4/28、愛宕神社に行きましたので

その模様をお伝えします。

 

愛宕神社の本殿入口も~~ん


GW前半の初日、以前から気になっていた

愛宕神社に意を決して行って参りました。


愛宕神社(あたごじんじゃ)


所在地:京都市右京区嵯峨愛宕町1

御祭神:伊弉冉尊(いざなみのみこと)他5神


標高924Mの愛宕山山頂に鎮座する

全国に900社ある愛宕神社の総本社


あたごさんと呼ばれ親しまれ「火迺要慎」と

書かれた火伏札は京都のどこの台所にも

あり、火防に霊験のある神社です。

いつものように阪急嵐山駅から徒歩で

ボチボチと 走る人


まずは新緑の嵐山を見ながら渡月橋を渡り

天龍寺~野宮神社~竹林を進みます・・



竹林を抜けると突き当りは大河内山荘

御髪神社の池前を通過、常寂光寺~

落柿舎の前で1枚撮ったりしながらブリオシュに挑戦☆


二尊院~祇王寺方面の案内標を右折して

證安院で少し寄り道してから化野念仏寺

と進んで行きます。走る人


化野念仏寺を過ぎてしばらく歩くと

鮎の宿「つたや」が見えてきます。

とても風情のある昔ながらの景観


「つたや」と「平野屋」の間にある鳥居が

愛宕神社第一鳥居になります。鳥居


この鳥居から愛宕神社まで往復で約5時間

5.5kmの登山となります。

(この鳥居を起点に頂上まで50丁です。)


第一鳥居を過ぎてしばらくいくと愛宕念仏寺

こちらは参拝したことがあるのでここまでは

一度は来た道・・ここから先は未知の道

山道を抜けて新緑の清滝川に到着

そこにかかる猿渡橋を渡ります。


しばらく歩くと・・

愛宕神社へ4.2kmの矢印案内板


その前にあるのが清滝口鳥居鳥居

 

鳥居を抜けると・・看板があります。

伊勢へ七度、熊野へ三度

愛宕さんへは月参り・・ ムリ~~叫び


登山者への警告文(英文もあり)


自力で登って自力で降りて来いと

トイレも頂上までは無いよ・・・

往復5時間かかり遭難の危険もある

日没までには下山するように・・などの

警告文もありました。

こわいこわい汗汗


麓との温度差が10℃あるとのことで

行った先々で温度計チェックした。温度計


左:登山口22℃ 中:中間地点13℃

右:頂上本殿前11℃でした。


100M 毎に1℃下がるのは理科の時間に

教わったので1,000M近いこの山は10℃

下がっても不思議ではないですね。


それではここからワンコに見送られて

登山開始となります。

 

寝てるんかい!!



最初は割となだらかな山道


延々続く山道・・


このあたりはまだハイキング感覚


水飲み場、行きはスルーでしたが

帰りはとても助かりました。


そしてようやく通過したのが

20丁/50丁(進捗率40%)半分も行ってない


しばらく歩くとようやく中間地点の小屋が・・

25丁/50丁に到着、気温は13℃


その後なんとか30丁(進捗率60%)トボトボ

あと2.5Km 60分~80分の案内板

もう少しなのか、まだまだなのか・・・


段々道も険しくなってきました

木の根っこやら、岩やら・・

 

見晴らしの良い場所がありました。


望遠使うと京都の街並みがうっすら



見晴らしの良い場所で休憩、昼食おにぎり

その後少し歩いて水尾別れまで来ました。

ここからさらに35分かかるとさ



一人で登るのも大変なのに

子供をおぶって登るお母さんがいた。


一人なのにヘロヘロの私は凄すぎて

後ろから拝んでました。お願い


ようやく44丁 ハナ売り場を通過

徐々に木が太くなってきた気が・・

44丁/50丁の看板・・ガンバリ坂だと

頑張ってるけどさトボトボトボトボ

看板も疲れて傾いてた・・


途中にはこんな倒木が・・

何とか下をくぐれるけど・・


こんなワイルドな倒木もあった・・

ほとんど土砂崩れ現場的な

 


太い木の向こうに見えてきたのは

黒も~~ん


どう考えても1回じゃ収まらないので

ここらで前半は終了です。


いやはやなかなかの登山ですよこれ


以上愛宕神社(京都市右京区)の御朱印

(前半)でした。


黒門から先は後半でお伝えいたします。


愛宕神社(京都市右京区)の御朱印(後半)


≡続く≡