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早速ですが、問題です!

幸せホルモンのセロトニンの分泌が増える。

記憶中枢である海馬は、血流が増加します。つまり、認知症の予防にも効果的です。

・血糖値がゆるやかに上がって満腹中枢が刺激され、暴飲暴食を抑え、ダイエット効果も期待できるという。

これらのことが期待できると行為は、なんでしょう?

 

ズバリ、それは「噛むこと」です。

※最近、胃の疲れが引き金になり全身の疲れを訴える患者さんが多いので、噛むことについてお話ししたいと思います。

『まずは15回噛むこと!』それによって、まだまだ変わるところがある!?

その話の前に消化吸収の仕組みを簡単におさらい!
 ① 食べ物は、最初に口の中で噛み砕かれる。このとき唾液に含まれる消化酵素が、炭水化物と資質を分解。
 ② 次に、食道を通って胃に進み、おかゆのような状態になる。このとき、たんぱく質は細切れにされる。
 ③ 続いて、十二指腸に送られ、小腸で胆汁や腸液などと混ざり合う。ここで様々な栄養素に分解され、やっと体内に吸収される。
 *長い道のり。食べ物を消化して栄養素をムダなくとり込むためには、胃や腸がよく働き、消化酵素が十分に分泌されなければダメってこと。
スー「その消化吸収の道のり次第で、とれる栄養素も変わってくるっってこと?」 「もちろん食べ物にもよりますが、変わります。どんな食べ方をしようが、とれる栄養やカロリーは一緒だと 多くの人は思っているかもしれない。でも、それは違います」
腸と脳にも、噛むことはつながっている・・・?

小腸では、よく噛むことによって、胆汁や腸液などが出ます。
 まさに、噛めば噛むほど消化吸収がよくなる仕組みなんです。そして、よく噛むことで、「自分はいま食事をしている」と脳は認識します。すると、脳は体に「食べるモード入れ」と命令!それを、脳が判断し体が備える。 栄養をとり込むのに、これ以上ない条件がそろうんですね。また、「味覚」も敏感になるので、食事自体が楽しくなりますよ。
 つまり『15回噛むことによって、腸が変わって、脳も変わります!栄養の取りこぼしもなくなる!』ってことです!

 

さらに、
も得られる。

噛むときに出てくる唾液には、「パロチン」という若返りホルモンや、美肌を助けるグロースファクター(成長因子)が存在していることをご存知でしょうか?よく噛んで食べて、だ液の分泌を促すことが、どれほど重要なことかお分かりいただけたでしょうか?

 

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