注目の『秋茄子』で、血液サラサラ | 魔法使いの弟子のブログ

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「秋茄子は嫁に食わすな」と言われるぐらい、なすの美味しさを一番感じれる季節となりましたね。なすは、含有量こそ多くはないものの、ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、鉄、カルシウム、食物繊維を幅広く含んでいます。水分含有率が高いため栄養価の低い食べ物と考えられてきましたが、近年はナスニンを始めとしたポリフェノールによる抗酸化作用が注目されています。今日は、なすの効果と活用法をご紹介します。

 

茄子の効果

【アンチエイジング】
なすの栄養成分で近年注目を集めている成分として、紫色の皮の元となっているアントシアニン系色素の「ナスニン」やクロロゲン酸というポリフェノール類があります。ポリフェノールは活性酸素や過酸化脂質を抑制する働きがあることからアンチエイジング(老化防止)やがん予防、生活習慣病に有効とされています。ナスに含まれているコリンは血管を拡張させ血圧を下げるアセチルコリンや、細胞膜を構成するレシチンの原料成分のでもあります。抗酸化作用と相乗することでコレステロール値を下げて、動脈硬化を予防の効果と、血液をサラサラにしてくれる効果が期待されています。ナスニンの抗酸化作用は強力でブロッコリーやほうれん草よりも強いと言われていますし、ナスニンはアントシアニン系色素に分類されるため眼精疲労の回復にも効果が期待出来ます。

 

【ダイエット&便秘の予防】なすは約94%が水分と言われており、カロリーは100g22kcal。水分量が多く低カロリーのため栄養学的にはあまり評価されてませんが、少量ずつ様々な栄養素を含むため偏りがちな栄養の補給には使い勝手が良い食材と言えます。なすに含まれるコリンは脂質の代謝促進作用があり、肥満防止効果も期待できるでしょう。また、なす自体に水分量が多いので特に便がカチカチになってしまうタイプの方は、食事に取り入れることで水分補給も兼ねた便秘予防としても役立ちます。

 

【炎症の緩和】なすは実だけではなく、へたも健康に役立ちます。へたを乾かし煎じて飲むと、食あたりを改善させる効果があるといわれます。また、この煎じ汁でしもやけの患部を洗うと、症状が緩和されます。歯痛や口内炎、舌のただれには、ヘたを黒焼きにして患部に塗ります。炎症をおこしている患部の熱を取り、痛みを解消してくれます。

効果がアップするなすの活用法
なすと下記の素材を一緒に料理したり、食べ合わせることによって効果が更にアップします。日頃から素材の組み合わせには気を使ってみましょう。

 

【美肌効果】なす+ニンジン・ほうれん草・かぼちゃ・ピーマン

 

【肥満予防効果】なす+きのこ類・トマト・アサリ・シジミ

 

【スタミナ増強】なす+おから・油揚げ(厚揚げ)・がんもどき

 

【老化防止効果】なす+ピーマン・ブロッコリー・ニンジン

 

なすは、いまが一番美味しい時期です。旬の味を楽しみながら健康なカラダ作りを進めていきましょう。

 

 

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