自称青年実業家のヨコケンこと横山健司は、仕込んだパーティーで三田総一郎と出会う。

財閥の御曹司かと思いきや、単なる商社のダメ社員だった。

ミタゾウとヨコケンは、わけありの現金強奪をもくろむが、謎の女クロチェに邪魔されてしまう。

それぞれの思惑を抱えて手を組んだ3人は、美術詐欺のアガリ、10億円をターゲットに完全犯罪を目指す!
が…!?




軽い感じで読めました
(^-^)

テンポよく痛快で、計画もそんな簡単にすんなりいかないのも、当然のストーリーやけど(笑)

ヤキモキしながらも楽しく読めました♪

この3人のキャラも良かったです。


終わり方も良かったし、シリーズになってもいいのになあと思った。。。