なちゅの市川綜合研究所

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「別に勝たなくてもいいので、負けないこと」を志向しております。
本記事の内容記述は一般に入手可能な公開情報等に基づき、作成されています。
当ブログの情報に全面的に依拠することはお控えいただき、最終的なご判断はご自身でお願いいたします。

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小樽では小樽市総合博物館に行きました。初めて行ったのですが、市営のため入場料が

大人400円と格安(中学生以下は無料)で、別料金なしで実際のSLに乗れるほか、プラネタ

リウムも楽しめるので、コストパフォーマンスは強烈です。開拓鉄道展示も充実しており、

鉄ヲタの方も多数いらっしゃいましたが、たしかにこれだけのために訪樽する価値はある

なと思いました。インバウンドだらけの運河に飽きた向きは、こちらが超お勧めです。

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札幌西に戻り、石屋製菓の「白い恋人パーク」に行ってきました。石屋製菓と言えば消費

期限の改ざんで一度潰れかけましたが、見事に復活して、GINZA SIXへの出店やお膝元

のテーマパークの改装投資にお金を投じているほか、コンサドーレ札幌の筆頭スポンサー

として、北海道が誇る優良企業として、その存在感は抜群と言えます。「白い恋人パーク」

はインバウンドでごった返しており、ここだけは地震の影響も皆無といった雰囲気でした。

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最終日のフライト前は北広島の三井アウトレットパークに行きました。これまでアクセスの

良い南千歳のReraしか行ったことがなかったのですが、アウトレットは入客もテナント誘致

力も三井が圧倒していますね。地元客もかなり多いように感じました。Reraは空港に近い

利点を活かして、もっとスペシャリティなモールにしていかないとキツイと思いました。

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最後になりますが、この4日間で旭川→富良野→小樽→札幌、と周遊しましたが、各地で

相当数のインバウンドを見ましたし、日本人観光客が低調なのは風評被害によるところが

大きいような気がしました。北海道は羽田から1時間半で行けますし、今後は北海道旅行

の割引も設定されるようですので、各位におかれましては是非訪道してほしいと思います。

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なちゅの北海道旅行記はこれでおしまいとなります。お付き合い有難うございました。

 

 

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小樽では共立メンテナンス(9616)の誇る大浴場付きの旗艦ホテルである「ドーミーイン」の

プレミアム業態に宿泊しました。JR小樽駅の目の前という史上最強立地なのですが、小樽

は駅の回りよりも小樽運河の近くか、駅と小樽運河の間の方が商業地としての地ぐらいが

高いと思われるので、そういう意味ではやっぱりドーミーイン立地とも言えます。

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2枚目が室内写真です。畳の部屋にマットレスと布団を引いた「なんちゃって和洋室」は

使い勝手が良くてよかったです。特に小さい子供のいる家族連れには最適かと思います。

 

大浴場の写真はありませんが、入浴後はお楽しみの夜鳴きそばです。お月見シーズンと

いうこともあり、普段入っていない輪切り玉子が入っていました。心憎いサービスですね。

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翌日は定評のある朝食「北の番屋」です。宿泊しなくとも、2,000円/人で食べられますが、

前日夜22時までの事前予約が必要になっているようですので、ご注意ください。

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そしてこちらがいくら、ネギトロ、サーモン、蒸し海老などがかけ放題の勝手丼コーナーと、

ジンギスカンを中心とした鉄板焼きコーナーです。噂にたがわぬ充実の朝食です。

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実際に盛ってみるとこんな感じです(この写真外で勝手丼をもう1杯おかわりしてます)。

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ドーミーインは朝食付きのみのプランでしたので、前日には北海道地場の回転寿司である

和楽に行きました。この日は雨降りでしたが、人気店らしく1時間ほど待たされました。

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たらば蟹の鉄砲汁と秋刀魚、カンパチです。握りはどれも新鮮で美味しく、全国チェーンの

回転寿司よりは値段が高いですが、やはり味のレベルは数段違います。

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たまごの天ぷら握りなる珍妙メニューがありました。文字通りたまご握りがそのまま天ぷら

になっていました。ありそうでなかった発想ですが、別に天ぷらでなくてもいいかな・・・と。

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今回の訪道ではこの和楽以外にも、トリトンにも行っています。トリトンや根室花まるは、

東京にも来ているので、今後はそれ以外の地場店の訪店も進めていきたいと思います。

 

 

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首都圏在住のなちゅさんにとって、サツドラHD(3544)の優待で貰える優待5%割引カード

と優待券(500円券面金券)は店舗が無くて使えない優待の筆頭格ですが、今回の旅行先

は北海道ですので、滞在中での完全消化を目指します。地震復興支援旅行というコンセプト

と相容れない感じもするのですが、そこは優待族(風味だが)の性ということで・・・。

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満を持して持参した優待券と優待5%割引カードの図です。初めての優待を使う時はいつ

もちょっとだけ緊張しますね。そして、訪店したのはこちらの「旭川4条通り店」となります。

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店舗外観写真が夜のものですが、実際にこの店舗は深夜24時まで営業(朝は9時~)して

おります。地震の影響で欠品している商品もありましたが、それでも食品や衣類までフル

ラインの取り揃えでびっくりました。当店のポイントカードであるエゾカとドコモdポイント

の両方のポイントが貯められるので、首都圏で例えるなら、食品取扱いのマツキヨ大型店

みたいなノリでしょうか。尤も、価格設定はマツキヨよりサツドラの方が大分安いですが・・。

 

ちなみに優待券と優待5%割引カードは併用が可能でした。お酒や紙おむつ等が割引対象

外ですが、5%割引後に優待券を消化する形となるので、税金を考慮しなければ、1000円の

会計は950円となり、500円の優待券を1枚使用する場合、手出しは450円となるので、優待

券は額面の1割増しとなる550円の価値を有することになります。お得ですね。
 

サツドラの優待券でお酒などを買い、目の前のセコマでおつまみを調達して晩酌です。

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訪道の際はサッポロクラシックは外せませんね。青いラベルの2018年夏季限定です。

セコマではPB商品のガラナサワーも追加調達しています。

 

富良野ではサッポロクラシックのスタンダードと、道産素材のハスカップサワーをいただき

ます。ハスカップサワーを飲むのは初めてでしたが、さっぱりしていて美味でした。

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おつまみはJA富良野の「ふらのッち」なるポテトチップスです。地元感の溢れるパッケージ。

 

小樽では地ビールの小樽麦酒と、近隣の余市ゆかりのニッカ商品「ハイボール香る夜」を

いただきます。このハイボールは北海道限定商品で、度数が9%もある濃い目の商品です。

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角瓶やトリスの“濃い目”ハイボール缶だけでなく、このニッカも本州で売ってほしいですね。

 

以降、旅行記④に続きます(予定)。

 

 

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