笑み育カウンセラー 高橋喜美です。


先日。
2年生 8歳の長女を、真剣に叱りました。
それはどうしてか?


我が家の2人娘は 幼い頃から乳児湿疹が酷かったのもあり。
ステロイド抜きにもだいぶ苦労しました。飛び火や 汁が出てじゅくじゅくになる湿疹を 現在もたまに繰り返すなど。です。
  
『石油』を《使わない》《取り込まない》をテーマに、数年前からわたしは試行錯誤を繰り返していますが。頑張ってても思い通りに行かないことも、起こりますね。

そこでです、今回は。
長女はまたしても、 飛び火寸前 のところまでなりました。

原因は。
小さな皮膚の乾燥?部分を 掻き壊した。         です。

掻いたら悪くなる

のは 長女も分かっていつつも、
『かゆい』って、《痛い》より苦痛な感覚なんですってね。
掻かずにはいられなかった。それも、ガッシガッシと。

お正月を挟んで病院へ行くのが遅れたのもあり、抗生物質を飲まなければなりませんでした。

汁も酷いので、手当をしてあげるのも大変なのです。
薬を飲ませ  ガーゼで保護(皮膚にテープを貼り付けない形で工夫もします)
朝とお風呂後に 毎度毎度、わたしは 管理します。


治ってきたな~♡  そう感じはじめたある日。
「ままぁ~怒らんでね 掻いちゃった ちょっと汁ってした~」

「そっかぁ あとで見せてね」

やっぱり、、、、、、
振り出しに戻った、、、、、、
(振り出しとまではいかなくても、汁がやっと止まって皮膚も平になり落ち着いてきたところだったのですが、、、)

チ───(´-ω-`)───ン
ってなりました。わたし。


そこで。
本気で叱りました。  わたし。
{BE34F6A9-0DE3-4DAB-9043-B8837A54FA45}

先ず。
長女も8歳になります。まだ8歳だけど、もう8歳。こちらの言う事も ちゃんと説明すれば伝わります。

自らも『治そう!』と、ちゃんと思ってほしいのです。

ママがやってくれる~
ママがなんとかしてくれる~
ママがうるさい~
『どうせ他人事』~    
そんな風に見えちゃうこういう長女の姿勢。

これに、本気で叱りました。
わたしの口調も強いです。

皮膚トラブルって、明日の今日!のようにサクッとは治ってくれないことが多いです。時間がかかることが多く、嫌になるくらい長距離走になります。

本人にも、
治したいのか?治したくないのか?
治したいなら、自分でも努力するのか?しないのか?
それを考えてもらいました。

もしも長女が 「別にそんなに頑張らなくてもいい」
 そう言ったのであれば、それを優先しようと思いました。本人が望むまでわたしからは 手当もしない・病院へも連れていかない。そう告げました。
それって酷で、そんな事言われたら長女からしたら恐怖しかないと思います。脅しと紙一重でしょう。

しかしわたしは。
長女への『執拗に手伝ってあげる・道しるべをしてあげる』を手放す事を決めました。


長女、リビングを離れ独り号泣です。
わたしはそっとしておきました。

しばらくして。
『見捨てないでーーーーー』
って、抱きついてきました。

わたしまで泣きそうになるやん。。。

わたしだけが頑張っても長女の皮膚は良くなりません。8歳小2、大人が思う以上に相当 賢いんです。

『うちの子 凄いんだよ』
『うちの子 やれるんだよ』
『うちの子 乗り越えられるんだよ』
『うちの子 信じてるんだよ』
『大事なんだぞ!!!』
『愛してるんだよ!!!』
そう想いを乗せて伝えて、
わたしは『頑張れ!』と、厳しい応援をしました。突き放すようなかっこうを取った。

長女は。
病院へ行きたくても自分じゃ行けない。薬も自分だけじゃ忘れちゃったりする。ガーゼなどでの手当も自分じゃ上手くできない。
それ等を考え出しました。

『だからママ、手伝ってほしいよ』

『うん、まかしとき』


汁が出る程 皮膚がただれていれば、大好きなプールも入れなくなります。足に巻いたガーゼをお友達に突っ込まれることもあります。
何より、《痒い》という人間にとって最大の苦痛な感覚を 味わい続けなくてはならないです。

だけどここは、私だけが頑張ったってだめ。
長女との 二人三脚が必要なんです。


『叱る』しかも、相当本気で。

長女は怖かったでしょう。
しかし、
「ママが〇〇のこと 大好きなこと知ってる
ママ、ありがとう」


なんと賢い子か。(T^T)
なんと受け取り上手な子か。(T^T)

自慢です。
{86031284-17B1-4996-81EA-085669E27B81}

本気でぶつかるのは
愛しているからです。