あなたは、キチンと眠れている? | 魔法使いの弟子のブログ

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こんにちは。黒田治療室の黒田です。

新型ウイルスインフルエンザと不安にさせる報道がメディアを賑わしていますが、体調を崩すきっかけにもなりかけないのが、毎日欠かせない睡眠です。

もしも、十分な睡眠が取れないと、一晩のうちに免疫システムが生産できる抗体やサイトカインの量が制限され、感染症を撃退するための身体能力は低下し、より感染症にかかるリスクが増大します。

 

ある日、布団に入って眠りについたはずが、ふと目覚めてしまって、時計を見るまだ3時間しかたってない…。といったことを経験したことはありませんか?

これには様々な理由や原因があり、睡眠が不足してしまうと

睡眠障害となり心やカラダにダメージを与えてしまいます。

本日は、夜中に目が覚めてしまう原因と改善法をご紹介致します。

 

 

原因1:日々のストレスがたまっているのかも!?

ストレスによって心身が興奮状態になるとリラックスできず、

眠りが浅くなって夜中の目覚めの原因となります。些細なことでも、多かれ少なかれ、本人が気づいていないストレスも沢山あります。就寝前の1時間は、リラックスタイムとして自分の好きなことをしたり、ボ~っとしたりなど気持ちが楽な状態で睡眠に入ると寝つきが良くなります。

 

原因2:疲労が蓄積しているのかも!?

程よい疲労であれば安眠に繋がりますが、疲労が蓄積しすぎると神経が緊張した状態なのでこちらもリラックスが出来ないため眠りを妨げてしまいます。疲れている時ほど、ササッとシャワーでは無くぬるめの湯船に浸かって、ストレッチなど疲れを感じていたり、一日使った部分をほぐして睡眠に入りましょう。

 

原因3:就寝前のアルコールは適量!?

アルコールによる眠りは自然な眠りとは違い、脳を覚醒させてしまいますので、夜中に目が覚めてしまいます。少なくとも就寝3時間前からは飲酒を控えるようにしましょう。また、アルコールには利尿作用もありますので、尿意で夜中に目が覚めてしまうことも多くなってしまうのです。お酒は“百薬の長”と言われますが、必ずしも睡眠に良いという訳ではないので、快適に熟睡したいなら、晩酌程度にとどめておきましょう。

 

原因4:まくらの音は大丈夫!?

特に横向きで寝ることが多い方は枕が耳に密着していますので、枕の音が脳を覚醒させている場合があります。寝返りをするときに頭と枕がすれて耳元で鳴る音も、浅い眠りのときには目が覚める引き金になります。心あたりのある方は、枕の素材を変えてみるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

睡眠は私たちのカラダと脳にとって必要不可欠なものです。短時間睡眠や不眠が続いた場合、日中の強い眠気、作業能率・注意力の低下などが現れ、様々なミスを起こしてしまう可能性が出てきます。十分な睡眠を取ることで、ストレスによる脳内のダメージを修復し、心の病が生じないように、脳やカラダの機能を正常に保つことを心がける事が大切です。

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