おにぎりの具は鮭が好き | 魔法使いの弟子のブログ

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こんにちは、黒田治療室の黒田です。子供たちは秋の運動会シーズン。週末はアウトドアも盛んですね。天気もいいしやはり外で食べる食事はいつもよりおいしく感じますよね。このところ、私は「おにぎり」を好んでお昼に頂いています。好きな具は「鮭(シャケ)」です。

なぜなら!鮭は「スーパーアンチエイジングフード」と言われるほど、健康、美容に効果が高い食材です。鮭の特徴的な赤い色に含まれる「アスタキサンチン」は、抗酸化力はとても強くビタミンEの1000倍ビタミンCの6000倍。今が旬の鮭、夏の紫外線に疲れた肌をを癒やすためにも、季節の変わり目の風邪の予防にも食べてほしいですね。

 


◆アスタキサンチンの効果・効能
眼精疲労の軽減
肩こり改善
肥満の改善
冷え性改善
脳卒中の予防
記憶力の改善
しわ・シミ・たるみの予防
動脈硬化の予防
筋肉疲労の回復
この通り、いいことづくしなのです。すべて抗酸化作用、免疫力を高めるといったところからの効果。現在、運動能力も向上するということでアスリートやミス・ユニバースも注目しています。

◆鮭は丸ごと食べましょう
鮭は捨てるところがない魚で、身だけでなく中骨と呼ばれる頭の軟骨、塩辛になる内臓、皮、卵、白子も美味しく食べられます。中骨にはカルシウムやリンが多く、身に含まれるビタミンDと相乗して骨を丈夫にし、精神を安定させるのに役立ちます。骨を手軽に食べられる缶詰は、DHAやEPAなども含み、とても便利です。赤い卵のイクラや筋子にもアスタキサンチンがたっぷりあり、DHAやビタミンEも豊富です。内臓は鉄や亜鉛、皮はコラーゲンがたっぷり含まれています。また、アスタキサンチンはエビやカニの殻などにも含まれますが、身の部分でも摂取できるのは鮭だけなんです。粘膜を丈夫にするビタミンAや、良質のたんぱく質を含む鮭で、風邪などの予防に備えましょう。 

◆調理方法と食べ方のポイント
《焼き過ぎに注意》
鮭を焼きすぎると、アスタキサンチンが損失してしまいます。

《1日に100gが目安》
多く食べればいいというものでもありません。一日に1切れ(100g)が目安です。

《塩分に気をつける》
辛口のサケを全部食べると、一日の塩分摂取量の目安である10gをそれだけで摂ってしまうことになりかねません。

いいことづくしの鮭をたっぷり食べて健康とキレイを手に入れましょう。

 

 

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