に影響し、違う診断結果が出る可能性が当然あります。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


それに加え、グループの中間が似合う方もいらっしゃり、
そういった場合は特に結果が変わることがあるのです。

でも、私自身がそうだったように、
複数の診断結果を受けたことがあると
パーソナルカラー診断そのものに対して
不信感が出てくると思います。

ですが、見方を変えると、
似合う色の幅が大変広い方でもあるのです。

だからこそ、信頼できるコンサルタントに
過去の結果も含めアドバイスを受けると
きっと安心できると思いますし、
納得して頂けるようなご提案をするのが
プロのコンサルタントの役目だと思っています。

複数のシーズンを提案されたことがある方は、
シーンによって使い分けすることもできる方も居て、
実はラッキーな方という場合もあります。


「なりたい自分」になるための印象学レッスン


時々好きな色と似合う色の診断が違っていて
ショックを受ける方も居ます。

これは、残念ですがあり得ることです。
実は私自身がそうでした。

好きな色は精神的に求めている色なので、
本人は居心地が良いのは確かなのです。

でも他人から客観的に見た場合に
素敵に見えるかどうかは全く別の話。

私は自分自身が診断結果を受け入れられず、
あちこちを渡り歩いた経験からも、
好きではない色を提案され受け入れられない気持ちは
よく理解できます。

だからこそ、目に見えるものを理由に
診断する手法に出会い、ようやく納得できました。

より多くの方にパーソナルカラーを理解して頂けるよう、
引き続き、私が身に着けた診断方法について
お話していきたいと思います。


エミュ・デザインHP

MAIC国際イメージコンサルタント養成講座HP




■私がパーソナルカラーを学んだきっかけ

■パーソナルカラー講座①4シーズン分類

■パーソナルカラー講座②春夏秋冬

■パーソナルカラー講座③準備と診断方法

■パーソナルカラー講座④イエローベースとブルーベース

■パーソナルカラー講座⑤ベースが肌に与える影響

■パーソナルカラー講座⑥肌ベースとパーソナルカラー

■パーソナルカラー講座⑦トーン

■パーソナルカラー講座⑧清色と濁色の違い

■パーソナルカラー講座⑨清色と濁色がお顔に与える影響

■パーソナルカラー講座⑩彩度

■パーソナルカラー講座⑪彩度がお肌に与える影響

■パーソナルカラー講座⑫明度

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